ストーリーの作り方

From 古川馨

先日、漫画LPの作成について
何人かの方と話機会があったのですが
みなさん、そろって言われるのが

「ストーリーのところが難しい」
「何かコツがあるんですか?」

というもの。

その話を聞いていて思ったのは
多くの方が複雑に考えすぎている
ということ。

僕たちの作っている漫画LPは
いわゆるリード獲得用のLPです。

なので、基本的に広告からの流入が主。
そのため、真剣にLPを読むことなんて
ほぼほぼないわけです。

きっと、あなたも広告を見て
ちょっと興味を持ったくらいで見た
LPの内容なんてそんなに真剣にみないですよね?

さら〜っとのぞいてみて
良さそうなら登録したり
購入したり、資料請求したり
するかもしれませんが、

ほとんどの場合
さら〜と見て終わり。
離脱します。

なので、漫画を使って
がっつり教育しようだとか
潜在顧客の意識を
書き換えようだとかってことは
全く考えません。

というか考える必要がありません。

つまり、商業漫画のような
複雑なストーリーなんて
全く必要ありません。

漫画を読みたいと思ってきている
わけではないので
シンプルでいいんです。

深く考えなくてもさらっと読める。
それくらいの感じでOK。
もう思いっきりベタなやつでいいです。

「〜〜が上手くいかないな。困ったな」
「このままだと大変なことになるな〜」
「それって、これを使えば解決するよ」
「え!どういうこと?」

って流れであとは
オファーを紹介していく。

で、この悩んで困っている部分も
普段あなたがお客さんと
やりとりしているなら
相談に乗っているなら、
自然と出てきますよね。

実際のお客さんとのやりとりを
漫画に書き起こすだけ。

ぶっちゃけ漫画LPの
ストーリーの作り方は
これでOKです。

「漫画のストーリーを考えなきゃ」
って考えると難しいかもですが

普段、あなたがやっていることを
文字起こししてみたら
リード獲得で使うストーリーは
完成しているはずです。

何も難しいことはありません。

あとはそれを漫画に置き換える。
ツールを使って作るのでも
漫画家さんに発注するのでも
ミッドジャーにで作るので
なんでもいいわけです。

なので、もし、漫画LP作ってみたいけど
なんかストーリー作るのとか難しい
と感じているなら

今日お伝えしたような
普段のお客さんとのやり取りから
ストーリーを作ることを
やってみてください。

あなたがお客さんの相談に乗って
自社のサービスを提案する流れ

それがそのまま、あなたの漫画LPの
ストーリーになります。

ぜひ、あなたのビジネスに漫画LPを取り入れて
集客に繋げてください。