勇者になれない脇役セールスライターの生きる道

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こんにちは、ひなたです。

夏休み、あなたは
どんなふうに過ごされましたか?
 
ワタクシは、
幕張メッセで開催された

リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト
「大魔王ゾーマからの脱出」

に行ってきました。

もともと
人がたくさんいる場所が苦手で
こういったイベントは
あまり得意ではないのですが、

しばらく前から巷で
モノからコトへ
を多く耳にしていたことから

セールスライターの端くれとして

「よし、リサーチのためにこういった体験型のものは参加しなければ!」
(`・ω・´)キリ

と意を決して赴きました。

実際の現場での体験型リサーチ!

実際の現場で
自分が何を感じるのか、考えるのか?
そこに集まる人はどんな人なのか?
どんな仕組み、仕掛けで人を楽しませるのか?

ネットでも、
誰かからの又聞きでもなく、

自分の目で見て、
耳で聴いて、
体感してみたい。

そして何よりもやっぱり
ドラゴンクエストが好き。(;゚∀゚)=3

そんないろんなワクワクを持って
ドラクエの世界に行ってきました。

セールスライターなあなたは誰と組む?

ルイーダの酒場

ドラクエのゲームで遊んだことがある方には
おなじみの「ルイーダの酒場」。

この脱出ゲームも、
ここから始まります。

今回は友人と4人で参加したので、
そのままパーティを組みました。
ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

そして組んだ4人はそれぞれ

  • 踊り子
  • 占い師
  • 旅芸人 ←ワタクシ
  • 商人

という職業に就きます。
(無職は許されず、強制。)

4人がついた職業には
それぞれに役割、こなすミッションがあり、

それぞれの技能を使って謎を解き、
協力してクリアする必要がありました。

12時に入場し、
なんやかんやで
会場を後にしたのは19時過ぎ。

結局、トータル7時間
幕張メッセドラクエの世界を歩き回ったわけですが、

最後のゾーマ戦を戦っているときに
ふとこんなことに気がつきました。

ラスボス戦で気づいた衝撃の事実

ラスボス、
ゾーマ戦のBGMはもちろん
大音量の「勇者の挑戦」。

(参考動画「ゾーマ戦 ダンジョン〜勇者の挑戦 ドラクエⅢ ファミコン版」1分35秒あたりから)

ご存知の方はわかるかと思いますが、
この曲、めちゃくちゃ高揚感と
焦る気持ちが掻き立てられます。
ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/

それに加えて
謎解きの時間制限があり
さらに焦りが倍増。
(失敗してコンティニューする場合は1,000円かかるので必死)

さらに
時間によって状況も変化するので
じっとそこにとどまって
考え続けることができません。

刻一刻と変化する状況の中で
役割分担をしながら
短時間で必要な情報を仕入れ、

読み解き、考え、試行錯誤して
答えを導き出し、実践する。

メダパニをくらったような
焦りと大混乱の中で

「あれ!?この感覚、どこかで…?」
(´-`).。o
 ↓
 ↓
 ↓
「ハッ!ウチのセールスライターチームと一緒だな。」
Σ(゚Д゚)

ウチのセールスライターチームはドラクエパーティである

どんどん変化する市場・状況に対して
それぞれの技能・強み・スキルを生かし、

  • 全体の状況を確認して、決断を下す人
  • クライアントの信頼を獲得をする人
  • 担当者と粘り強く交渉する人
  • プロモーションをガンガンまわす人
  • ネット広告を使って情報を伝える人
  • ライティングで言葉を届ける人
  • 動画をわかりやすく編集する人
  • 心を引き出すインタビューをする人
  • 製品画像やビジュアルを美しく作り上げる人
  • 経理・法務をバリバリ進める人
  • ていねいに顧客対応をする人
  • 緊急のトラブル対応をする人

挑戦のたびに経験を積み、
それぞれの得意分野で情報を仕入れ、
自分たちで考えながら結論を出して
施策実践をしていく。

「そうか!毎日ウチではドラクエの世界が繰り広げられているんだな」
┐(´д`)┌

と妙な(?)納得感を覚えたのでした。

自分は勇者ではないという現実

そんなチームの姿を目の当たりにして

「えっ!こんなの作れるんだ!」
「おお!そんなふうに段取るんだ、すごい!」
「この状況をそうやって切り抜けるのか!」
Σ(゚Д゚)

と誇らしく、うれしく思う反面、
どれも自分にはできないことばかりで

「自分はやっぱり勇者じゃないんだ」
「勇者にはなれないんだな…」

という事実に打ちひしがられることも。。
orz

全部ひとりでやりきってしまう
勇者(セールスライター)もいるけれど

自分にはできないという
強烈な現実を突きつけられ、
落ち込むこともまた事実です。

自分のチカラの無さだとか
スキルの差、
上には上がいることを
思い知らされるのは、

正直、
認めたくない気持ちになったり、
目を背けたくもなります。

でも。

自分は勇者にはなれないけれど、
このチームのみんなが不得意な部分を、
サポートすることはできるかもしれない。

自分は、
バリバリと最前線で戦える
セールスライターではない
けれど、

自分が得意なことのレベルを上げて、

ピンチのときにはホイミを
勢いが必要なときにバイキルトを

唱えられるようになりたい。
( ・`д´・)ノ

今回、
ドラクエの世界を通した「体験」で
そんなふうに思いました。

P.S.
そんなウチの勇者セールスライターや、
セールスライター仲間に毎月、
実際に会えるルイーダの酒場的な場所はここです。

P.P.S.
ウワサのこれもありました。(*´艸`*)

ぱふぱふ部屋

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