アメリカで起きているセールスライター市場の変化

今回のコロナにより
誰もが「動画」の重要性・有効性を
実感するようになりました。

ビジネスの大部分を
オンラインに切り替える必要があったり
中にはオンラインで完結するビジネスモデルに
急ピッチで切り替えを進める企業も多いと思います。

これは僕らも例外ではなく
リアルの交流会や社長の集まりで獲得していた仕事が
ほぼできなくなりました
よね。

なので、
オンラインで仕事を獲得することが必須
になってきたのではないかと考えています。

で、じゃあどうやって
オンラインでビジネスするの?ってことですが、

そのためのツールとして
“動画”が最強の伝達手段
だということです。

この理由については
もはやあなたに語る必要はないでしょう。

動画をやるか?
ビジネスをやめるか?

極端に聞こえるかもしれませんが
オンライン化を成功させるために
動画は欠かすことのできないツールに
なっているのです。

セールスライターが動画に無関係ではいられない理由

そして、実は
僕たちセールスライター市場も
この動画の波を無視することはできません。

なぜなら
今アメリカでセールスライターの仕事は
「動画」のスクリプトやシナリオを書くことに
完全に主戦場が変わったからです。

つまり、テキストベースのコピーを書くのではなく
動画で使うシナリオやスクリプトを書くことが
セールスライターの主な仕事になった
ということです。

ですので、この流れは
数年以内に日本でも具現化するはずですので
今のうちから動画のシナリオを書く力を
身につけないといけません。

今日の動画では
この変化について
どうやって動画への鞍替えをしていけばいいのか?について
詳しく話しています。

今だけではなく
3年後、5年後、10年後を見据えて
自分のビジネスを考えている方は
見逃さないでください。

PS.
先日、結構大きな動画制作会社が
「動画制作事業」から撤退することを発表しました。

(動画業界にいる人なら
 すでに知っていると思いますが)

なぜか?

動画制作で飯が食えないからです。

誰でも動画が作れるツールの登場で
簡単な動画は内製化される一方で、

高度な技術が必要な動画はより高単価になり、
普通の動画制作へ依頼をする人たちが
急激に減っているからです。

だから、僕個人的には
今食えるからという理由で
安易に動画編集の仕事に手を出すのは
かなりリスキーなんじゃないか
と思っています。

もちろん、それをわかった上で
動画市場でキャリアを積んでいくための
足掛かりにするならいいと思います。

でも、一生動画編集で食えると思って
動画市場に参入しようと思っているなら
やめておいた方がいいです。

どちらにしろ
動画編集だけで食えるのは
数年しかありません。

その先も
動画市場で生き残りたいなら
もっと別のスキルが必要になってきます。

だったら、そのさきも
絶対に食いっぱぐれることがない
セールスライティング」をスキルに
その数年を投資した方が
絶対にあなたのキャリアにプラスになるはずです。

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