セールスライティングを日常とする、深まる静謐、極上の街、恵比寿。

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こんにちは。森正宏です。

これは「あるもの」をパクった・・・ではなく
リスペクトした上でオマージュした
リリカルなコピーなのです。

ふざけているのか!と思われたらスイマセン。

しかしこれ、
ちゃんと元ネタはあって、立派に
世間に発信されている広告コピーなのです。

セールスライティングを学んでいる方なら
これがイメージコピーだと分かりますし。

広告予算をふんだんに使える企業だから
できる手法だよね、、、、

なんて思ったりするかも知れません。

 

だからと言って良し悪しではなく、

こういうイメージコピーもあるし、
読み手に行動をうながすダイレクト
レスポンス
なセールスコピーも
あるというだけです。

この違いを楽しめるのも
セールスライターならではかも知れません。

今回はセールスライティング楽しもうぜ、って話です。

という訳で、

『セールスライティングを日常とする、深まる静謐、極上の街、恵比寿。』

でこの記事を執筆している訳ですが、、

「あなた何を言ってるの?」

と、思われるかも知れませんが、
これはマンション広告の
ポエミーな広告文をもじったもの。

れっきとした広告コピーなんです。

『私邸、高輪。ようこそ、高輪の頂へ』

みたいなの見たことありません?

『人生に、南麻布という贈り物』

とか。

なんとなく高級感を醸し出しながらも
雰囲気でゴリ押し!みたいな面白さ。

この面白さ、伝わるかなー。

いや

伝わって欲しい!

 

 

普段私たちが扱うセールスコピーは、
読み手に行動を促す為のもの。

余計な修飾語はいりません。

しかしこちらは・・・

『上質を知り尽くすセールスライターが創る、真の邸宅。 』

 

みないな感じですよ。

何かもう分かったようで分からない、
そこはかとない高級感に酔いしれます。

ここまで突き抜けていると、
もはや芸術の域です。

むしろ、
私にはこんなの書けません。

 

『歴史を継ぎ、今日を紡ぎ、明日を結ぶ、ダイレクトレスポンス。』

ですから・・・。

セールスコピーを学んでいると
自然と、色々な広告が目に入ります。

見渡せば、
世の中は言葉に溢れている訳で
こんなにも豊富な表現方法があるのかと
楽しめること請け合いです。

しかしです。

そんな楽しさも語る仲間がいなければ

盛り上がれません。。。

 

セールスライターを志す人は結構
孤独
だったりします。

家族や友人で理解してくれる
人は少ないでしょう。

そういう環境では、
アイディアや発想も広がりませんよね。

セールスライターあるあるで
必ず上位に来るのが、

”周りに理解者や仲間がいない”

こと。

私もライティングを学び始めた頃は
社内に分かってくれる人がおらず

孤独なものでした・・・。

しかし…

『深まる静謐、極上の街、恵比寿。』には

セールスライターが集っているんです。

実はこの「マンションコピー」の事も
そこに生息するス〇イムさんに
教えてもらったものなのです。

 

「何これめっちゃ面白い!」
「でしょー」
「意識レベルは超認知?」
「イメージコピーに意識レベルあるの?」

夜な夜な
そんな話題で盛り上がる訳です。

時には皆でピザを食べながら(笑

セールスライティングを楽しもう!!

もちろん仕事ですし真剣なのは大前提。

しかし、色々な事に興味を持って
情報の感度を高くしておくのも必要です。

固くなった頭では良い仕事もできません。

楠瀬さんも、アイディアは
『割りと適当な感じの中から生まれる』と
言ってましたしね。(たぶん、、、)

その為には
何よりセールスライティングを楽しむ事。

それってとても重要なのでは?
と最近思うのです。

パートナー養成会などでカリキュラムを
学んでいる最中は、

先の見えない不安や
思う通りに進まない自分のスキルに
挫けたりする

事もあります。

パートナーになってからは
膨大なタスクを前に呆然とする事も
あります。

それでもやっぱり、
同じ目線で語れる仲間がいて、

1人では経験できない仕事に
チャレンジできて、

ちょっと「分かってくる」自分に
誇りを感じる瞬間は・・・

『静 と 光 に澄む。セールスライターの贅沢な時間。』

な訳です。

ま、要は
語れるぐらいにセールすライティングを
身に付けたらもっと面白いよ!
(きっと)

という事です。

私なんぞ
セールスライターを名乗って良いのかも
分からない端っこの人間ですが、

最近その面白さが少しづつ
分かって来たような気もします。

例えば、
ボーリングだってスコア60の人って
あんまり楽しめないと思います。

でもスコアが180の人は
もっと上を目指したくなって熱中します。

練習が辛いとも思わないでしょう。

そして(私を含む)セールスライター
志望者の多くは、スコア
100とか120
なのかも知れませんね。

もう一踏ん張りすれば、
ものすごくセールスライティングが
面白くなる。

けれど、
一番伸び悩んで練習が苦しい時期。

そんな時だから色々揺れ動いて
思い悩むのかも知れません。

やっぱり向いてないのかも。とかね。

でも、

だからこそ

セールスライティング楽しもう!

って思います。

ここを踏ん張れば、
もっと色々な面白さが見えてくるって
分かってるんですから。

 

こんな記事だって今まで
書けなかった訳ですしね。

 

 

では、最後に
セールスライターに必須の言葉
マンションコピー風に書いて
終わりたいと思います…。

『スワイプを選ぶこと。それは、セールスコピーを高みへと誘う。』

(`・∀・´)ノドヤァ。

p.s.

そんな事言っても、やっぱり
セールスライティング大変だよ!孤独だよ!

という方は、
こんな環境に身を置く選択肢もあります。

↓ ↓ ↓
セールスライター起業支援会

コメント

  1. 古川道子 より:

    面白く最後まで読んでしまいました。
    アーチェリーも奥深そうデスネ。
    セールスライターの醍醐味はスワイぷにアリソウデスネ

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