セールスライターの意識の壁

From:脇田優美子

今回の画像はなぜ漫画なのか?

その理由は、すぐにわかります。

「セールスライターは生き方だ」とボスの楠瀬さんは常々語っていますが、自分もどうやらようやく、ほんの少しその世界に足を踏み入れかかっているのかもしれません。

何がどうという具体的な事柄ではなく、知らず知らずのうちに感情が変わってきているのです。

楠瀬健之を感じた1年

楠瀬さんに出会ってからちょうど1年になります。

ボスは一貫して
「セールスライターは職業以上のものです。生き方、あり方です」
というメッセージを発し続けていますね。

しかしながら最近まで、その境地というものに自分はまったく届かず、ボスがそのように生きる姿を身近に感じながらも、手探りで進んでいました。

出会って間もなくの頃は、「きっと楠瀬さんは、それほどまでにセールスライティングというものに魅了され、セールスライターという仕事を通じて世界が変わり、そして世界を変えているということなのだろう」と頭でやっと捉えているような感じでした。

それからチームに参加させていただき、素晴らしいクライアントさんをお預けいただき、自分なりの精一杯を続けながら1年が経ち、いつの間にか小さな変化の兆しが生まれてきました。

意識の壁

先に仕事の側面における変化を書いておくと、1年前には面食らっていた楠瀬さんとチームのスピード感に、何の不思議も感じなくなりました。
走りながら考える、考えている暇に動く、ということが当たり前になっています。

そして激しいスクラップアンドビルド。ボスの薫陶を受けたおかげで、企画が次々変遷しても、驚くよりもウキウキと面白さを感じてきました。

それ以上に、本当は先んじて自分がその流れを生み出さなければいけないのだ、ということを強く感じるようになり、今の目標になっています。これは目指し甲斐のある目標だと思います。

ボスはすでに、眠っている時にも無意識が働き続けてそこで閃きを得る、という場所で生きていますが、自分もせめて目覚めている時くらいは全身の毛穴を全開にして、アイディアの源を取り込もうと意識し始めました。

無駄なものが1つも無い世界、というとらえ方に変わってきたのです。

そうは言うものの、今日1日に私たちが受け取る情報の量は、一昔前の人が受け取る一生分の情報量をはるかに超えるということですから、闇雲にあらゆる情報を取り込もうというわけではありません。すべての情報をキャッチすることなど到底無理でしょう。

目指しているのは、自動的に取捨選択できる状態、無意識レベルに抽出されてくる状態になるまで、意識の壁を取り払うということです。

自分の中に、これは正しい、これは間違っている、という判断があったり、これは良いもので、これは悪いものだ、という決めつけがあったりすると、そのフィルターで目が曇ってしまい、見えるはずのものが見えていないのだと思います。

大人は本当にこの呪縛が大きいように感じます。

生きていく上ではそれなりに必要な価値観も、セールスライターとして世の中を見る時には邪魔をしてしまうのだ、という気づきがあってから、少し呼吸がしやすくなってきました。

拡張する視点

楠瀬さんはこれを陰陽をもとに話してくださったりしますが、世の二面性、善悪、正邪、美醜、天地などを、みなみな受け入れるつもりになって眺めると、今まで入ってこなかったものが、だんだん自分の中に流れ込んでくるようになりました。

これまでの我が身の狭量さを過去のものとして、何か自分が拡張し始めているような体感があるのです。

多様な価値観と言ってしまうと簡単に聞こえますが、こんなにもいろいろなものが1つの世界に存在している、そんなところでセールスライティングをしているのだ、という驚きを新たにしているのです。

もっとよく見て、さらによく感じるように。

今はただ、そんな感覚で毎日の仕事に向き合っています。

PS
そんなわけで、冒頭の画像に載せた漫画を買ってみました。クライアントさんもボスもこれを読んでいるようです。

これまでの人生で漫画をほとんど読んでこなかった私にとって、漫画が伝える世界観を感覚で吸収するチャンスです。

PPS
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