セールスライター3つの働き方

From:小野裕史

2019年に入って4ヶ月目に突入……

年が明けたばかりだと感じていたら
もう桜満開の季節……

月日の流れ、、、

「はやっ!」

って感じた人は
私だけではないはず(笑)。

2019年に入ってから、
より一層そう感じています。

そんな2019年、現在の私はというと
はじめて在宅で仕事をしています。

セールスライターの色々な働き方

昨年まで私は会社に勤めながら
セールスライターとして活動。

9月いっぱいで会社を辞めてからは
KUSUNOSE&CO.の一員として週5日、
毎日クライアント先へ出向。

そして現在は、在宅で作業をしたり
カフェや図書館など場所に縛られずに
好きな場所でライティング。

こんな感じでセールスライターとして
さまざまな働き方を楽しんでいます。

そこで今回は私なりに感じた、
それぞれの働き方のメリット&デメリット
考えてみることにしました。

パターン1 副業(複業)セールスライター

まずは副業から始める。
(私の場合はちょっと違いましたが、、、)

きっとそういう方も多いのでは
ないでしょうか。

副業の一番大きなメリットは、
副業ゆえに収入が安定している
ということですよね。

セールスライターとして、
仕事やクライアントを獲得するまでに
スキルを磨くこともできます。

急に契約が切れて収入がなくなる……
そんな心配をする必要もありません。

じゃあ反対にデメリットは?と聞かれたら、
副業ゆえに時間が足りない、、、
ということではないでしょうか。

個人的には、
・ インプットする時間
・ アウトプットする時間

どちらも足りずに時間がもっと欲しい……
常にそうに感じていました。

とくにアウトプットは、
相手がいれば締め切りがありますからね。

自分はライティングに時間がかかってしまい、
締め切りの心配は尽きませんでした……。

(まぁ、今もそうなんですけど)

パターン2 クライアント先へ出向

クライアント先へ出向・常駐して
作業する場合のメリット。

一番のメリットは、
常にクライアントが目の前にいるので、
何かあればすぐに確認が取れるということ。
(もちろん原稿チェックも)

なぜこれが一番なのか?

それはクライアントに確認が取れずに
時間ばかり過ぎてしまう、、、

そんな心配がなくなるから
生産性がめちゃくちゃ高い。

良い結果も悪い結果もすぐにわかるので
素早く改善していくことができるので、
必然的にスキルアップにもつながります。

リサーチするときも先方の方が
当然、業界知識も経験もあるので聞けば
素早くライティングへ取りかかれます。

他にもいくつか上げると、
・クライアント先へ向かう意識があるので、
規則正しい生活になりやすい
・クライアントが近くにいるから気が引き締まる

などのメリットもありました。
私の場合は1社に集中して出向していたので、
なおさらだったのかもしれませんね。

反対にデメリットは?というと、
・セールスライターというよりは会社員の感覚
(決まった場所・決まった時間に伺う)

でしょうか……。
見てわかる通りデメリットと感じることは
ほとんどありませんでした
ね。

※人と会うのが苦にならないことが前提です

それよりもメリットの方が
ずっと大きかったです。

出向で仕事をする機会があるのなら
やり取りがスムーズになるのでオススメです。

パターン3 在宅で仕事をする

ここでいう在宅とは、
自宅も含め好きな場所で仕事をする、
とさせて頂きます。

在宅の大きなメリットは、もちろん
好きな場所で、好きな時間作業ができる
ということ。

私の場合は子供が小さいため
カフェや図書館など集中できる環境に
移動することが多いです。

通勤時間がほとんどないため、
その分作業に時間を当てることができます。

自宅で作業をするときの通勤は
布団からデスクへ移動するだけです。

雨や雪の日には、濡れる心配もありません。
そうなると身なりも関係ないので、
無精髭のまま仕事をすることもあります。

※女性なら化粧をしない感覚でしょうか

家で作業をするときは
DLの間に家事の手伝いをしたり、

嫁が外出するときには、
子供の面倒をみることもできます。

デメリットは?というと、
当たり前の話ですが、すべてを自分で
管理しなければいけない
こと。

その1点ではないでしょうか。

誰に何を言われることもありません。

だからメリットとデメリットが
隣り合わせなのが在宅という感覚です。

自分に甘えを出すと、
いくらでも甘えが出てくるからね。
→ 自戒の念を込めて…気を付けなければ…

まとめ

今回は私なりに感じたSWの働き方3つを
考察してみましたが、いかがでしょうか。

それぞれに良さがあり、
何が一番いいという話ではありません。

でも、もしあなたが場所も時間も縛られずに
在宅で働くことを目指しているのなら、、、

こちらに登録してみてはいかがでしょうか。

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