時間がないセールスライター必見!3つの自己管理ツール公開

@山の雪化粧が綺麗になってきた富山より

こんにちは。
社会の課題解決に挑むセールスライター深井です。

この1ヶ月間、1日1善ならぬ、1日1記事ライティングというセールスライター冥利に尽きる案件を担当させて頂いています。

もちろん、取材のための移動や、その他のスケジュールの関係で2日で1日という日もあるのですが、、、

基本的に1日1記事を継続しています。
ですが、この1日1記事体制を作り出すのは簡単ではありませんでした。

なぜなら、そこには1日1記事の行く手を阻む手強い奴がいたからです。

それは、何を隠そう自分自身。
集中力との闘いです。

1日の時間は限られているのに、別のタスクが気になって集中できなかったり、、、

気づけば時間ばかりがかかっていたり、、、

時間ばかりが過ぎていくことに、自分自身をどうやってコントロールすればいいのか思い悩んでいました。

ですが、

ある3つのツールを使いだしてからは、これまでよりもシステマチックに自己管理ができるようになり、ライティングに集中できる時間を意図的に作れるようになってきました。

今回のザ・セールスライターでは、僕が自己管理に取り入れだした3つのツールをご紹介致します。

今回紹介する自己管理ツール概要

今回ご紹介するツールは、

・全てMac専用ですが、同様の機能のものを使えばWindowsでも作れる環境だと思うのでWindowsユーザーの人は参考としてご覧ください。

・全て僕自身もいろいろ試した中で実際に使っているツールです。

それでは3つのツールをご紹介します。

自己管理の為の3つのツール

ツールその1  単純だから使い続けられる「deep clock」

「クロック」と名前につく通り、時計です。

この時計の良いところは、

  • 常に最前面に時計を表示しておけること
    →この機能によって他のアプリを立ち上げたら見えなくなって、結局時計アプリの意味がない、、ということがありません。
    ライティング中、常に大きく視界に入っているので1日の限られた時間の流れを感じ続けられ、ズルズルいつの間にか時間が経ってしまうということがなくなりました。
    ※ 表示させておく場所もドラッグ&ドロップで自由に変更可能です。
  • アナログ時計と遜色ない秒針のチクタク音。
    →これまで集中したいときは、仕事スイッチを入れるためにいくつかの決まった音楽をかけ続けていたのですが、その時の気分によってどれにしようかな?と選んでいる時間が無駄でした。
    ですが、「チクタク音」はチクタク音。
    迷うことなく1択のみなので、何をかけようか?という無駄な時間がなくなりました。
    これは個人差もあるのかもしれませんが、音楽をかけるよりも、チクタク音を聴いている方が僕は集中できています。
  • 毎時間流れる、鳩時計的な時報メロディー
    集中できている時ほど、気づけばライティングが煮詰まってしまっている時があるんですが、そんな時に不意に時報メロディーが鳴ることで「ハッ」と我にかえって気持ちをリセットさせてくれたり、1日の時間の経過を気づかせてくれたりするのに役に立っています。こんな感じで表示のさせ方や、音に関する設定も変更可能です。
    これを使ってみる前は、時計なんて腕時計もしてるから見たい時に見ればいいし、机に置いておくのと変わらないんじゃないか?と思いました。
    でも、実際に最前面に常駐させて音を鳴らし続けてみると、意外や意外。一時的な集中ではなく、1日に渡っての集中力維持に効果を発揮してくれています。

この時計の悪いところ

そうですね。強いて挙げるならば、秒針の音色や時報メロディーは選ぶことができません。鳴らすか、鳴らさないかのみ。

僕にとっては選ぶことができない→どれにしようか迷う必要がない。という良い点なんですが、音色が合わない、、という方には向いていないと思います。その場合は同様の機能の他の時計アプリを探してみてください。

ツールその2 やりきる為の集中力を確保「Nice Timer」

こちらはカウントダウンタイマーです。

このタイマーの良いところは

  • ツールその1の時計と同じく、常に最前面に表示可能。
    →カウントダウンの様子が見えているので、他のことに気をとられなくなり、このカウントダウンが終わるまでに何としてもこのライティングをやりきる!という短期的に集中力を強く高めたい時に活躍しています。
    ※タイマーの時間や表示サイズは自由に複数セット可能です。
  • 停止するまで鳴り続けるタイマー
    →カウントダウンが終了すると、手動で停止するまでタイマーを鳴らし続けてくれます。別に珍しくもないのですが、この仕様は、ライティングの合間にしっかりと仮眠したい時に役立っています。僕は集中がどうしても途切れてしまう時には仮眠をするようにしているのですが、これまではiPhoneのタイマーを使用していました。ですが、iPhoneのタイマーの致命的な欠点(スマホでも同じく)。それは、、、ついついLINEやメッセンジャー、facebookといったSNS見たら最後。あっという間に時間も思考も奪われてしまっていました。普段は仕事中はバイブもならないマナーモードにして触らないようにしているのですが、その我慢の反動でアラームに使った時に禁断症状が結構出ていました。でも、このタイマーを使い始めてからは一切iphoneを出さなくて良くなり、時間をうっかり奪われてしまうことがなくなりました。シンプルなタイマーなので、他のでも良いと思いますが、表示サイズを自由に変えられたり、セット時間の変えやすさなどの使い勝手の良さから、いろいろ使い比べてみた結果いつの間にか定着していました。

このタイマーの悪いところ

選択肢が多いところ。
シンプルで感覚的にすぐに使えるタイマーなんですが、音色の選択肢や表示色も複数から選べてしまうので、ついつい今日はどれにしようかと選ぶことに気を取られてしまいがちな方には向いていないと思います。

ツールその3 どこまでも没頭する為のアプリ「Be Focused」

この「Be Focused」もタイマーですが、ちょっと普通のタイマーとは違います。

さっきのツールその2のタイマーも便利ですが、集中する時間、休憩する時間、その都度にタイマーのスタートが必要です。

なので、誘惑としては休憩時間にタイマーをセットしないで、ついつい休憩し過ぎてしまったりといったことが発生します。

ですが、この「Be Focused」は、

  • ライティング(25分)
  • 休憩(5分)

というような短いサイクルの組み合わせを事前にセットしておくことで、指定した回数延々と繰り返すことができます。

この、あらかじめ決めた仕事(ライティング)→休憩の短い時間のサイクルを繰り返す方法はポモドーロ・テクニックと呼ばれていて、集中力を高めて生産性に効果があるとされているそうです。

仕事、休憩の1サイクルを1ポモドーロと呼んでいて、繰り返した回数を記録してくれているので「今から5ポモドーロは集中しきる!」とか、「このライティングは3ポモドーロで仕上げる!」というような目標設定と実際にライティングにかかった時間の計測がしやすくなったことが、自己管理をして生産性を上げる上でとても役に立っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

特に気をてらったような魔法のツールではありませんが、僕のライティング環境を整える為の自己管理ツールとして活躍してくれている3つのツールが、ザ・セールスライターを読んでいるどなたかにも、同じようにお役に立てばと思い共有させてもらいました。

本業の傍ら、夜帰宅してからの限られた時間でライティングをするような時には、睡魔もやってくるでしょうし、今日くらいはやらなくてもいいよね。。。といった誘惑がいっぱいやってくると思います。

実際、僕自身もかつて夜しかライティングができなかった時は、時間がないにも関わらずそんな誘惑に負けてしまっていたりしました。

なので、

もしもあなたが、時間がない、、、という課題を抱えているとしたら、こんな時計やタイマーで?と最初は思うかもしれませんが、試してみてください。

時間が増える。といったら大げさですが、これまでと同じ時間でも集中すればやれることや、今の自分のペースなんかを掴めるキッカケになるかも知れません。