セールスライターの時間管理術

この記事を読んでいる方の中には、既にライティングをしている人、これからの人色々いると思います。

そのどちらの人にも当てはまるのが、どうやってうまく時間管理をして、ライティングするための時間を確保していくかということ。

特にライティングを始めたばかりの頃は、もっとライティングに時間を取れたらいいのに。と葛藤することが多いのではないでしょうか?

私もこれまで色々な工夫をしてきていて、今でもずっと模索し続けています。

ですので、今日はそんな私の場合の時間管理術をシェアしてみたいと思います。

最後まで読んみて、私はこんな方法でやっています。という方がいれば是非教えてくださいね。

 

時間管理術!?

いきなりですが、「時間管理」に関する情報は書籍やインターネットに沢山ありますが、そもそも時間管理ってなに!?

そこに向き合うことから私の時間管理術は始まりました。

そして時間管理についてまさにリサーチしていくうちに私がしっくりきたのは、、、

時間のコントロールなんてできない。
私たちにできるのは自分自身のコントロールだ。

ということつまりは、

タイムマネジメントではなく、セルフマネジメント。

そうだよな。と最高にしっくりきました。万人に共通して24時間の時間をコントロールするなんていうことはおこがましい。私はそう受け止められたことが時間に対しての大きなパラダイムシフトとなりました。

自分自身をコントロールし、1日の生産性を上げる為に

万人に共通の24時間を、自分自身をコントロールして生産性を上げることで実質時間を増大させる人々。

そんな人々になるための方法が書かれた書籍「時間投資思考」(ダイレクト出版)が、模索し続けてきて、ふわっと散らばっていた私の時間管理に対する今日この記事を書いている時点での芯になってくれています。

内容については、販売されている書籍なのであまり触れられませんが、ざっくりいうと、やるべきこと、やらないことへの判断基準を明確にしてくれ、最後の覚悟をさせてくれました。この書籍によってこれまで躊躇していた実は「やらなくていいこと」を切り捨てることができ「今」やるべきことにフォーカスできるようになったことで、同じ30分、1時間での生産性の変化を実感しています。

まとめると、やるべきこと、やらなくていいことを明確にし、「今」にだけフォーカスする。

これが、現在の私の時間管理。もとい、セルフマネジメントの手段です。

そして、もうひとつシステマチックにやっていることがあります。それは、、、

30:5のループ

この方法はダイレクト出版の小川さんが何かのボーナスコンテンツで言っていた「タイマーをセットして、時間が来たら中途半端なところでも絶対にやめる。」「そうすると次に始めるときにその途中から取り掛かれるからすぐにライティングに集中できる。」「区切りよく終わらせてしまうと、次のスタートに時間がかかってしまう。」という旨のことを言っていたのと、

リッチが何かのコンテンツで、「仕事ができない状況を作り、仕事ができる時間を意図的に制限することで生産性を向上させることができます。」と言っていたのを採用し、テストしています。

具体的な方法は次の3ステップ

①30分タイマーをセットしてライティングスタート

②タイマーがなったらどれだけ中途半端なところでもライティングをストップ。
もうちょっと書きたくても絶対にストップ

③5分タイマースタート。
この時間は休憩時間で、絶対にライティングを続けてはいけない。
書きたくても書けない時間。

この3ステップを延々とループしています。
これにより、たった30分しか書くことができないという制約条件下が生まれ、イヤがおうにも全力で集中しなければ何もできない状況を創出。

そして、

まだ書きたいのに書けなくなる強制退場の後は、5分間書くことが許されないことにより、書くことへの欲求が高まり、結果集中状態をこれまでよりも自分自身の管理下に置きやすくなったことを感じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?これが現在私がメインにしている方法です。
何よりも時間管理とは、タイムマネジメントではなく、セルフマジネジメント。
自分自身をどうすればコントロールできるか?

そこに向き合い、より高め続けるにはどうするかをテスト。

それが現在私のしている「時間管理術」でした。

みなさんはどんな「時間管理術」を取り入れていますか?

是非、コメントでシェアしていただけたら嬉しいです。

PS

「時間」について別の視点から書かれた記事はこちら