トップ・オブ・セールスライターの共通点

From:長嶋雄二

ビジネスでの成果

コレを考えたときに
究極的には、何が大事だと思いますか?

1・売れる商品
2・集客・セールス力
3・人脈

きっと他にも、
いろんな要素はあると思うけど
あなたは何が一番大事だと思いますか?

僕自身、これまで整体師や
セールスライターとして活動してきた中で
やっぱり一番大事なことは

『2・集客・セールス力』

ここに尽きると考えています。

なぜなら、
どんないい商品があっても、
どんないい人脈やチームを持っていても
結局、集客できなかったり、売れなかったら
一円も稼げないわけです。

売上を作るためには、
ビジネスを成長させるためには、
集客・セールス力が必要不可欠。

そのことを、改めて
感じていたりします。

そして、この集客・セールス力を
僕らのビジネスにもたらしくれるものこそが
セールスライティングである。

そんなふうに僕は捉えています。

でも、セールスライティングって
ぶっちゃけ難しいです。

知れば知るほど、
書けば書くほど、その難しさを痛感します。

でも、だからこそ、
もっと上手くなりたい・もっと上達したい…

そんなふうに感じているのですが、
そうした中で、、、

一流セールスライターたちは
どんなふうにセールスライティング向き合ってきたのか?

世界のトップ・オブ・トップ達は、
一体どんなふうにセールスライティングと
向き合ってきたのか?

そんなことを最近ちょっと調べてみたら、
ある共通点がありました。

例えば、、、

・キャリア40年以上
 一度引退後も復活を遂げた
 我らが、ダン・ケネディ

・ロイヤリティーだけで毎年3億円超を得ていたが
 2020年に亡くなってしまった
 世界No1と言われたクレイトン・メイクピース

・引退するまで世界最高と言われた
 ゲーリー・ベンシベンガ
(あなたは採用面接でこんな間違いしていませんか?の人)

など、、、

彼らには、
こんな共通点があったんです。
それは、、、

「Power Time」
(力の時間)

と呼んでいる時間でした。

例えば、、
世界で2番目に売れた
「エンドオブアメリカ」というVSLを作った
アゴラ社のトップライターであるマイク・パーマー

彼はこんなことを言っています。

〜〜〜〜

私は毎朝5時に起き、歯磨きもせず、
パソコンの前に直行しているんだ。

大体3時間くらいかな。

奥さんや子供が起きて家の周りが騒がしくなる前に、
一番大事なことを片付けてしまうんです。

これをすることで、例えその日の残りの時間が潰れたとしても、
年間で8〜10個のプロモーションを仕上げることができるんだ

〜〜〜〜

そして、広告の世界で知らない人はいない
トップコピーライターであるジーン・シュワルツは…

〜〜〜〜

優れたマーケターやコピーライターになるためには、
”ハードワーク”をしなければならない。

ハードワークとは、短時間に集中することだ。

セールスライティングも、短時間であっても、
その中で最大限集中してその仕事に取り組む方が、
時間だけかけてだらだらとやるよりもよっぽど効果的だ。

〜〜〜〜

といった言葉を残しています。

どのトップライターも
多少の違いはあれど、、、

『集中できる時間を確保して、そこに全力を注ぐ』

というやり方を行なっていたわけです。

『一流は、無駄なことをせずに
 そこにタスクフォーカスをする』
ということでしょう。

知ってしまえば、「なんだそれ」って思うかもですが、
結局は、それを反復して、習慣化できる人が
一流に近づいていくってことなんだと思います。

ビジネスでの成果に欠かせない
セールスライティング。

史上最も優れたセールスライターたちが実践し、
ひたすら繰り返したのは、

『短期集中のタスクフォーカス』

というやり方でした。

とてもシンプルな方法ですが、
これをマネして実践することに、
きっと大きな価値があるはずです。

あなたもぜひ、取り入れてみてくださいね。