テレアポで手が震えるってこういうことか。。。

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こんにちは。森田です。

これを読まれているあなたは、
セールスライティングの魅力に取り憑かれ
日々、スキルアップに取り組まれていることだと
思います。

しかし、
セールスライターがまずぶつかる壁。
それは、クライアント獲得では無いでしょうか。

メルマガや書籍、時には講座などから
いくら学んだとしても
結局クライアントがいないから

どれだけスキルがついているのかよくわからない

そもそも自分はクライアントをとっていいいレベルなのか

そんな不安があると思います。

僕もそうでした。

何百万円、時には何千万円という売上を
バンバンあげている事例を見るたび

セールスライティングすげぇと思いながらも
結局クライアント獲得ってどうしたらいいのか
よくわからずいました。

でも現在では、おかげ様で、まずは
知り合いのツテを使って
クライアント獲得をすることができました。

また、経営者団体に所属したところ
名刺交換をしてお話を伺うことで
クライアント獲得することができています。

あれ?今の契約が切れたらまずいかも

しかし、ふと思いました。

今のクライアントと契約が切れてしまったら
またゼロからスタートしなければなりません。

お伝えしたようにクライアント獲得できたのは
知り合いのツテやたまたま良い経営者の方に出会えただけだから
次は同じようにはいかないかもしれない。

今のうちに次の一手をうっておかなければ
今の契約が終わってしまえば
収入がストップしてしまう!

と、

死活問題ですよ。。。
うちには、小さな子供と赤ん坊を
お腹に宿した妻がいるのですから!

そこで、将来のクライアント獲得のために
ザ・セールスライターの執筆陣である
宮川さん、甲斐さんが圧倒的な成果を出してきた
美容院にアプローチすることにしました。

さぁ、どうやってアプローチしようか

美容院と業種を決めたら
次はどうアプローチするか。
ですよね。

美容院は地域のいたるところにあるわけです。

検討1:飛び込み

まず、考えられるのが飛び込み営業です。
自分の飛び込みをしている姿を想像してみました・・・

あぁ無理です。
忙しいのに、売り込みしてくんな!と
怪訝そうに言われるのが想像できます。絶対、凹む。

以前、ケーキ屋さんに材料の飛び込み営業をした時に、
この忙しい時に売り込みにくるなっと
イライラされながら対応されたことを思い出します。
(まぁ、行った日がホワイトデーだったんでそりゃ忙しいですよね・・)

本当、全然へこたれなくて飛び込み営業できる人って
頭がおかしくなっちゃっているんだと思います。
飛び込みはやめておこうと思います。

検討2:テレアポ

じゃあ、次にテレアポです。これも想像してみます。
ん?そもそも、テレアポってどんな話をすれば良いんだろうか?

そして、結局テレアポも迷惑がられて、断られるだろうから
僕のガラスのハートは砕かれてしまうでしょう。
なしです。

検討3:FAXDM

僕の手元には他の地域でうまくいった
効果実証済みのFAXDMがありました。

これを地域の美容院送れば、問い合わせがきて
クライアントが獲得できるわけです。
いけそうっ!

まずは、FAXDMの代行会社に問い合わせ

FAXDMをするには、
業者にリストを出してみて
流すということは知っていましたが
全くやったことがありません。

ネットで「FAXDM」と検索して、
聞いたことがあるという
かすかな記憶を頼りに業者さんのサイトに
辿りつきました。

とりあえず、電話で問い合わせるか
と思ったのですが、
「どんなことを聞かれるんだろうか?」と思い
若干の緊張。

結局、電話はやめてメールにすることに
「FAXDMが初めてだからよくわからない
送り先は美容室、地域はコレコレ」

とだけ書いて送りました。

すると、すぐに電話がかかってきました。゚(;゚∀゚)=3ムッハー

なので結局、電話で話をすることに(笑

電話でこちらの希望を伝えると
後日、リストを出してくれるとのこと

こちらが初めてでよくわからないと
伝えると丁寧に教えてくれました。
(今後やろうと思っているなら
難しいことは聞かれないのでご安心下さい)

数日後、リスト数の連絡がきました。
美容室だけではなく、理容室、さらにはエステサロンをいれても
僕の地域だと約300リスト。

かなり範囲を広げても
1000リスト程度でした。

うーん、物理的に距離が遠すぎる人は
問い合わせが得られたとしても
ちょっと大変だなぁ・・・

もっと近くの美容院に
集中的にアプローチする方法は
ないものか。。。

そんな時に現れた一筋の光

それが、「2ステップのテレアポ」です。

テレアポって断られるのが恐ろしくて
なかなか出来ないですよね、
もう自分を否定された気分になるのは
目に見えています。

しかし、この方法なら(詳しい方法はこちらでは書けませんが)
ガラスのハートの僕にも出来そうだと思い
早速やってみました。

そして、運命の1件目

目の前のパソコンには、
話す内容が映し出されています。
言い回しを修正したり相手からの返答をイメージして
何度も練習します。

ドキドキと高まる鼓動
カラカラに乾いた喉を潤し

電話するだけやん?っと自分に言い聞かせ
人生初のテレアポです。

(アポとる訳じゃないのでただの電話ですが^^;)

震える手で発信ボタンをタップ!!

・・

・・・・

・・・・・・・

「お客様がおかけになった電話番号は、
現在つかわれておりません・・・」

(*実話です)

一発目は、
緊張で電話番号を間違えるという
失態です。

でもこれで、緊張感が和らぎました
打ち直して電話をかけました。

結果、とりあえず3件かけて
3件とも成功です!

(仕事がとれたわけではなく
接点のきっかけを作ることができました)

それからは、初日のような緊張感は激減しました。

恐怖に感じていることも
一度やってしまえばこっちのものです。

あの日以降に同じように電話をする時には
初日のようなワナワナ感は無くなっています。

恐怖があっても一歩を踏み出す
踏み出せばその恐怖は消える
(ゼロではありませんが^^;)
ということに改めて気づけました。

これからもコンフォートゾーンから
一歩出ることに挑戦していこうと思います。

PS
とはいえ、テレアポはちょっと・・・というあなた
クライアント獲得をするこんな方法もありますよ

コーディネーターになってクライアント獲得する方法を知る(クリック)