マジ、ムカつく

「俺、お前に負けてんの?」
「マジで?」

@石川県七尾の加賀屋さんでの話

その時は日本全国の経営者さんたちと忘年会の二次会中でした。
20人程で飲んでいたのですが、ちょうど目の前に座っていたのが弁護士さん二人。

一人は九州の年上弁護士さん、もう一人は大阪の年下弁護士さん。

二人がじっくり話すのは初めてだったようで、弁護士さんならではの話で盛り上がっていました。
で、冒頭のセリフは年上弁護士さんが、年下弁護士さんに売り上げについて切り込んだ時の言葉。

年上弁護士「で、お前幾らぐらい年間ぶっちゃけやってんの?」

年下弁護士「1億いくかいかないかってとこですね。」

年上弁護士「・・・」

「俺、お前に負けてんの?」
「マジで?」
「マジ、ムカつく」

こう言っては何ですが、第三者の僕からみても年上弁護士さんのほうが誠実で仕事も一生懸命でしっかりした人に見えます。
それに対して年下弁護士さんは、まだ30そこそこなのもあってか、どことなく坊や。というか頼りない感じ。

きっと僕から仕事を頼むなら、この年上弁護士さんを選ぶと思います。

でも、実際に沢山の仕事を受けているのは年下弁護士さん。

一体、この二人の売り上げの違いは何が生じさせたのでしょうか?

それは、、、

答えはシンプル

自分の方が、まさか年下の坊やに負けていたことを知った年上弁護士さんは、その理由が知りたくてしょうがありませんでした。

年上弁護士「一体、何やってんの?」

年下弁護士「いや、〇〇〇〇ばっかりやってるだけです。」

年上弁護士「え?そんだけ?その案件てそんなにあんの?」

年下弁護士「はい。」

二人の弁護士さんの話のやりとりをまとめると、稼いでいる年下弁護士さんがやっているのは企業の倒産に関わる案件とのことでした。

で、その案件に特化してやっている理由があまりにもシンプルで、僕たちセールスライターがクライアントを獲得する上でも見落としてはいけないことと同じでした。

「で、何でその案件に特化しようと思ったわけ?」

と掘り下げる年上弁護士さんへの、年下弁護士さんの回答。それは、

流れがきてるから

年下弁護士「いや、だって流れきてるじゃないですか。」「僕はそこに乗っかっただけです。」とのこと。

あまりにもシンプル。

彼がやってることは、日本全国の倒産傾向や、近年の社会の流れから、もうこれは流れが必ずくるでしょ!っていうか、もう流れきてるでしょ!っていうのに乗っかっただけ。

トレンドに乗った。とも言えますね。

そして、彼がすごいなと思ったのはこの流れに乗っかっていることをちゃんと客観的に見てたこと。

彼はそれをこんな風に言ってました。

年下弁護士正直乗っかってるだけなんで、この案件でずっと稼げるかはわからないですけど、流れがきてるのは確実なんでまだまだブルーオーシャンですね。だから今やらな損です。僕らの力が必要とされてますから。」

僕たちのトレンドは?

僕たちセールスライターに今きてるトレンドって何なんでしょうか?

そんなトレンドがわかれば、誰だって知りたいし、僕がセールスライターとしてスタートを切ろうとしているなら、迷わず飛びつきます。

僕がセールスライターとしてスタートを切ろうとした時一番心配だったのは、本当に稼げるだろうか?クライアントは獲得できるだろうか?ずっとじゃなくてもいいから、まずは稼げる仕事でスタートを切りたい!でも一体どうしたら、、、ということでした、

だから、

もし、セールスライターにきているトレンドがあるならば、そのトレンドに乗ることで、クライアントを獲得し、安定した収入を得て、時間と場所にとらわれない、ずっと憧れていたセールスライターになるための最高のスタートが切れるはず。

だからこそ、

年下弁護士さんが言ったように、

「正直乗っかってるだけなんで、この案件でずっと稼げるかはわからないですけど、流れがきてるのは確実なんでまだまだブルーオーシャンですね。だから今やらな損です。僕らの力が必要とされてますから。」

の言葉が心に刺さりました。

PS

セールスライターにとって今来ているトレンドは、既にあなたも使っているサービスに関するものかも知れません。