2017/08/19

スキルなしで楠瀬健之のパートナーになれたシンデレラストーリーの真実

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こんにちは、シンデレラひなたです。
私が「シンデレラ」と言われるゆえんはコチラからご確認ください。

シンデレラの日向さん、雷が落ちた山科さん(楠瀬健之公式サイトより)

(抜粋)
日向さんはパートナー養成会のシンデレラストーリーなのですが、初月来た瞬間から日向さんを雇いたいということでピックアップしました。どんなスキルがあるかわからないけど、まずお金を払うから、翌月から月額ちゃんと払って来てもらいました。

自己認識では、
「シンデレラ」とは全く対極にあると認識していますが、
パートナー養成会ではそのように語られることが多いので、
今回はそのテイでお願いいたします。

 

「なんであいつは、スキルがないのにパートナーになれたんだ。」

きっと楠瀬さんの口から
この「シンデレラストーリー」が語られるたびに
こう思う方がいらっしゃるのではないかと思います。

ざわつくセミナー会場(イメージ)

 

「なんで、私がパートナーに!?」

某◯谷学院のコピーではありませんが、
このセリフ。

楠瀬さんからお声掛けいただいてから数ヶ月、
ずっと私の中にあったセリフでした。
誰よりも私自身が一番そう思っていました…。

この答えは、
パートナーになった《数ヶ月後》に判明するのですが、
今日は、そうなるまでの舞台裏を
当時の私の心境・感情とともにお送りいたします。

 

パートナー養成会の初回はこんな感じだった!

それはパートナー養成会が発足する前のこと。

楠瀬さんのFacebookをフォローしていた私は
2015年11月24日の楠瀬さんの個人投稿
(パートナー養成会のアイデア)を目にし、
そのときを虎視眈々と待っていたのでした。

そして、2016年1月。
「楠瀬健之パートナー養成会」が発足し、
養成会のリアル講座でもある
第一回レビュー会が2016年1月30日に行われたのです。

その日の渋谷の会場は、
3人がけの席がほぼすべて埋まるほど
ぎゅうぎゅうの超満員。

「エラいところに来てしまった…。」

開始早々、
積極的に質問する方がいる一方で、
一番うしろの席からビビりまくって様子をうかがう自分。

おどろき とまどっている!

 

息を潜めてなんとか乗り切りましたが、
その後、行われた懇親会でも
みなさん、名刺交換をしたり、
楠瀬さんに話しかけにいったりしていて

「みんな積極的でスゴイな。。」

と完全に気後れしてしまっていました。

その熱気と積極性に面食らい、
交流はもはや諦めの境地。

お腹が空いていたこともあって、
ケータリングをぱくついていました。

懇親会でのケータリング(イメージ)

すると、中には
そんな私を不憫に思ってか
話しかけてくださるお優しい方もいて
大変に助かりました。
(山科さん、ありがとうございました。)

そのとき
「ああ、もう今日は相手の話を聴こう。」
と切り替えたことを今でもハッキリ覚えています。

・・・こんなふうに書きますと
現在、養成会に所属されている
《楠瀬イズム》継承者のみなさんは

「話を聴いて、感情に寄り添っている!」

と好意的な解釈をしてくださりそうですが、
実態は全然違います。^^;

当時の私は
セールスライターというものを知ってから日も浅く、
(たぶん3ヶ月くらい)

活動実績なんて全然ないし、
セールスライターとしての名刺すら
作って持ってきていないという有り様。

話せること、語れることが何もないという状態。

一方で参加されている方は
しっかりとセールスライターとしての名刺を作って来ていたり、
地元でチラシを作ったり、
クライアントさんのお手伝いをしているといった方だったので、

「これは完全に白旗ですわ」┐(´Д`)┌

という感じだったのでした。

さらには、
懇親会に参加されていた楠瀬さんの
醸し出すオーラがものすごく、
ほんとうにゾーマ(ドラゴンクエストIIIのラスボス)のごとく
ゆびさきから いてつくはどうが ほとばしっているんじゃないか?
と思うくらいに近づけません。(※個人の感想です。)

ち、近づけない

 

「こっちも完全に白旗ですわ」┐(´Д`)┌

と結局、その日は終始近づくことすらしませんでした。
(できませんでした)

そんなこんなで
レビュー会&懇親会は大惨敗で幕を閉じ、
はぐれメタルのごとく、会場をあとにしました。
(8階の会場からエレベーターを使わずに階段ダッシュ)

急展開!恵比寿事務所への召喚

翌日、パートナー養成会のFacebookグループに、
楠瀬さんからこんな投稿がなされます。

要請会専用Facebookグループでの投稿

前日の様子を思い出し、
「お〜、たしかにあれだけ積極的なアピールができる人だったら、こんなふうにお声がかかるんだろうなぁ。」

と自分には関係ないなと見ていました。

ところが。

その3日後に、
このようなメッセージが届きます。

事務局からのメッセージ

このメッセージを受け取った時、
嬉しかったです。

ただ、次の瞬間。
「なんで、私が!?」

この時点でも
楠瀬さんとお話をしたこともなければ、
何ができるか(自分でも)わからずに呼ばれたので、
「???」でいっぱいに。

(後日、この研修生として呼ばれた理由のひとつが
「恵比寿の事務所に近かった(通えるから)」
ということがわかりました。)

そして、そこで渡されたのが、
web広告運用

あらかじめ
セールスライターとしての
スキルのお話もしていないので
(そもそもスキルゼロからのスタート)

セールスライター業務で呼ばれたわけじゃないことは
最初から分かってはいましたが、
正直戸惑いもありました。

当時の私は、ご多分に漏れず

セールスライターになりたい
= DMやニュースレター、ロングフォームのコピーを書く

と思っていたので
「え?web広告??それってセールスライターの仕事なの?」
と。

ただ、どんな業務内容であれ、
現場経験を積むことが何より重要だと思っていたので
(お金を払ってでも経験したい)

「お願いします」と返事をしていました。

今思うと、セールスライターに
こだわりがなかったことが良かったのかもしれません。

「これはセールスライターの仕事だ」
「これはセールスライターの仕事じゃない」

という感じでweb広告を選別していたら
今の私はなかったと思います。
(ナイス判断)

ちなみにネット広告にも
ちゃんとコピーの要素があります。

たとえば、
ネット広告の《Google Adwords検索広告》は
見出しの15文字(正確には2行あるので30文字)が一番重要。

「悩んでいる人が答えを見つけるために、どんなキーワードを入力するかな?」
「キーワードを入力した人が、どんな答えがあったら、どんなページがあったらうれしいかな?」

こんなことを考えながら15文字のコピーを考えています。

ただ、ネット広告はメルマガやLPのように
「From ◯◯」と表に自分の名前が出ることはありません。

それでも商品やサービスを購入してくださった方から
「インターネットで広告を見て!」
というひと言が聞けたときは、
心のなかで「ふふふ」とこっそり思っています。

フフフ…

ついに判明。初月でパートナーになれた理由

それは突然やってきました。

楠瀬さんが、2016年夏頃のレビュー会で
例よってシンデレラストーリーをお話されたそのとき。

召喚した理由:
「(懇親会のときに)ガツガツしていなかったから。
人の話をニコニコ聴いていたから。

「えっ…」

 

衝撃です。

しかも本人としては、
なかば《諦めの境地》だったので
素直に喜べないといいましょうか…。

それにしても楠瀬さん、
一介のスライムの動きを
観察していらっしゃったとは…。
(さすがゾーm…略)

はい。ということでいかがでしたでしょうか?

「きっとすごい理由があるのでは…!?」
と期待されていた方。
まことに申し訳ありません。。

なにしろ本人もビックリな理由でして。

喉から手が出るほどチャンスが欲しい方にとって
この「シンデレラストーリー」は
めちゃくちゃ恵まれていると思います。

ただ、その一方で、
地味な積み上げ過程をすっ飛ばしてしまったからこそ
「シンデレラ」は今(も)必死です。^^;

ちなみに現在、パートナー養成会は
あの頃からだいぶバージョンアップして
じっくり実力を積み上げながらパートナーになれる道があります。

わたしのように
「セールスライターになりたいな、なれたらいいな。」
というふわっとした理由であっても、

  • リサーチ
  • リストブランディング(メルマガ特化)
  • インタビュー
  • ネット広告
  • サービスLPライティング

というふうに強みを生かせる分野が
きっとありますので、とりあえずやってみませんか

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