警告!VYONDクリエイターが受注してはいけない2つの制作案件

今日の動画では
VYONDクリエイターが受注してはいけない制作案件
というテーマでお話ししたいと思います。

あなたもご存知の通り
VYONDは本当に素晴らしい

誰でも
そこそこのアニメーションが
すぐに作れてしまうし

お客さんの中には
「VYONDで作って欲しい」
そう言ってくる方も少なくありません。

それに、ユーザーからの反応も好評なので、
弊社では色々なところでVYONDを使って
マーケティングをしています。

ただ、あなたが本当に
一流のVYONDクリエイターになりたいのなら
知っておかなければいけないこと
があります。

一流VYONDクリエイターが知っておかなければいけないこと

それが
全てのビジネスの課題に対して
VYONDが最高のソリューションに
なるわけではないということです。

どういうことか?

例えば、最近弊社で色々テストして
わかってきたことですが、

ガッツリセールスするVSLとかの場合
VYONDよりも実写や漫画の方がCVが出ること
がわかってきました。

つまり、かなりマジなセールス動画を作るなら
VYONDで作るアニメは最適解にはなり得ないということです。
(もちろん案件の性質によっても変わってきます)

このように、
ビジネスの課題ごとに最適なソリューションは変わってくる
ということなんですよね。

そして、ここからが重要なのですが
最適なソリューションじゃないと
ビジネスの成果って出しづらいんですよ。

成果が出しづらいってことは
結果が出ないことを意味しますから
リピートも起きにくいです。

それに制作実績は積み上がっても
どんな結果が出たのかの実績は積み上がりませんから
下請けの制作者としてでしか
自分をブランディングできません。

つまり、受注してはいけない案件ってのは
VYOND以外に最適なソリューションがある案件
ってことなんですね。

VYONDクリエイターだからこそ案件が取れるようになる秘密

でも、もしかしたらあなたは
「え、そんなことしてたら仕事になんないじゃん」
って思ったかもしれません。

でも、実は
これを徹底することで
何でもかんでもVYONDで受けるよりも
簡単に仕事って取れるようになるんです。

どういうことかというと…

PS.
<予告>
27日の夜に
VYONDアニメを作る時に最も重要なシナリオ作り
僕がどうやっているのかをお見せする
ライブ配信をしようと思っています。

やっぱり
VYONDアニメはシナリオあってこそ
価値が生まれます。

いくらアニメーションをこねくり回しても
シナリオがショボければ

  • 見ていられないアニメができる
  • 見ても何も感じないアニメができる

だけですからね。

で、
多くのVYONDクリエイターさんを
見ていて思うのは

シナリオ力がもっとあれば
もっと簡単に仕事も取れるし
高額でも受注できるのに
ってことです。

それに、キチンとしたシナリオを書けるようになれば
ビジネスの上流に近い仕事ができるようになりますから
契約条件だってもっと良くなります。

だから、誰がなんと言おうとも
VYONDクリエイターこそ
シナリオ力を磨くべきだ

僕は声を大にして言いたいのです。

手前味噌で恐縮ですが
ライターとして現場の最前線で7年やっていて
弊社が受けるVYONDアニメの制作案件で
難易度の高いアニメのシナリオは全て僕が作っているので
かなりお伝えできることがあるんじゃないかなと思います。

ちょっとまだ時間は未定なのですが
シナリオ力を高めて本当に
価値あるVYONDアニメを作れるようになりたい方

にとってはかなり参考になると思います。

詳細が決まったら
またメルマガでお伝えするので
こまめにチェックするようにしてくださいね。

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