ブラインドタッチ習得!からの学び

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@車中より

こんにちは地方在住型セールスライター深井です。

「パパ、すごっ!」

先日自宅でライティングをしている時に娘が目を丸くして放った言葉。

ん!?どうした?と問うと、「パパ、めっちゃ早っ!!」という娘(小学校2年生)

どうやら、ブラインドタッチをちゃんと見たことがなかったので、「見んくてわかるん?」(方言)→「見なくてわかるの?」(標準語)とびっくりしたようです。

(※ブラインドタッチとは?→キーボードを見ないでタイピングすることです。)

だからといって、今回の記事で娘に褒められるのは父親として心地よいです。という話をしたいわけではなく、今は普通にしているブラインドタッチを習得する時ってどうしたっけ?ということを思い返してみました。

すると、セールスライターになるにはこれが大事だよ。とマスターソンさんや楠瀬さんがいつも言っていることと通じるものがあったので、今日はそのことについて私のブラインドタッチ習得の軌跡を辿りながら書いてみたいと思います。

わたたたたたたた!!!

思い起こせば私ブラインドタッチ道はこの時始まりました。

そう、その始まりとはタイピングソフト

「タイピング奥義 北斗の拳 激打」

1999年3月19日に発売された激打シリーズ第一作です。

当時の記憶では、「タイピングが早くなりたい!」という想いからこのソフトを見つけて、何これヤバい!とテンションがあがって毎日やっていたように思います。

※そういえばこの当時はアプリという言葉ではなく「ソフト」といっていましたね。とても懐かしいです。

このゲーム。簡単にいうと次々に現れる敵を倒すための攻撃方法が、画面上に現れる文字をひたすら打つというもの。

その文字、一文字一文字を打つたびに、、、、

そう、

「わたたたたたたたたたたたた〜!」と爽快なケンシロウの叫びが轟くので快感でたまらないのです。

これです!

この当時私は諸事情から美容師の道から次の道への岐路に向かっていたので、心の中に沸き起こる想いの全てをタイピングに打ち込んでいたのかも知れません。

とにかく、とにかく、この「タイピング奥義 北斗の拳 激打」は、やりこんだ記憶があります。
それくらい私の人生において爽快で忘れられないソフトでした。

その他にしたことは?

私がブラインドタッチ習得のためにその他にしたことは、、、

「・・・。」

全くなし!!全くないですね。
他に何かないか今回思い巡らしてみましたが全くありません。

  • ただ、ただケンシロウの声が部屋中に鳴り響いていた記憶しかありません。時間が経つのも忘れて没頭していました。
  • ただ、ただ一つのことをやり続けていました。

ラストステージである、ラオウとの死闘。

何度も敗れながらも遂に、まさに「打ち」のめした時の感動はたまらなかった記憶があります。
今思えば、最初のきっかけはタイピングがもっと早くなったらなあ。だったかも知れませんが、途中からそんな気持ちはどこにもなかったのです。

  • 楽しくて楽しくて時間が経つのも忘れていました。
  • ラオウに敗れても、敗れても愚直にやり続けていました。

そして、

  • その時身につけたタイピングスキルは、今でもこうして私を支え続けてくれている一生もののスキルでした。

一流のセールスライターになるためには?

  • 楠瀬さんは時折問いかけます
    「セールスライティングを楽しんでますか?楽しめていますか?」
  • マスターソンはこう言っていました。
    「あなたがセールスライターになりたいならとにかく毎日書き続けることだ。」

私がブラインドタッチを習得した時の状況と、まさに同じであることが時を経て繋がりました。

今は「タイピング奥義 北斗の拳 激打」の中ボスで苦戦しているような時もあるセールスライティングも、

楽しみ尽くして、愚直に挑み続け、書き続けることで、ブラインドタッチを意識しなくてもできているような一生もののスキルになることを思うと楽しくて仕方ありません。

私は北斗の拳でブラインドタッチを身につけましたが、あなたはどんな方法で身につけましたか?

こんな方法で身につけました!という方法があれば、今ブラインドタッチを壁に感じている人の突破口になるかもしれないので是非コメントからシェアをお願いします。

「あべし!」

PS
もし、セールスライターとしてのスキルをもっと高めたいと思う人にはこちら記事もどうぞ

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