困ったらこの型を使え!セールスレターのクロージングの書き方

今日はセールスライティングの話。

セールスライティングに慣れている人なら
当たり前のことだと思うんですが

セールスレターってつまるところ
大きく分けると3部構成なんですよね。

・ヘッドライン
・ボディーコピー
・クロージング

どんなセールスレターも
大きく分解するとこの3部構成になっています。

で、これらをもう少し具体的にすると
AIDAとかPASNAとかの型になるわけです。

例えばAIDAなら…

1.Attention(注意)
2.Interest(興味、関心)
3.Desire(欲求)
4.Action(行動)

こんな感じで
「何を言うか?」がわかるわけです。

どう言えば注意をひけるのかがわからない、、、

ヘッドラインで注意をひいて
ボディコピーで興味・関心・欲求を高めて
クロージングで行動にうつしてもらう。

こういう風に説明されると
「あぁ、なるほど!そう書けばいいのね!」って
思うと思います。

でも、実際コピーを書き始めると
まだコピーに慣れてない人のほとんどは

「何を言うかはわかったけど
どう言うかがわからん」

こうなってしまい
一向に筆が進まないって事が
よく起きます。

つまり、
ヘッドラインで中をひけばいいってのはわかったけど
どう言えば注意をひけるのかがわからないって状態です

なので、初心者のうちは
「何をどの順番で言えばいいか」って部分がわかっても
具体的に「どう言うか」がわからなくて
コピーが書けないってケースが多いんじゃないでしょうか。

クロージングで困ったらコレを使え

この問題を解決する方法はいくつかあるんですが…

今日はクロージングの部分の「どう言うか?」について
どんな型でも使えるコピーがあるので
それを紹介したいと思います。

ぶっちゃけ
これ1つ覚えておけば
クロージングの「どう言うか」で
困ることはないと思います。

そのくらい汎用性が高く
しかも、この方法を使うことで
短時間でクロージングのコピーが完成します。

しかも、初心者でも
知っていればすぐに使える
使いやすい型です。

僕も困った時は
これを使うので効果は実証済みです。

クロージングの
「どう言うか?」について
おすすめの方法なので
セールスライターの方はぜひチェックしてください。

マジで使いやすいですよ。

PS.
僕もそうだったんですが
最初のうちって「どう言うか?」が本当にわからなくて
コピーが書けないんですよね。

で、ちょっと慣れてきても
実際は「スワイプの単語をはめかえただけ」みたいな
感じになってしまったりします。

なので、こうした
「どう言うか?」の使いやすい型を
1つでも覚えておくと
すごく重宝します。

ぜひ、セールスレターのいろんなパーツの
「どう言うか?」について

自分の使いやすい型を見つけてみてくださいね。

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