怖がりセールスライターが、なぜ挑戦を楽しめるのか?

ついに、ついに始まりました!!

2019年1月23日「Google しごと検索」が日本でリリースされました!

求人の仕事をしていないと、なんのこっちゃ…と思われるかもしれませんが、以前から何度か私の記事で紹介していた「Google for jobs(Googleの求人に特化したサービス、Googleの検索結果に求人情報がまとめて表示される機能)」の日本版が「Google しごと検索」です。

昨年の12月、日経新聞にて「1月にGoogle for jobsが日本で本格的に始まる」と発表されてから「本当に来るのか?どうなんだ?」と一部ネットで様々な予想記事が出ていましたが、ついに実現しました。

といっても騒いでいるのは求人関係の業者だけで、まだまだ一般的には浸透していないようです。おそらく実際に目にして見てみても「…なんか検索画面に追加されてる?」くらいの印象でしょう。(試しに Googleで「職種名 求人」で検索してみてください。枠に囲まれて求人情報がリストで表示されるはずです)

この機能が浸透すれば、Googleから直接目当ての求人を探せますので、相当求人の事情が変わるはずですが、現状リリースされたばかりでまだほとんど情報がありません。2018年11月にテスト版がリリースされて、その際の情報を元に事前に色々ネットで予想が書かれていましたが、実際操作してみると勝手が違ったりといったこともチラホラあり(そもそも名前が違う…)

少ない情報を仕入れる→やってみる→見守る→変えてみる

といった感じで「どうやったらいい感じに表示されるのかなぁ」と地道に取り組んでいます。もちろん思うようにいかない場面に出くわして頭を抱えることもあるのですが、「よし、コンテンツのネタにしよう」と、謎のポジティブ思考で取り組んでいます笑。結果はどうなるかわからなくても自分で検証することで得られるものがあると感じています。

挑戦したいけど、怖い…どうする?

このように、どうなるかわからないことに対して手探りでやることが好きかどうかは人によって大きく異なると思います。どうなるかわからない、失敗するかもしれないというのは恐怖を伴うからです。

例えば、夜に山奥に連れていかれて、自分の半径1mから先が全く何も見えない状態で「全力疾走してください」と言われても一歩も動けないと思います。道を踏み外すと大怪我をしてしまう恐怖、そんな恐怖に似ている気がします。

なので、安全に決まった通りのことをやって決まった答えを出すのが好きな人もいるでしょう。私はどちらかというと、決まったことを繰り返すのが好きでないので、どうなるかわからないことに挑戦することに楽しさを感じる方です。

じゃあ勇気があるのか?というと、そんなことは全くありません。どちらかというと怖がり・慎重派です。

なぜなら、かつて「決められたことをするのは嫌だ!自分の力を試したい」と思い起業を志した時、失敗するのが怖くて全く行動できなかったからです。

もし勇気があれば、起業を志した時にすぐに行動して、めちゃめちゃ失敗してそれでも、その状況を楽しんで行動し続けることができていたと思います。ただ、私はそれが全くできませんでした。

そんな私ですが今は何か新しいことに挑戦するとなると、「よし、頑張ろう!」と思えています。

インストラクターがいるからスカイダイビングができる

なぜ、起業を目指していた時は行動できなかったのか?を考えると、おそらく一人でやるしかない不安が強く、安心感がなかったから挑戦できなかったのだろうと思います。

私が初めてセールスライターらしいことをしたネット広告の運用では、もちろん右も左も何にもわからない状態でしたが、今は一緒に働いているチームのメンバーが先に実施してくれていて、それでノウハウを蓄積して共有してくれる、という安心感があったので、取り組むことができました。

中には今なら3分で終わるであろう作業に半日以上費やしたこともあり、一人だったら早々に投げ出していたでしょう。

それから、コンテンツやLPを作成する機会にも恵まれました。とはいえ、ネット広告では長いコピーを書いていなかったので、まぁ書けないこと…。面白いくらい最初の一文字が浮かばない、という状態からのスタートでした。

それでも1つのものを書き上げることができたのは、しっかりフィードバックをもらえる環境と、良い意味でプレッシャーになる実践の機会を早々に手にできたからでしょう。

そうしているうちに、だんだんと自分の考えが「ここなら、取りあえずやればなんとかなる!」と思えるようになってきて、

動画作りに挑戦してみたり、

ちょっとしたデザインをやってみたり、

新しいツールを使ってみたり、

と、全く未知のことへの挑戦を楽しめるようになっていきました。

とはいえ、こんな環境があるのも、誰かがすでに失敗して痛い思いをしてくれているからだと思うと、今度は自分が先に失敗して次にセールスライターとして挑戦する人が安心できる環境を用意しないといけないなと感じながら、日々手探りの作業を続けています。

追記

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