「意思の弱い自分」をもう責めなくても良くなる方法

From:甲斐 慶彦

最近ある話を聞いていて「すげー!そのとおりだ」と思ったことがあったので、今日はそれをシェアしたいと思います。

この記事を読むことで、もう「意思の弱い自分」を責めなくて済むようになります。一方、「自分は意思が強いから大丈夫」という方は、自然とここで話すことをしているのかもしれませんから、読まなくていいと思います。

自分を変えたい!どんどん望む方向に進んでいける自分を手に入れたい、と思う方は最後まで読んでもらえると嬉しいです。

意思よりも強烈に自分を変えてくれるものとは?

どんな話を聞いたかというと…

意思 < ツール < 環境

右にいくほど、楽に素早く自分を変えてくれるよ、という話でした。

確かにそのとおりですよね!
例えば、今私も取り組んでるブヨブヨお腹を引き締めるダイエット(笑)

「痩せなきゃ」「痩せなきゃ」と意思の力で食事制限と筋トレをやるのは超しんどいですが…ダイエット用の食品を買ったり、運動効率を高めてくれる器具(ツール)があれば、あまり意思の力を使わずにダイエットに取り組めますよね…。

ただ…ツールだけではまだまだ意思に負けてしまう余地があります。
スーパーで大好きなチョコレートや堅揚げポテトを目にしたとき「今日だけなら…」とついつい手を伸ばしてしまう…。

こういった時に活躍するのが「環境」というワケです。
何十万も払ってパーソナルトレーナーを雇って…食べたら「ゴルァ!」と超怒られる環境があれば意思の力を使わずに(本能的に・怒られたくないから)食べなくなりますよね。

(まぁダイエットの例だと、怒られない環境になればまた食べ始めてしまい、強烈なリバウンドが待っているかもしれませんが…汗)

意思が弱くても成功してしまうスゴい人たち

こんな風に「環境の力」を戦略的に使うって賢いやり方だなー、と思いました。

事実、どんな世界でもトップランカーの方は「環境」にお金をかけるんですよね。ダイレクト出版の社長である小川忠洋さんとか、取締役の寺本隆裕さんが、職場とは別に仕事用オフィス(月額6〜8万?)を借りて仕事をしているのは有名な話ですよね。

スゴい業績を出してる人は、意思の力でなんとかしようとはしなくて、意思の力が働かなくても成果を出せる環境を作ることに、何よりも注力してるんだ、ということが今回の学びでした。

自分を強力に変えてくれる魔法の質問

先週の記事で取り上げましたが、

「どんなに準備不足でも、引き上げてくれる人が現れたら飛び込む」という人も、言ってしまえば「やらなきゃ」と強制的に思わせてくれる「環境」に飛び込むことができたから実際成果を出してしまいますし、それを繰り返すことで、どんどんステージを上げていくんだろう、と思います。

意思の力で変えようとするから自分を責めることになってしまう…
「自分は意思が弱いなー」と思うことがあったら、自分を責めるのでなく、「こんな自分でも変われるような環境はないか?そこに投資できないか?」と考えてみるのが良いかもしれません。

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