なぜ、あなたの商品は売れないのか?

From:長嶋雄二

 

実はきのう、、、

娘が4歳の誕生日を迎えました。

生まれた時は
黄疸(皮膚が黄色くなる症状)が
でてしまい、特別治療室に
入りっぱなしだったんですが、

無事に、元気に、
生意気に育ってくれて
嬉しい限りです。

そんなわけで
誕生日を祝っていたのですが、
誕生日といえば、やっぱ
誕生日プレゼントですよね。

小さい頃は、
これが何よりも楽しみなんじゃないかな?
と思うわけです。

だからこそ、
プレゼントをあげる側のこちらとしても、
彼女の期待を裏切りたくないなと思って、
プレゼントの準備を進めていました。

 

で、より確実なものにするためには
直接聞くのが早いと思ったので、
何が欲しいのか、娘に直接きいてみたんです。

すると、娘が欲しがったのでは
僕が想像もしないものでした…
それは、、、

「ピーチ姫のドレス」

だったんです。

ピーチ姫って、
あのスーパーマリオのやつです。

毎回毎回、こりずにクッパにさらわれる
あのピーチ姫です。

ディズニープリンセスのドレスを
欲しがるならならまだ何となくわかりますが、
ピーチ姫とはかなり意外でした。

なので、ちょっとあわてて
僕はAmazonで探してみました…

すると、意外にもコスプレグッズで
あれこれとでてくるんですよね。
ピーチ姫のドレスが。

なので、その中から
良さそうなものをチョイスして
彼女に見せてみました。

すると、一言。

「これじゃない!」

 

それは、本当にお客様が欲しいものなのか?

えっ、、、僕としては
どこからどうみても
ピーチ姫のドレスだったんですが、

彼女からすれば、
何かイメージするものと
違っていたんでしょう。

そして、もう少し聞いてみると
ドレスの質感とか、色合いとか、
リボンのあるなしが気にいらないとのこと・・・

まさか、まだ4歳の娘が
そこまでこだわりを持っていたことに
僕はちょっと驚きました。

でも、彼女の希望を叶えるためには、
ドレスをカスタムをするしかなく、
僕は奥さんにお願いして
希望するドレスを仕上げてもらったんです。

そんなこんなで、
何とか完成したドレスは、
無事、娘に受け入れてもらい、
彼女は大満足そうでした。

 

「娘が欲しいものを用意する」

これって、親としては
そんなに苦じゃないことですよね。

むしろ、彼女の希望を
叶えてあげたいと思って
できる限りのことやってみるものです。

きっとあなたも、
お子さんやご両親、恋人、親友、
そういった人たちに対しては、
同じように感じるのではないでしょうか?

じゃあ、これを・・・
僕らの普段のビジネスに置き換えてみた時

同じように、相手のためを思って
最善を尽くせているでしょうか?

 

・お客さんが欲しがっているものは?

・お客さんが本当に求めているものは?

・お客さんが「これが欲しかったんだよね!」
と、めちゃ喜んでくれるものは?

ビジネスとなると、
ついつい、自分が売りたいものを
売ろうとしてしまうもの。

自分が売りたいサービスや商品を
何とか売ろうとして、うさんくさい
セールスコピーになっているケースも
本当によくあります。

でも、そもそも論として、、、

相手が欲しがらないものって
やっぱり売れないです。

売る側からすれば、
少し残酷な現実かもしれませんが、
お客さんにとっていらないものは、
どこまでいっても、いらない。

たとえそれが、どんなに
いいクオリティのものであったとしてもです。

 

身近な人のことのようにお客様のことを考え続ける

例えば、今回、
娘が欲しがったピーチ姫のドレスも
僕からすれば、Amazonで買えば十分でした。

でも、娘からすると
ちょっとした違いが気になって

「それじゃない!」

ってなったんです。

僕からすると些細なことでも
彼女からすれば、全く別のものに
見えていたのかもしれません。

「男性が考えるピンクと
女性が考えるピンクは全く別もの」
と、言われたりしますが、
まさにその感覚でしょう。

 

だからこそ普段から、
僕らもビジネスをするなかで

「お客さんが本当に欲しいものは何か?」

ここを強く強く意識しておくだけでも
リスト獲得や売上アップに
大きな影響を出していけます。

マーケやコピーを勉強していると
ついついテクニック的に
何とか売ろうとしてしまいますが、

そうじゃなくて、結局は、
『オファー』が重要ってことです。

「だからオファーなんだよ!バカ!」

って、ダン・ケネディも言ってるように、
オファー内容ってめっちゃ重要です。

 

そこのことを、今回、僕は
改めて娘から教えられました。

コピーはラブレターだ!
なんてよく言われてますが、

それは、大切な人のことを思えば
自然と最善のコピーやオファーが
提案できるからだと思うんですよね。

なので、普段から
身近な大切な人を思うように
お客さんのことを考える…

そうなれば、
見込み客や既存顧客にとって、
どんなオファーが魅力的なのか?

それが自然と見えてきますよね。

ここは、ぜひぜひ一度
改めて、振り返ってみてください。

ps.
もしあなたが、売上やリスト獲得に
困っているなら、魅力的なオファーが
根本的な解決策かもしれません。

そのぐらいオファーって重要なんです。

こちらの動画で
もっと詳しく解説しているので
チェックしておいてください。
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