2017/10/09

【女性ライターの苦悩】それぞれの環境での時間の使い方

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3回目の登場、宮国です。

セールスライターとしてお勉強中という方から、駆け出しの方、バリバリ最前線でクライアントに貢献している方まで色々な方が様々な環境や事情でマーケティングの世界に身を投じているかと思います。性別や年齢でももちろん違ってきますが、他の方がどのようにライティングに取り組んでいるか気になりませんか?

周りがどうにも気になってしまうのはみなさん(きっと)一緒だろうと仮定し、今回は時間をテーマに、進めていきたいと思います。

ところで、状況や環境はいかがでしょうか?

最近の楠瀬さん周りのパートナー養成会やSWキャリア支援会では、女性のライターさんを増やそうと色々とプロモーションが始まっていますね。 私は運よく、女性オーナー(社長)さんの外部クライアント案件のお手伝いもさせていただいていますが、ここでも女性は少ないのが現状です。(もっと増えて欲しいです)

もっぱら、チーム内で連絡する女性は、皆さんご存知のスライムひなたさん。毎度助けてもらっています。真逆にいる私とは違って、デジタルにめっぽう強い女性というのもかなりありがたい存在です。

ちょっと考えてみると、会社勤めの人は想像しやすいと思いますが、結婚や出産などのライフイベントも抱えつつ会社で頑張る女性、会社の何割ぐらいいるんでしょうか。

これは統計での結果ですが、女性の管理職が比較的多い会社で、社員全体の3割ほどの女性の存在があれば、その中からロールモデルとなる人が現れて、自然と発言が通りやすくなり、人材も確保できるという話があります。先輩がいると、相談もしやすく、真似することができるためです。

その後をたどるひとが自然発生するのも納得です。 なので、女性が当たり前のように活躍するためには、先頭を走るモデルになる人と、それ相当な人数の参加が必要なのです。

女性が増えると、もっともっと意見が多様化し、市場に強くなると考えられます。職場に女性はいますか? もっと居心地の良い活躍の場を広めるためにも、女性が必要です。

時間がないは当たり前。いかに使いこなすかを考える!

私の話ばかりですが、未婚・子供なしのフリーのため、生計をたてるための仕事以外ではセールスライティングに一直線です。

同年代の女性だと、小学生や中学生くらいの子供が居て、仕事も子育ても家事もこなすスーパーウーマンばかりです。

年代に関わらず、そういう環境下でライターを目指している方はどれくらいいるのでしょうか? 家庭があると、やることは必然的に男性より多いはずです。(私見です)

本業があるだけでも、時間を作ることが重要になりますが、こればかりは副業から開始する方が多いことから、当たり前の避けようのない事実となります。

時間をどうやって使う??

現実的に考えると、ライティングに取り組む時間はかなり制限されてきますね。
暇な人なんて存在しない中、どこまでハードワークができるかにも寄りますが、そこが辛いことでもあり、乗り越えるべき最初の壁ともいえます。

まさに今が踏ん張り時ですが、ココを克服できるかは自分次第です。 楽しいと思えるときがくるまで、ひたすらやるしかないというのはリアルです。

近道なんてないので、それを探す労力は正直に言うと・・・無駄です。ごめんなさい! その分違うことのリサーチをした方が賢い時間の使い方かもしれません。

話がそれましたが、限られた時間を上手く使うには?

を考えて実行しているのが、

↓集中力を高めて「書く」ことにフォーカスして、時間を決めて書く、とにかく書く!

ことです。このように、スマホなどを利用してタイマー機能を使って時間をセットしましょう。

  1. 最初は 15分、
  2. 次は20分、
  3. 次は30分・・・・

と長すぎない時間を設定して、ぜひ書いてみて下さい。

これを習慣化することができれば 今読んでいるメディアサイトの記事3000文字ぐらいなら直ぐに書けるようになります

その時のコツは、一切の邪魔になりそうなものを排除すること
例えば、メールは見ない、FBの通知は切る、手を止めない、書く以外の事はやらないことです。

10分でも15分でいいので、まず区切りをつけてやってみてください。結構おススメです。

スピードが遅いといわれ続けてきた私でも、少しは集中して書き続けることができるようになりました。

添削や手直しにはまだ時間が掛かりますが、コレも全て習慣化するまでやってみることで、ライターとしてのスタートラインに立てる気がします。

睡眠時間を決めてしまう

本業をお持ちの方でしたら、一日の中で自由に使える時間はどれくらいでしょうか。

お子さんがいれば、お子さんの年齢にも寄りますが、昼間や早朝ならお時間が作れますか?

人それぞれ、得意な活動時間があると思いますが、

  • 夜になると何か目がさえちゃう⇒夜型
  • 朝のすっきりした時間が集中できる⇒朝型
  • 時間に追われる方が燃える⇒夕方ギリギリ派
  • いつもバラバラでも問題なし⇒フレックス派

などなど、あなたにはどの時間があてはまりますか? タイムスケジュールを手帳やカレンダーに書き込んで、「やる」時間を決め、それから睡眠時間を確保すると、しっかりと休養も取れます。

30~40代なら6時間あれば、平均的な睡眠で疲れが回復できるようです。

もちろん個人差はありますし、毎日同じようにはいかないかもしれませんが、先に活動時間を決めて睡眠時間に充てる余裕も必要です。

・・・私はというと、本業の始まる時間がマチマチなので、やむを得ずフレックス派となります。 ずっとサービス業をしてきたせいか、お客様の都合に合わせて動く事が普通になってしまっています。

休みも仕事になったり、途中で対応したり、自営業と変わらないとよく言われます。泣 できれば、決まった時間に決まったことをする方が体は楽なのですが、ハードワークはやっている間はナチュラルハイになるので、少し麻痺している事も否めません。。。

寝る時間も変動すると、疲れが取れず、集中力が下がっていると実感するところですが、ここに入って課題や頂いたことをこなす間は、敢えて目の下にクマを作っていると言っておきましょう^^

『パフォーマンスを上げる為に、睡眠や休養はしっかりとりましょう』

息抜きも大事! リフレッシュ方法はありますか?

話がガラっと変わりますが、皆さんご自分の息抜きの仕方はお持ちでしょうか。

ここは、かっこよく、体を動かすこと!といいたいところですが、無茶苦茶インドアな宮国は、海ドラや映画で笑う!泣く! (かつては話せた)英語を思い出す!ことをしています。

タイミングが合えば、ライブとかに繰り出し、生の演奏や歌を聴いてまだ五感生きてる!と実感しに行きます。

全ての感情を敏感にしておくと、きっとライティングに繋がるだろうと姑息な考えもあるのですが、単順に好きで1人でプラっと出かけることも得意な為、島(沖縄)から出たがりな要素を含んでおります。

ちょっとでいいから環境を変えると、見ていないことの多さに気づきます。視野を広げることで吸収する幅も広くなりますし、好奇心はとめられない、やめられないです。

それでも、どうしても時間がない。。。と言うあなたへ

時間を上手く使うためには、工夫をして有効につかうことなどをお話してきましたが、そ
れでも時間を作れない人もいるかもしれません。

  • スキマ時間しかない
  • 子供が小さくて手が離せない
  • 実は闘病中で思うように動けない

難しい状況の人には、楠瀬さんはこう伝えていました。

「どれくらいなら時間を使えるか自分で把握して、その時間をしっかり使うこと」

家族の協力や、睡眠時間を削らないと時間がないこともあるでしょう。

でも、それが必要ならそうした方がいいかもしれません。絶対はありませんが、判断するのはご自分です。

今は時期じゃないかもしれないと、諦めてしまうことも一つの選択になるうえ、わざわざ厳しい辛いセールスライターの道を目指さなくてもいい

とまで言っています。それで、断念したからといって、何も変わりませんし、誰も責めることはないです。

一所懸命考えてそうしたのだろう、と思うだけです。 状況は様々で当たり前、ひとつのキャリアを築くにはハードワークは当たり前。仕方ないは一切ない、マインドを鍛えながら、やってみませんか?人間力のあるセールスライター というお仕事を。。。。

こちらがあなたにとって共感できる内容かもしれません。
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