2017/01/08

新人コンテンツライター必見!ライター募集サイトまとめ

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独立起業しロングフォームのコピーを書くことだけがセールスライターの仕事だと思われがちですが、実は様々な働き方や仕事があります。コンテンツライターもその中の1つです。2014年10月にグーグルによるペンギンアップデートが実施され、コンテンツの質はますます重要視されるようになってきました。量より質。質より質が求められるコンテンツライティングは、まさにセールスライターが本領発揮できる領域だと言えます。

実際に、コンテンツライターを必要としている企業は、ロングフォームのコピーを必要としている企業よりも遥かにたくさんあります。しかも、コンテンツライターは下請けのような働き方がメインとなってきますので、在宅やフリーランスとして働きたいセールスライターにピッタリな仕事だとも言えます。

ただ、質が求められるコンテンツ時代ですから、コンテンツの価値を理解している会社の案件ほどライティングスキルも求められます。当然そういった会社の案件は報酬も高い傾向にありますが、初心者ライターが難易度の高いコンテンツライティングの仕事w獲得するのは現実的ではありません。簡単な案件で実績を積み、徐々に大きな会社の専属の下請けとして仕事を獲得していくのが現実的なキャリアの積み方です。

今回は、そんな新人コンテンツライターがスタートアップ時に仕事を見つける1つの方法として、ライター募集サイトをまとめてみました。

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クラウドソーシング系ライター募集サイト

在宅やフリーでライターを目指しているのであれば、既にご存知の方も多いと思いますが、スキルがそこまで必要でない下請け案件が豊富にあるのクラウドソーシング系サイトがオススメです。

1・クラウドワークス

2・ランサーズ

3・CROWD

4・サグーワークス

代表的なのはこの4サイトではないでしょうか。探せばもっそあるかと思いますが、この4サイトを押さえておけば、初心者時代を乗り越えるのには十分と言えます。

クラウドソーシングサイトのメリット

それでは次に、クラウドソーシングサイトを活用する上で、新人セールスライターが気をつけたいことを見ていきましょう。

メリット1【仕事を選べる】

フリーや在宅として働くセールスライターの長所として、”仕事を選べる”ということが挙げられます。自分の不得意な仕事もこなさなければならない、独立起業系セールスライターとは違い、この点に関しては大きなメリットと言えます。そのため、自分の強みを生かすことができる案件だけに集中することができるので、収入には変えられないやりがいを感じられるのではないでしょうか。

メリット2【好きな時間に働ける】

フリーランス・在宅という働き方全般に言えることですが、仕事の量を完全に自分でコントロールすることができます。どの仕事を受けるか受けないかも自分次第ですし、どの程度の仕事をこなすかも自分次第です。

メリット3【自宅で働ける】

クラウドソーシングで仕事を獲得する場合、クライアントとのやりとりは基本、メールやチャット、スカイプなどを使って行われます。クライアントの直接会って、打ち合わせをすることはまず無いと考えていいでしょう。人と会いたく無いセールスライターにとってはこんなに嬉しいことはありませんね。

メリット4【営業の必要が無い】

普通であれば、セールスライターが仕事を獲得するには、多かれ少なかれ”営業”が必要となってきます。しかし、クラウドソーシングは、サイト上にたくさんの仕事案件がありますので、営業せずとも仕事を獲得することができます。営業が苦手のセールスライターにとっては願ったり叶ったりなシステムですね。

メリット5【交通費がかからない】

仕事の依頼から納品、報酬の受け取りまで、基本的に全てインターネット上で仕事が完結するため、移動のための交通費がかからないのが地味に嬉しいポイントです。何の仕事もそうですが、最初は金銭的にきつい時期ですので、余計なお金がかからないのはお財布にですね。

クラウドソーシングサイトのデメリット

ここまでメリットを紹介してきましたが、良いことだけではありません。メリットがあればもちろんデメリットもあります。

デメリット1【報酬が安い】

これは、発注する企業側のことを考えれば分かると思います。発注側の企業にとっては、どこの誰かわからない人に発注するわけですから「納期を守ってもらえるのか」「スキルはどの程度あるのか?」「パクリ記事は書かないか?」不安なことは多々あるわけです。ですので、比較的スキルのいらない安価な仕事をクラウドソーシングサイトで発注しています。スキルがいらない分報酬も安いので、これ一本で稼いでいこうとした場合、数をこなしていく必要なあります。

ただし、仕事をこなしていき、その企業から信頼され専属の仕事がもらえるようになった事例もたくさんありますので、愚直に続けるkとができれば、道が開ける可能性も秘めています。

デメリット2【リサーチ不足になりやすい】

ネット上でリサーチが完結することは一見メリットにも感じますが、メールやチャットでは伝わらない微妙なニュアンスもありますので、リサーチ不足になりやすいこともあります。そうした場合、必然的にコンテンツの質が下がってしまうのでお互いにとってマイナスなことになる場合も。そうならなたいめにも、誤解がないように必要なことはしっかりと聞くように気をつけたいものです。

デメリット3【信頼できるクライアントなのか見極めが難しい】

サイトに登録しているからといって、全てが信頼できるクライアントとは言えません。中には、音信不通になったり、契約外の仕事も押し付けてきたり、ひどい場合は報酬の踏み倒しもあるようです。そうならないためにも、契約内容やルール、それに発注側の過去の案件を確認したり、できる限りトラブルにならないための努力は必要となってきます。美味しい案件だからといって安易に飛びつくと思わぬ火傷をするかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?今回はフリーランスや在宅としてセールスライターを目指す方が、新人時代に仕事を獲得しやすいクラウドワークス系のサイトをまとめてみました。ただ、月数万円のお小遣を稼ぐならこれらの仕事で十分かもしれませんが、やはりこれだけで食べていけるようになるためには、今回紹介した案件だけで仕事をしていくのは少しきつい部分もあります。

ですが、先にも述べたように、発注者側の企業の中には、実力のあるライターさんに直接仕事を依頼したいと思っている企業も少なくありません。自分のスキルや実績が認められればそういったチャンスを頂ける可能性も高いと言えるでしょう。

ですので、いつまでも仕事が獲得できず勉強だけ続けるような毎日を過ごすのであれば、自分の実績や実力をつける意味で、こういったサイトを活用していくのは、とても有効な方法だとも言えます。フリーランスや在宅を目指しているのであればオススメですよ!

 

追伸

こちらの記事で、あなたがフリーランスや在宅に向いているのかどうか、チェックすることができますよ!

>>>ロングフォームの仕事だけじゃない?セールスライター4つの適性診断

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コメント

  1. 小林健児 より:

    せっかく沢山レバレッジをきかせて大きく稼げるセールスライターになるのに、こんな単価の仕事をしても仕方ないと、行動もせずに結果1円も生み出さずにおりました。

    2月の講座でお話しされていた先輩セールスライターの方も、初めはクラウド系やってましたよと話されていたので、結局行動しないとダメだと気づきました。

    行動しないと失敗もしないし、失敗しないと成長出来ないので、言い訳ばかりで動かない自分を払拭していきます

    1. 宮川 徳生 より:

      何か1つ。クラウド系で、お仕事を受けてみるのもアリですよね。最初から望んだ報酬をいただけるわけではありませんが、経験を積み重ねでしか、それを達成する方法はないですからね。

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