2021/03/30

マーケティングの戦略と戦術どちらが重要か?

今日は、完全にマーケオタク向けの内容です。

なので、僕と同じような
マーケ大好き人間の人以外は
退屈な内容かもしれません。

が、あなたがセールスライターなら
コピーをどう書くとかと
今うまくいく集客施策がどうとか
そんなことよりも何百倍も大事な話でもあります。

というのも
僕はセールスライターとして
会社の社長をしながら
この事業の責任者として普段仕事しています。

そんな僕が
この事業を大きくするために
この会社を成長させるために
常に意識していることは

「コピーに依存しないビジネスを作る」
ということです。

コピーに依存しないビジネスを作る理由

なぜか?

誤解を恐れずハッキリ言うなら
売れるコピーをガンガン書けるライターは
そうそういないからです。

ぶっちゃけウチも
コピーの力だけでガンガン売れる…

そんなコピーを書けるライターは
ほとんどいません。

ですので、コピーの良し悪しで
売上が決まるようなビジネスを作ったら
完全にライターの実力に売上が依存するんですよね。

これ
ある程度の領域までなら
通用します。

でも、会社を成長させようと思ったら
スーパースターが何人もいないと
成長しない会社になっちゃうんですよね。

なので、僕は常日頃
コピーのような、いわゆる戦術に依存しないで
凡人でも勝てる戦略を基盤に
ビジネスを作ることをすごく意識しています。

極端に言えば
能力が低い人しかいなくても
戦略で勝てる事業を作るってことです。

優れた戦略があれば、優れた戦術がなくても勝つことができる

これのわかりやすい話があります。

 

リオ五輪男子400mリレー。

日本人は短距離では
勝てないと言われていました。

でも、結果は
見事銀メダルを獲得。

なぜ、短距離では勝てないと言われた日本人が
短距離で勝つことができたのか?

それは、戦術レベルで負けていても
戦略で勝つことができたからです。

単純によーいどんをすれば
日本人は短距離で勝てません。

でも、リレーは
バトンを渡す時に
必ず減速します。

日本はここに着目して
減速をしないでバトンを渡すための
訓練を繰り返しました。

その結果
一人一人の足の速さでは負けていたのに
勝つことができたわけです。

つまり
優れた戦略を用意することで
優れた戦術がなくても勝つことができたわけです。

これはビジネスでも一緒です。

戦術に頼ったビジネスだけでは勝てない

スーパースターを揃える、育成するのは
我々のような小さな会社では現実的ではありません。

ですから
スーパースター=戦術に依存しては
絶対にいけないのです。

スーパースターがいなくても
売上が上がり続ける戦略こそ
我々が最も追求しなくてはいけないことなんです。

もう少し僕の個人的な価値観を言うと

「優れた戦術を必要としている時点で
そのビジネスは戦略に負けている」

もちろん、戦術が優れていることに
越したことはありませんよ。

戦術が優れていれば
局地戦では勝ちやすいですからね。

でも、現実的な話
局地戦で無双するような人は
狙って用意できるものではありません。

ですから僕は
事業責任者として、社長として
セールスライターとして

 

  • 売上を上げる
  • 集客をする
  • 事業を大きくする
  • 会社を成長させる

 

そうしたことを考える時
常に凡人でも勝てる戦略を用意することを
すごく大事にしています。

あなたは
セールスライターとして
戦略と戦術について
どう考えていますか?

PS.
今日の動画では
この辺の話をもっと深堀りしています。

戦略と戦術の考え方について
もっと知りたい人はぜひ動画をご覧ください。

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