教育、ダメ、ゼッタイ

From:長嶋雄二

先日、

『ネット集客』をメインテーマにした
ある講座を開催したのですが

このネット集客が
うまくいくケースとうまくいかないケース…

どこに違いがあるのか?
と改めて考えてみたときに
やっぱり『ファネル』って概念が
無視できないな、、、と感じています。

ここを無視しちゃうと
とたんに、集客がすごく難しくなってしまう。

でも反対に
このファネルっていうのも
ちゃんと作れるようになると、

リード獲得からバックエンド販売までが
めちゃくちゃスムーズにいくようになるものです。

なので、
ネットで集客するってなったときに

広告をどうするかとか
LPどうするかとか
いろいろあると思いますが、

大前提として、このファネルを
いかにスムーズな流れで作るか?
っていうところが
実はすごく大事なんです。

これをちゃんとやれるかやれないかで、
ネット集客の成果っていうのが
全然変わってきます。

だから逆に言うと、
ファネルが素晴らしければ
LPなどの部分的なところがちょっと微妙でも
成果は出やすくなるとも言えます。

じゃあ、どういうファネルを作ると、
入口からバックエンドの購入まで
スムーズに流れていくのか?

例えば、僕らのファネルの1つは、、、

99の打ち手大全という
『膨大な集客ノウハウ』を
ファネルの入口に用意しています。


そこからまず入ってきてもらって
メルマガ登録してもらう。


そして、メルマガ登録してもらったら
アップセルで月刊コンサルタント
っていう有料のテンプレートをオファーします。

すぐマネして使えるの集客ノウハウが
毎月手に入るサブスクですね。


そして、それを購入してくれた人に
講座とかセミナーだとかっていうところを
バックエンドで繰り返し打っていく・・・

という流れになっているんです。

このファネルはもう3年近く
ずっとうまくいっているのですが、
その秘訣は、、、

『教育をしない』

ってことにあります。

例えば、今ご紹介した
うちのファネルも、教育をしてないんですね。

これどういうことか?
っていうと、、、

ファネルを組んでるけど
うまくいかないケースっていうのは、
教育して、次のステップに進ませようとしちゃうんです。

例えば、
ちょっと雑な例ですけれども…

入口に『集客テンプレート』をオファーして

そこからいきなり『個別コンサル』を売ろうとする・・・

みたいなケースがとっても多い。
でも、これじゃスムーズには繋がらないですよね。

なぜなら、このオファーで入ってくる人は
集客に悩みを抱えていて、
今す使えそうなものを探している人だから、

別にマーケティングコンサルとか
求めてないじゃん!って話なんです。

集客に関して、
「ちょっと解決策ないかな〜」
ぐらいのテンションの人に、いきなり

「マーケティングコンサルタントどうですか!?」

とか言っても、いきなり売りこんでくる
ショップ店員ばりに、ちょっとウザいですよね。

でも、それが分からないと
「なんでマーケコンサルを受けるべきか?」
みたいなことを、めちゃくちゃ教育しちゃうんです。

でも、、、やっぱそれは無理がありますよね。

でも例えば、これをベタに
『ネット集客 7つ打ち手大全』
みたいな感じのオファーにしたら…


ネットでどうやって集客したらいいんだろう?
っていうことはわからない人が入ってくるので
そこにに対して…


あなたの場合は
この7つのうちどれをやるのが一番良いのかは
個別無料のセッションではっきりさせることができます!
みたいにしたら、、、

それなりにスムーズには
繋がっていきますよね。

7つあるけど
自分はどうやればいいのかな?
ってなってる人に、

「必ずぴったりな方法があるので
 この無料セッションで解消してね!」

って、オファーする感じになれば、
「ちょっと相談しようかな」という感じで
自然に繋がっていきますよね。

つまり、『教育してないですよね』ってことなんです。

リード獲得から本命BEまでの流れを
スムーズにしていきたいなら、
今みたいな感じに『教育NG』。

そうじゃなくて、
リードのオファーを手にとってくれた人が、
自然とフロントが欲しくなっちゃう、、、
で、フロントを手に入れたら
自然とバックエンド欲しくなっちゃう、、、

そんな自然な流れを組むことが
もっともBEが売れるファネルの組み方です。

でも、つまづく方の多くは、
何とか言いくるめて、教育をして、
フロントを買わせようとしてしまいます。

でも、そうじゃないんですよって話です。

相手が自然と欲しくなるもの

ここをうまくリードからBEまでのファネルの中に
配置していってみてください。

その際の注意点は、
「教育しない!」ってことですね。