みんな忘れがち、あなたは大丈夫?

From:長嶋雄二

先日、
知り合いのライターから
こんな質問を受けました。

〜〜〜〜〜〜
今、営業コンサルタントの人を
サポートをしてて
現役の営業マンのリストを集めているんだけど、
なかなか今うまくいってなくて…

クライアントから
クレームもらいそうなんだよね…
というかちょっと不信感持たれてるんだよね。
〜〜〜〜〜〜

ということだったので
「今どんな感じなの?」
と聞いてみたのですが、彼曰く、

「今、CPAは〇〇円で
 業界平均より低く取れている。

 LPのコンバージョンも悪くなくて
 リストはそれなりに取れているんだよね。」

ということでした。

さてさて、
ちょっとざっくりすぎてヒントは少ないかもですが…

あなたはこの話を聞いて、
どんなふうに感じますか?

彼が成果につながっていないのは
どこに問題がありそうですか?

ぜひちょっとだけ、考えてみてくださいね。

・・・・・
・・・

考えてみてくれました?

僕は彼の話を聞いたときに、
「彼もきっと抜けているな〜」と思ったんですよね。

実は本当に多くの人が
陥りがちな問題があるんです。

といのも、例えば、
広告CPAがいくらというのは、
究極的にどうでもいい話。

なぜなら、
クライアントがそのCPAに耐えられるなら
耐えられるだけ広告費を出せたほうが
絶対にいいですよね。

もちろんこのCPAが
安ければ安いに越したことはないです。

でも、それは僕らがクライアントに提供する
本質的な価値の部分ではありません。

あくまでも1つの状況にすぎなんです。

僕が彼に抜けていると感じたのは…

『結局、いくら売れたのか?』
っていう視点です。

これは僕たちライターやコンサルが
ネット集客をサポートする上で
本当に大事な部分。

なのに!

みーんな忘れがちなんです。マジで。

僕たちがサポートするクライアントは結局、
広告費をなんぼ使って、うちがなんぼ儲かったのか?

ここにしかぶっちゃけ興味がありません。

ライター・コンサルなら
絶対に聞かれたことが一度はあるはずです。

でも、多くの人がやってしまうのは、、、
・いやCPAは〇〇円で順調です。いい感じです!
・広告のクリック率が〇〇%でよく見られています!
・LPのコンバージョンもいいんで、リスト集まっていまよ!

といった具合に、部分的なことしか
見れていなかったりします。

僕に相談をくれた彼も、まさにそんな感じだったんです。

でも、僕らが本当に気にしないといけないのは、
『結局なんぼ儲かったのか?』ってこと。

だからこそ、もっとネット集客の全体像を
しっかり考えるべきなんです。

全体を考えることは
ネット集客を成功させるためには
本当に基本的な部分だけど、
めっちゃ大事な概念になります。

全体のファネルをもっと考えるってことです。

そしてこのファネルがあってこそ、
入口となるのが、ネット広告ですよね。

広告はあくまでもそのファネルへの入口でしかないんです。

つまり、バックエンドに繋がらない見込み客を
いくら集めたところで、やっぱりクライアントに
価値を提供することはできません。

だからこそ考えるべきは、

・どんな見込み客を集めることが、
 クライアントにとって売上に繋がるのか?

・その見込み客を集めるには
 どんな広告どんなLPを用意すれば、
 効率よく彼らを集めることができるのか?

やっぱりここを突き詰めていくっていうのが
僕たち、ライターやコンサルが
クライアントに価値提供できるところです。

もし今、あなたがクライアントへの成果で
悩んでいたり、苦しんでいるなら、
きっとここの概念が
すっぽり抜け落ちていたりしませんか?

広告、LP、そして、その後にあるフロントエンド・バックエンド。

しっかりこの全体の流れを見たうえで、
最終的にクライアントさんに利益をもたらすためには、

・誰を集めればいいのか?
・その狙った人たちはどこにいるのか?
・どんなメディアにいるのか?
・彼らを集めるためには、どんなメッセージがいい?

そんなふうに、全体像しっかり考えた上で、
クライアントのサポートっていうのを
改めて見直してほしいなって思ったんです。

絶対に忘れちゃいけないのは、
僕たちは決して「広告CPAを〇〇円まで安くする」みたいな
局所的なパフォーマンス勝負をしているわけではないってこと。

クライアントのバックエンドを売るためには、
入口の部分(広告やLP)をどうすればいいか?

それをぜひ、突き詰めて考えてみてくださいね。