売れるLPは、どう作る?

From:長嶋雄二

今朝、僕から投げさせてもらった
質問は、見てもらえましたか?

どっちの売れるLPが欲しい?

最近、いろんな講座を通じて
『売れるLPが大事ですよ』
って話をよくしています。

でも、売れるLPって何よ?
って話ですよね。

売れるLPって言っても
それってどんなものなの?どう作るの?
と言う疑問もあると思います。

なので、今日は、
売れるLPの必須条件ってやつを
シェアしていきたいと思います。

結論から言うと
売れるLPっていうのは、
『売れるオファー』なんです。

売れるLP?売れるオファー

これは結構いろんなところで
言ってるので、知ってるかも
しれませんよね。

でも、これが何でか?
って言うと…

例えば、

・〇〇テンプレート無料プレゼント!とか…

・メルマガ登録してくれたら
 これプレゼントするよ!とか…

・LINE登録してくれたら
 これを知ることができるよ!とか、

お客さんに何かアクションしてもらう
代わりにこちらが差し出すものが
オファーですよね。

見込み客さんからすれば、
メルマガ登録の見返りに
私は何を手に入れられるんですか?

っていうことです。

いわばこの見返りが
「相手の欲しいこと・気になること」
になってないとダメなんです。

例えばそういったものが
全くないのに

・メールマガジン登録てください!

みたいなことやったって、
登録しないですよね。絶対に。

でも、そうじゃなくて、、、

・美容室に特化した
 インスタ集客について
 知ることができます!

とか書いてあったら、
ちょっと興味があるから
登録してみようかなってなるわけですよね。

だから結局はオファーが
相手にとって魅力的かどうか?

ここが登録率に影響してきます。

つまりオプトLP・リード獲得LPは、
もう相手が欲しいのことをオファーとして
見せることができれば
基本的には数字が良くなるってことです。

例えば、
僕らの7つのインスタントテンプレート
というオファーも、セールスライターにとって
『欲しいもの』になっています。

セールスライターが
「これさえあれば、俺は成功できる!」
みたいに思っているものを
シンプルにオファーしてあげてるだけなんです。

そして、シンプルだからこそ、
もう4〜5年近く、ずっと使っていて
今もうまくいっています。

しかも、このオファーが作れると
LPもめちゃくちゃシンプルになります。

ライティングっていうところに
何もフォーカスしない
ってことでもあるんです。

ノウハウを見せて
こういうオファーだよ
って教えてあげるだけ。

だから、LPを作るときって
実はライティングスキルなんて
必要ありません。

というか、コピーをごちゃごちゃと
書く必要がないってことです。

だから、売れるLP作りたければ
コピーでどうこうよりも

お客さんが今欲しいと思ってることとか、
こんなのないかなって探してることを
オファーしていくだけ。

LPの中のコピーは、
別に大してこだわらなくて大丈夫。

なので、売れるLPが欲しいな…
と思っているなら

どんなコピーを書けばいいかな?
という発想じゃなくて、
見せるだけでお客さんが反応してしまう
そんなオファーは何だろう?

っていう視点で
考えていくといいですね。

本当に難しく考えすぎずに、
私の見込み客が何を求めてるのか?
何を探してるのか?
どんなBeliefがあるのか?

そこをちゃんとリサーチして、

私の見込みは
こういった情報を
探してたんだな!

とかいうのが分かれば、
それをシンプルにオファーしてあげましょう。