意志が弱い人のための先延ばしを防ぐ方法

こんにちは、森田です。

2019年も4月の中旬になりました。

新年度を迎えて、もう一度気合を入れ直して
セールスライティングの実践や勉強に
力をいれられている方も多いのでは
ないでしょうか。

僕も新年度を迎えて、やるぞ!と
気合を入れ直しました。

が、いざ日々の暮らしを振り返ると

やるべきこと、やりたいことに
なかなか取り掛かれず、
先伸ばしにしてしまうという
壁にぶつかっていました。

取り組もうと思っても
なかなか手がつけられない。

気づけば、
ちょっとした事務作業を始めたり
本を読んでしまったり
youtubeを見てしまったり

で、結局時間がどんどんなくなってしまい
やろうと思っていたことができずに
終わってしまう

そして、自己嫌悪に陥る

なんてことが起きたりしていました。

怠惰と言われたらそうかもしれませんが・・・orz

でも今回は、そんな怠惰な僕でも
先延ばししそうになった時に
ちょっとしたことで、ささっと
取り組めるようになった方法

をシェアしたいと思います。

先延ばしを防ぐためには強い意志の力が必要?

先延ばしをしないためにどうしたら良いかと
いろいろ調べてみると

  • 目標を明確にして自分のモチベーションをあげろ
  • 完璧にしようとするな
  • 失敗を恐れるな
  • 自己否定感を取り除け

など、いろいろな方法がありました。

どれも、根拠を読んでみると
確かに良さそうです。
論理的には理解できます。

でも、これらの方法は結局、
自分の意志の力が必要なんじゃないか
思いました。

ただ、
意志の力が弱いから、
これまで取り組めずに困っているんじゃあ
なんて思って読んでいました。

意志の力に頼らずに先延ばしを防ぐ方法

とある時、きっとコレはやった方が良い。
でも、面倒だなぁと思って
なかなか手をつけられないことがありました。

やらなきゃいけないなぁと思いつつも、
他の仕事もあるからとやらずにいたんですね。

先延ばし発動中です。

でも、心の中ではやらなきゃと
思っているわけです。

そんな時に僕が考えたのは、

「あの人が今の自分の立場だったら、
どうするだろうか?」

です。

その結果、

「まぁ、あの人ならすぐに取り組むよね。
じゃあ、オレもやろう!」

となり、不思議とすんなり取り組み
はじめることができました。

ちなみに今回はガンガン行動している
カンパニーのメンバーを想像しました。

自分のモチベーションをあげようとしたり
不安などの感情取り除こうとどうこうするのではなく

尊敬する人を想像してみると
そのイメージに引っ張られるように
行動できるようになるのです。

先延ばしを防ぐこと以外でも使える

この「あの人ならどうする?」という質問
先延ばし以外にも失敗をして落ち込んだ
時などにも使えます。

自分にとっては大きな失敗をしたと思っていても
「あの人だったら大した失敗と思わないな」
なんて思うと不思議と前向きになれます。

取り組んだ方がいいと思うけどなかなか取り組めない
やってしまった!と落ち込んでいる時に

「あの人だったらどんな風に思って
どうするかな?」

こんな質問をしてみることで
力が湧いてくると思いますよ。
試してみてください。

PS
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