ついにあの機能が搭載された!

From 古川馨

ついにチャットGPTにも
ブラウジング機能が搭載されました。
有料版のみに搭載されたBeta版ですが
早速進化が止まらないですね。

これまではChromeのプラグイン機能で
ブラウジング機能を使うことはできましたが
純正で搭載されたのは素晴らしい進化です。

これでチャットGPTが苦手だった
最新情報を取り入れた成果物作成が
可能になります。

ちょっと前にGPT3.5から4に進化して
騒いでいたばかりですよね。
それがもう、弱点だった
ブラウジング機能を搭載してきました。

早い。早いぞ。AI。

さて、問題はこれによって
具体的には何ができるか?
ってことですよね。

AIは使ってなんぼ。
ビジネスに使えてなんぼです。

まず、言えるのはブラウジング機能が
追加されたからといって
Googleで調べればわかるようなことを
検索しても意味はないってこと。

よく検索ツール的に使っている人がいますが、
それだけではちょっと勿体無い…
というか、あまり良い使い方ではありません。

ぶっちゃけGoogleで調べた方がいいです。

間違った情報でもそれっぽく返してくるので
正しい情報を求めて使うものではありません。
どちらかというと、検索ではなく
何らかの成果物を作ってもらう
という使い方がベストですね。

それはさておき、新機能のブラウジングですが、
URLを指定して、特定のウェブページから
情報収集をしたり、分析したりもできます。

画像がメインだったりJavaScriptとか
ログインが必要なページは読み込めませんが
テキストメインのページは読み込めるようです。

実際、どんな感じで使えるか試してみました。

先日、キャンペーンをやっていた
月刊コンサルタントのページを
分析してもらいました。

すると、このような成果物を出してきました。

========

<古川>ーーー
下記のURLはセールスページなのですが、
ページの内容を読み込んでどのような構造、
論理展開で文章が書かれているかを
分析してもらうことはできますか?
{ URL }

<チャットGPT>ーーー
このセールスページは、読者が提供されるサービスについて
より深く理解し、購入に向けた行動を取るように導く論理的な
フローに従って構成されています。

価値の紹介と訴求:
文章はまず、”月刊コンサルタント”が提供する
価値について述べています。
これは、ただの集客ノウハウではなく、
読者の人生を変える可能性のある
強力なツールであると言及します。

この部分は、読者に製品の大きな可能性と
その価値を認識させるためのものです。

特典の提示:
次に、サービスに登録すると得られる特典、
すなわち「クライアント獲得3つのDMメール術」について紹介します。
そして、このメール術が現場で使われている
効果実証済みの方法であることを強調します。
この部分は、読者に具体的な利点と信頼性を示すためのものです。

リスクの軽減:
この後、サービスのトライアル価格が
非常に低い(100円)ことを強調し、
読者が試すためのリスクを最小限に
抑えることを示唆します。

これは、購入への障壁を低くするための手法です。
信頼性の確保: 講師の実績と経験を詳述し、
講師が提供する情報の信頼性を裏付けます。
これは、読者が講師とその提供する情報を
信頼するためのものです。

具体的な提供内容の説明:
提供されるノウハウが多岐に渡ること、
それらがすべて実際に試してうまくいった
効果実証済みのものであることを強調します。
これは、サービスの具体性と実用性を
強調するためのものです。

結果の保証:
最後に、「絶対に結果が出る」とは約束できないが、
提供する情報がコンサルタントとして活動するための
有用な情報源になると述べます。

これは、期待を適切に管理し、
同時にこのセールスページは、
読者が提供されるサービスについてより深く理解し、
購入に向けた行動を取るように導く
論理的なフローに従って構成されています。

このような構造と論理展開は、
顧客に製品の価値を理解させ、
その購入を誘導するためのものです。

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ちょっと長くなりましたが
ちゃんと指定したURLを読み込んで
ページ内にどのようなことが書かれているのかを
簡潔にまとめてくれていますね。

「で、それが何に使えるのか?」
ということですが、

気になったページの構造を分析したり、
セールスレターの構造理解に使えるのではないか?
と考えています。

今回の実験ではメルマガ用に
簡単な出力のものを紹介していますが
入れるプロンプト(指示)によって
もっと詳しく解説してくれたり、
分析の仕方も変わってきます。

AIを使ってセールスページの分析をし
論理展開を理解することによって
もっと使いやすい自分専用のスワイプファイルを
作っていくことができるのではないでしょうか?

AIの進化はどんどん加速しているので
数ヶ月後にはさらにもっと便利に
なっているんだろうなとワクワクします。
(ついていくのが大変ですが)

あなたなら、このチャットGPTのブラウジング機能を
どのようにビジネスに活用しますか?