2023/03/28

もうAdobeいらないのでは…

From 古川馨

Adobe系のソフトが
ちょっと苦手な方へ朗報です。
ぶっちゃけ、Adobe…
もう必要ありません。

さよならAdobe!

なぜか?

その機能のほとんどのことが
Canvaでできつつあるからです。

どーも、Canvaフリークの古川です。

先日、Canvaの新機能お披露目会
Canva Createが開催されました。

楽しみでワクワクだったのですが、
開催が日本時間では完全に夜中。

当初は夜中の1時くらい、、、とのことだったので
頑張って起きていたのですが、
気がついたら寝てました。。。。

1時30分くらいまでは記憶があったのですが
始まる前に就寝。

リアルタイムで参加はできなかったのですが、
かなり興味深い新機能の数々が披露されました。

その数、15個。
いい機能が出揃いましたよ。

欲しかった機能が、
あったらいいな、、、のあの機能が、、、
ついについに実装。

、、、なんか先週も同じような入りだった気がしますが。
とにかく、進化しました。

アカウントによってはすでに実装されているもの
これから実装されるものなど様々ですが…

もうadobeいらないんじゃね?
と思うくらい進歩してきています。

少なくともあなたがデザインの専門職でない限り
必要な機能はほぼCanvaで揃います。

それくらいの進歩。
グッバイ!アドビ!

実際、どんな機能が追加されたかというと、、、

Brand Hub(ブランドハブ)
Translate(翻訳機能)
Layers(レイヤー)
Gradients(グラデーション)
Magic Edit(マジック・エディット)
Grids(グリッド)
Alt-text(代替テキスト)
Magic Eraser(マジック消しゴム)
Draw(描画機能)
Text to Image(AI画像生成)
Beat Sync(ビートシンク)
Create an Animation(アニメーション作成機能)
Foreground and Background Adjustments(前景および背景の画像調整)
Admin Control(管理者コントロール)
Text Outline (袋文字)

今回は特に画像処理系のものが
大きく追加された印象です。

前回のメルマガでも触れましたが
袋文字はめっちゃ使えるし
カラーにグラデーション機能がついたので
表現の幅も広がります。

これまで単色しかつくれなかったので
かなり進歩しました。

レイヤーが実装されたことで
画像の編集もやりやすいし
画像の前景、背景で別々に
画像調整できるのも素敵。

あとマジック消しゴムもいい。

GoogleピクセルのCMで
フワちゃんが写真に映り込んだ
監督を消しちゃったあの機能です。

まさにPhotoshopキラーですね。
No more Photoshopです。

テキストだけでは伝わりづらいと
思いますが、とにかく!
Canvaを使って
クリエイティブを作っている人なら

マジ、最高!

となるような機能が満載ってことです。
ちなみに各機能の詳細はCanvaの公式noteで確認できますよ。

【Canva公式note】
https://note.com/canvajapan/n/n1510a9d6fcf4

さて、今回は単純にCanvaの紹介をしたかった
というわけではなく、、、
こういったツールの進化、テクノロジーの進化は
嬉しい楽しい反面、残酷な一面もあります。

テクノロジーやツールの進化によって
これまで難しかったこと
専門職の人でなくてはできなかったことが
誰でも簡単にできるようになっています。

つまり、プロと専門家の境界が曖昧になる。
それこそ、中途半端なスキルだと
ツールに代替されてしまうわけです。

そして、ツールを使いさえすれば
難しかったことができるようになるので
ツールやテクノロジーを使いこなせない人は
置いていかれる、、、という現状もあります。

つまり、スタートラインが先に進んだことになります。

できるのが当たり前。

そうなると、できないから、、、
苦手だから、、、と手をこまねいていると
気がついたら、不利な状況に陥ってしまう
ということです。

例えば、ちょっと前までは
動画はプロがやるものでした。
でも、今はスマホさえあれば
プロレベルのものを作れるようになりました。

カメラマンがいなくてもいい。
編集もスマホのアプリで
そこそこ見栄えのあるものができます。
編集者もいらない。

そして、いつに間にか動画はビジネスに
欠かせないものになりました。
できないなんて言ってられないですし
できないと置いていかれます。

最近はGPT-4が出てきて、
さらに時代は大きく変わろうとしています。
物事が加速度的に進んでいくでしょう。
ビジネスも大きく変わる可能性が高いです。

最新のテクノロジーやツールの情報は
自分には関係ない、、、なんて思わずに
必ずチェックするようにしてください。