絶好調プロジェクトからの気づき

From:長嶋雄二

2ヶ月ほど前から
プレスリリースのプロジェクトを
動かしているんですが、実は、、、

そこでの成績が、めっちゃイイ感じなんです。

・あるお店のプレスでは、
 初のプレスで東京の新聞社から取材を獲得できたり

・あるお店は東京が拠点にも関わらず
 あるアプローチをしたことで、
 沖縄のメディアから取材を獲得できたり

・ある女性ヴァイオリニストは
 東海地区でシェア9割の新聞社から
 取材を獲得できたり

という具合に、かなり良い感じに
こちらの狙った形で
取材獲得ができています。

じゃあ、それってどうやるの??

ってところは、もちろん、
あれこれを語りたいとこなんですが、
それはまたちょっと別の機会に。

今日はこのプレスプロジェクトを動かす中で
改めて、めっちゃ感じたことがあったので
そこをシェアさせてください。

さて、、、何か大層なことを言うのか?

と思われるかもしれませんが、
伝えたいことは、至ってシンプル。

やっぱりどんなビジネスであっても
結果を出せる人って、
『不快』に突っ込める人だと再認識したんです。

例えば、今回のこのプロジェクトでは
実際、お店の方に動いてもらって
プレスリリースをメディアに送ってもらう必要があります。

でも、ほとんど人にとって
『メディアにプレスを送る』
なんてことは、やったことないことですよね。

プレスを送りつけるだけならまだしも
その後のメディア記者との対応なども
もちろん必要になってきたりします。

つまり、慣れないことをやりまくるわけなので、
当然、不快な会話、不快な行動が増えてくるんです。

もちろん、勇気がいりますよね。

でもこれって、
何もプレスに限ったことでもありません。

例えば、ビジネスの現場なら、
上司が部下を叱るのは、きっと不快なはず。

相手のダメな部分や、嫌なところ、
直してほしいところを指摘するのは、
不快な会話になりがちですよね。

でも、そうした不快と向きあい、乗り越えていくからこそ、
結果って、ついてくる・・・

要するに、成果を出す人、成長する人は、
不快なことと、常に向き合っているってことです。

やったことがないこと、
失敗する可能性が高いことに、チャレンジする。

当然、失敗の連続だと思います。

このプレスのプロジェクトも
結果に繋がらないプレスの方が
当然、圧倒的に多いです。

でも、その失敗経験から学べるからこそ、
どんどん成長できるんです。

これって、普段も全く一緒だと思いませんか?

・やったことないことにチャレンジする
・自分のみっともない姿をさらす
・自分の弱点をさらす

「チンケなプライド」を捨てて、
みっともない自分をさらけ出していけば、
自ずと結果はついてくるように思います。

あなたの周りでも、
この人すげぇなって人って、結局、
めっちゃ不快なことと向き合ってたりしません?

”デキる人ほどプライドがなくて、
 デキないヤツほどプライドが高い”

というのは、ある種の真理ですよね。

今回、僕もこのプレスのプロジェクト動かす中で
自分自身、そんな「チンケなプライド」を
もっと捨てていかないとな・・・と
再確認したわけなんです。

だって、このチンケなプライドって、
放っておくと、どんどん大きくなっちゃうから…

だから、早め早めにダメな自分、
弱い自分をさらけ出し、それを認めて、見つめて、
捨てていかないと、、、

その先にあるのは悲惨な未来ですよね。

なので僕も、もっともっと、
チンケな自分をさらけ出していこうと思ったわけなんです。

・新しい企画を考えて、ダメだしをくらう
・コピーを書いて、ボロクソにレビューされる
・新しいマーケを試して、失敗しまくる

などなど、、、チンケなプライドを捨てて、
1つ1つ不快な行動を起こしていくことが
結局は、一番成長につながっていきますよね。

そんな当たり前のことに気づけたのも、
プレスのプロジェクトのみんなのおかげ。

『不快な行動こそが、
 自分の可能性を拡げる』

僕はマジでそう思ったんですが、あなたはどうですか?