猿マネコピーを脱却せよ!

From: 長嶋雄二

「他社のコピーをマネしたけど、
 あまり反応がよくない…」

きっとセールスライティングを学んでいる
あなたなら、一度は経験があるんじゃ
ないでしょうか?

・儲かっている他社の広告を
 マネしたけど、反応が悪い

・古典スワイプを使ったけど
 思ったような成果がでない

・有料で手に入れたスワイプを
 マネしたんだけど、全く反応なし!

などなど、、、
そんな経験って、あると思います。

もちろん僕も、数えきれないほどあります。

これだ!と思ったスワイプをマネして
見た結果、全くの無反応だったり、、、

レビューを求めたら、酷評されたり、、、

そんなのことは、今でもあります。

でも、そんな時って、
ほとんどのケースでやらかしてしまっているのが、

『コピーだけをマネしている』

だったりします。

要するに、スワイプファイルので
言葉や言い回しだけを書き換えて
スワイプできた気になってしまっている・・・

いわゆる”猿マネコピー”の状態です。

成功している広告をマネする行為は、
基本的には正当な手法です。

『コピーはすでに書かれている』

と、ダン・ケネディも言っているように、
あなたが書くべきコピーというのは
世の中にすでに存在しています。

でも、そのあなたが真似するべきコピーというのは、
他社や競合がうまくいったものを
丸々マネする・・・ということではありません。

もちろん、競合のコピーを100%マネするのは、
倫理的にも問題ありですしね。

そうじゃなくて、重要なのは、
他でうまく行っているコピーの
「背景」をマネすること。

なぜ、このコピーは反応がでたのか?
なぜ、このコピーは売れたのか?

文章や表現を表向きにマネするんじゃなくて、
そのコピーが成功した本質的な部分をマネすること。

コピーが成功した背景の部分をしっかり汲み取って
スワイプすることが、本来僕らがやるべきことなんです。

でも、多くの方が、見た目だけをマネして
コピーの背景までをきちんとマネできていない・・・
というのが現実でもあります。

僕が思うに、その理由の多くは…

どーーーしても、表向きの情報、
つまりは、コピーだけに
注目してしまっているからだと思っています。

そもそも、マーケティングや
DRMで反応を出そうと思ったら…

1、商品(企画+コンセプトも含め)

2、リストor広告媒体

3、オファー

4、コピーライティング

これらのすべてが、
適切じゃないといけません。

それぞれの要素のクオリティが
反応率にも当然関わっていきますが、
どれか一つでも欠けてしまえば
大きな成果・安定した成果は期待できません。

つまり、うまくいったとされるコピーを
マネしようと思ったら、、、

1、どんな商品クオリティなのか?

2、どんな顧客リストをどうやって集めているのか?

3、どんな方法で顧客リストにアプローチしているのか?

4、どんな広告媒体で、どんなプロモーションをしているのか?

5、どんなオファーを設定しているのか?

などなど、、、コピー以外の見えない部分も
きちんと調べた上で、スワイプしないといけません。

でも、ぶっちゃけこれがムズいんですよ!

だからこそ、コピーを猿マネしても反応がでないんです。

世の中には、
「パクってコピーを書けば何でも売れる!」
「セールスライティングなんて簡単ですよ!」

みたいな、
ウソを豪語する人もいますが、
あんな話を、まともに信用しちゃダメ。

うまくいったコピーを真似するのって、
難しいし、でもだからこそ、ここができると
セールスライティングっていうのは、
めちゃくちゃパワフルで、強烈なインパクトを生み出せるんです。

見た目や表現だけをマネして、
メッセージの本質をマネできていない。

これでは、どれだけ良いコピーをマネしても
どれだけ素晴らしいスワイプが手元にあっても
まったく意味がありません。

ぶっちゃけ、僕も、
猿マネばかりでコピーを書いていました。

でも、これってマジで反応でないんです。
ほんと悲しくなるぐらい・・・

だからそれに気づいてからは、
意識的にどんなジャンルの広告でも、

「どういう意図でコピーが書かれているか」

をきちんと分析します。

結局は、ここの精度がセールスコピーの本質であり、
マネするべきコピーの理解に繋がっていくからなんです。

だからもし、あなたが
今日のメルマガでちょっとでも
ハッとしたり、ドキッとした部分があるなら…

コピーの上わべじゃなくて、
成功したコピーの背景を見抜けるように
チャレンジしていってくださいね。