セールスライターは入院中の病室でも仕事ができる!病院は最高の仕事場だ!

セールスライターは入院中の病室でも仕事ができる!病院は最高の職場だ!

From:植田祐司 @入院先の病室より

あなたは、
怪我や病気で入院したことってありますか?

実は、2日ほど前から喘息の発作が出て
生まれて初めて入院してるんです。

小さな頃から季節の変わり目に弱く、
特に気温差がある時期は
体調が悪くなりやすいんですよ。

コンコンと咳が止まらなくなったり、
胸からヒューヒューと音がしたり。

突然、息苦しさに襲われ
血の気が引いて顔面蒼白になり、
唇が真っ白になって動けなくなる。

なんてこともたまにあります・・・。

それはさておき、

最近の病院ってホント凄いんです!

知ってますか?

病室も広くて綺麗だし、
トイレもウォシュレット付き。

テレビも冷蔵庫も揃ってて、
それから本棚にソファー、
もちろんベッドもあります。

イメージです。

イメージです。

部屋を出ればすぐ自動販売機もあるし、
エレベーターを使えば病院内の
コンビニにもレストランにも
すぐに行けちゃいます。

雨が降っても濡れることはない!
これでノートパソコンさえあれば、
もう何もいらない!

いつも出張の時に泊まってる
ビジネスホテルよりいいかも!

セールスライターにとって
病室は最高の職場だぁ!

ってわけにはいかないんですよね。

なぜなら・・・

セールスライターは病院でもパソコンがあれば仕事ができるが・・・

入院してるのは、僕じゃなくて6歳の息子なんです。

体調が悪いのも、喘息なのも全部息子の話です。

なので、僕は今、付き添いで病室にいます。

「病院でも仕事ができる!やったぁ!」
と喜んでる場合じゃないんです。

ベッドの上の息子は、
小さな手にぶっとい点滴の針を刺され、
それが外れないよう板にテープで
グルグル巻に固定されています。

鼻には酸素を送るためのチューブを繋がれ、
そして、吸入器から長く伸びた、
掃除機のホースのような器具を口に加え、
横になっている・・・。

こんな状況じゃ、仕事なんて手につきませんよ。

なぜ、子供が入院している病室では仕事にならないのか?

だって、、、

息子が元気すぎて暴れるんです。

一日中、病室に閉じ込められてベッドの上から動けないものだから、
退屈して動き回るんです。

点滴を付けて鼻から酸素を吸入しながら、
ベッドから飛び降りたり、
点滴台を持って病室内をウロウロ歩き回ったり、

危なっかしくて目が話せないんです。

あまりにもハシャギ過ぎるもんだから、
ついさっき小児科の先生に、

「病院に数台しかない器具を使ってるんだから止めてください!もうお貸しできません!」

とキツく怒られたところです。

そんなわけで、入院しているとはいえ、息子もすこぶる元気ですし、
僕は、今までの人生で一度も入院したことがないほど健康です。

ですので、今日のお話も、
決して暗いお話ではありません。

ただ、ありがたくも悲しいのは、、、

実際問題、セールスライターは病室でも仕事ができちゃうということでしょうか。

病室のベッドの上でも、待合室のソファーでも、
ノートパソコンさえあれば、
セールスライターって仕事ができちゃいます。

実際僕は、人間ドッグを受けている最中でも
病院内ではノートパソコンを持ち歩き、

  • 身長体重測定をしたら、次の待ち時間まで仕事。
  • レントゲン撮影して、次の待ち時間まで仕事。
  • 胃カメラを飲んで、次の待ち時間まで仕事。

といった感じで、ずっと仕事をしていました。

インフルエンザの予防接種を受ける時もそう。

待合室でかなり長いこと待たされるので、
その間ずっとノートパソコンのキーボードを
カタカタと叩いていました。

こんな風に、ノートパソコンさえあれば、
場所も時間も関係なく仕事が出来てしまう
魅力的な仕事、セールスライターではありますが、

もし、今の僕のように、
仕事に手を付けられないような状況に直面したら、、、

おとなしく諦めて、たまには1日、
いや半日でも休んでみるといいかもしれませんね。

「きっと神様が休めと言っているんだ!」

そう自分に言い聞かせて・・・。

セールスライターも体が資本ですからね。

これから寒くなる季節ですので、
体を壊さないように気を付けましょう!

それではそろそろ僕は、息子の看病に戻りますね。

 

P.S.

そう言えば、賢いセールスライターは、
こんな感じでちゃんと息抜きしてるらしいですよ!
俺、最近働きすぎかなぁ」なんて感じているなら、
ぜひ読んでみてください。
きっと息抜き上手になれますよ。

戦略的息抜きのススメ

 

P.P.S.

半日パソコン開かなかったら、めちゃ仕事が溜まってました・・・(冷汗)