公開日:2017/11/14

【楠瀬反省会】引用タグの間違った使用法のメディアへの悪影響とは

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from 新川薫

発寒イオンのスタバより

 

反省文。わたくし新川薫はオウンドメディアで

引用タグの間違った使い方をしていたことを

反省しに参りました。

 

オウンドメディア構築のスペシャリストの異名?

を持つ新川薫です。

どうもご無沙汰しております。

 

突然ですが、質問です。

あなたはオウンドメディアを活用していますか?

  • ネタを探す。
  • 定期的に記事を更新する。
  • SEO対策を考える。
  • バズらせる。

コレなかなか大変ですよね。

ワードプレスも記事を書くだけならカンタン。

Wordみたいな感覚で投稿できますから。

 

しかーし、デザインや表示の仕方をこだわりたくなるもの。

そーなると、まー大変。

タグやCSSをいじったり。

プラグインを導入したり。

だんだんと敷居が高くなっちゃいます。

実はちょっと前にある失敗をしました。

 

「タグ」の使い方をやらかしてました。

クライアントのオウンドメディアの評価が下がってました。

それが発覚したのです。

 

本当うっかりさんでした。

「てへぺろ」って感じでした。

 

、、、、、40近いおっさんです、すみません。

 

ということで、

皆さんもタグの使い方には十分気をつけて下さいね。

 

え?そんなの間違わないだろって?

知ってて当たり前田のクラッカー?

 

そんなあなたは、、、、、僕に色々教えてください。
コメント待ってますよ!!

 

とんだ間違い!なんとなく見た目がいいので引用タグで文章を囲っていた

 

サイトの構築にはWordpress(ワードプレス)を使用しています。

その中に「引用タグ」というのがあるのはご存知でしょうか?

これです、これ。

この引用タグは他人の書いた文章を掲載する場合に用います。

「この文章はどこか他のサイトから引用したものですよーん。」

と示すものですね。

 

自分の書いた記事の内容を補足するときに使用。
著作権の問題がありますので、

しっかりと引用していることを「引用タグ」を使って明記します。

明記したからといって、やたらと引用するのもよろしくない。

 

自分の書いた文章よりも引用部分は少なくした方がいいでしょう。

判断基準は引用がなくても文章が成り立つか。

と、まー引用についての説明は置いておきましょう。

 

ところで、あなたは引用タグをこんな風に使用したことはありませんか?

これは私が楠瀬さんから構築を任されているオウンドメディア。

「行列のできる歯科相談所」

歯のトラブルQ&AやLINEで気軽に相談ができます。
お口のトラブルがある方はぜひアクセスしてみよう!!!!

と、宣伝はここまでにして。

 

では先ほどの画像を見てください。
画像を見てください。

アンサーの部分に「”」のワークがついていますよね。

そしてグレーで囲われています。

引用タグを使用しているのでこのように表示されます。

 

色が変わっているので目立ちます。
「引用タグ」を使って目立たせようという意図があります。

 

よくよく考えたら回答が引用、、、残念なサイトです。

 

回答が長くなるほど引用部分の比率が多くなる。

コンテンツとしての価値が下がっていくことに。

 

「回答をどこかのサイトから引っ張ってくるってどーよ。」

「自分で回答しろよ。」

 

そんな評価をGoogle先生からされていたに違いありません。

 

しかーし、構築を始めた初期の頃の私はこの間違いに気づかず。

そのまま運用していました。

ガビーン。

SEOについて学び始めてタグの誤用に気づく

SEO関連の書籍をチェックしてみます。

引用タグのペナルティに関する記述は特になし。
もちろん著作権問題がありますので、

他のサイトから引用には「ちゃんと引用タグ使ってね。」という程度。

しかし、こんな記事を見つけました。

Googleは引用タグ(blockquote)の有無ではなく、

引用部分とオリジナル部分のコンテンツの比率で判断している

(by レビューログから引用)

 

改めて自分が構築したサイトを見ると、、、、、

おいおい、ちょっと待てお兄さーんと。

質問だけがオリジナル。

そして回答が引用という謎のコンテンツ。

 

もう半分が引用になっとるやないかーいと。

 

「引用タグを装飾として使ってしまった」

 

という間違いを犯しているわけです。

これはアウトですね。

「引用タグ」で囲まれた文章は全て他からの借り物。
つまりオリジナルコンテンツではないと判断されます。
使い方によっては「引用だらけで無価値なサイトだ」

グーグルにそんな判断されてしまっていたかもです。

これは本当にまずい!

ら、ララァ、、、。ボクは、、、。

と、取り返しのつかないことをしてしまった、、、、、

 

シャアとの戦闘中。

間違ってララァの操縦するエルメスをビームサーベルで貫いてしまったアムロ・レイのように

「取り返しの付かないことをしてしまったー」となげく、わたくし。

その後、ルウム戦役の赤い彗星のように、通常の3倍の速度で修正したのは言うまでもありません。

 

知らない人はスルーしてください、、、、。

つまり「なーにー!?やっちまったな!」てことです。

 

それからそれから、、、、どうなった?

装飾目的で使用していた不必要な「引用タグ」を削除してみました。

すると一気にアクセス数がアップ。

キーワードによってはGoogle検索の1ページ目のトップに表示されます。
キーワード「デンタルフロス 痛い」の場合

装飾用の引用タグを取っただけで検索流入が増えました。
完全に「引用タグ」問題が勃発していたわけです。

 

認めたくないものだな、、、、。

自分自身のスキルが足らなかったゆえの過ちというものを

今回のケースは、引用部分の比率が多かったことが原因のようです。
いやー危ないところでした。

というか事故ってました。

すみません。。。。

 

通常は引用タグの使用が問題になることはありません。

オリジナルコンテンツの補強として利用する場合は大丈夫です。

あくまで、コンテンツの構成比率の問題ですね。

 

とにかく

「装飾目的で引用タグを利用するのはNGだよ」

 

それではまた〜

 

PS.オウンドメディアの活用法については、こちらのサイトで紹介されていますよ。