スキルが付かない本当の理由

From:小野裕史

大型連休となったGW、
あなたはどのように過ごしましたか?

私はというと、
5月2日〜4日にかけて楠瀬を中心とした
合宿に参加していました。

その休憩中の写真がこの画像です。
※何名か写っていませんが……

合宿では今後の方向性や
誰がどの部分を担当し、何を作っていくのか。

新たなサービスに関わるメンバーが集まり
情報共有と各自の地力を高める。

そんなスキルアップ合宿でした。

 

3日間のスキルアップ合宿の内容をちょっとだけ公開

1日目は情報の共有と合わせて、
今後の取り組みに向けての話し合い。

このスキルアップ合宿前から、
各自がベースとなる案やプレゼン資料を
事前に提出済みです。

そのため新サービスに向けて
各自が行なっていたアウトプットと
楠瀬からのフィードバック。

核となるのは「動画」
そして「セールスライティング」

この2軸を中心として
話は進んでいきます。

2日目は各担当が
改めてプレゼン資料を作成するため
楠瀬自らが講師となって詳細を指導。

この時までプレゼンを自分の解釈で
作っていたメンバーも多かったため、
非常に詳細な解説で進んでいきました。

2日目の勉強会終了後は
最終日に向けてプレゼン資料を作成開始。

 

そして最終日は各自で作成した
売るプレゼンの発表。

全員でお互いに「どう修正するべきか」を
フィードバックし合って勉強会は無事終了!

とはなりませんでした……。

 

楠瀬から強烈なフィードバックと、その理由

今回のスキルアップ合宿の目的は
セールスライティングの地力を高めること。

お伝えしたように2日目に
楠瀬からプレゼンの指導がありました。

にも関わらず、多くのメンバーは
最終日のプレゼン後に0ベースから
作り直しを命じられています。

その理由は表面的に
プレゼン資料を作成したことが原因。

どういうことか?
私の例でいうと、、、

最終日に間に合わせるために
プレゼン資料を作成してしまった

ということ。

発表するためのプレゼン資料となり、
無意識のうちに「練習のためのプレゼン」
になってしまっていたということです。

つまり本気で売るための
プレゼンになっていなかった
……

楠瀬は瞬時にそれを見抜き、
その結果が強烈なダメ出しへと
繋がっていたのでした。

「練習のための資料を作っても意味がない」
「本当に全力を出し切って作ったのか?」

楠瀬からの本質的な指摘をもらい撃沈。

もちろんその裏にはスキルを全員で高めて
より高い場所へ登ること。

それが分かっているからこそ、
小手先や間にあわせるためだけに作っては
全く意味がないと反省です。

 

セールスライティングの地力を上げる秘訣

今回のスキルアップ合宿は、その名の通り

「スキルの地力を上げる」

ための合宿でした。

その中でも楠瀬が話をしていた
最も大切なことをシェアしたいと思います。

それはセールスライターは「売る」ことを
常に意識しなければいけない。

そして売るための練習はないということ。

常に1発勝負と考えて取り組む必要がある。
そんな考え方を再確認させられました。

あなたはこれを
「当たり前」だと思いますか?

でもその当たり前が出来ていないと、
セールスライティングのテクニックに走り
どれだけ積み重ねても地力は付かない……

「売るためにはどうすれば良いか?」
「売れるために必要なことは?」
「相手に欲しいと思わせるには?」

リサーチの段階から常に考えて、
さらにライティング中も常に考えて、
編集や完成時にも意識して見直す。

常に「売る」ことを考え続けることが
本当の意味でセールスライティングの
地力を付けることにつながる。

今回のスキルアップ合宿では、
そんな当たり前、、、

でもセールスライターとして、
最も必要な考え方と取り組み方を
感じることができました。

まだまだ自分自身の認識は甘いなぁ……
と痛感させられました。

 

今回売れなければ
全てが終了してしまう…

常に1発勝負の気持ちで挑戦し続ける

 

その意識を植え付けるための合宿であり、
スキルを高める・地力を付ける秘訣だと
感じることもできました。

あなたはいかがでしょうか?

なかなかスキルが身に付かない。

もしそのように感じているなら、
練習の段階から意識を変えてみると
何か変わるかもしれませんよ。

 

PS
昨年のGWは会員の皆様と一緒に
スキルアップ合宿をしていました。

もう1年も経つんですね…

セールスライター 撃沈。スキルアップ合宿に参加してみた!

PPS
合宿の最後はカラオケ店にて。

でも誰も歌わずに、
合宿の反省点を振り返ったり
雑談で盛り上がってました(笑)

コメント

  1. 高松弘泰 より:

    貴重なお話をシェア頂き、ありがたいです。真剣勝負してこそ、地力がつくんですね!

    1. 小野裕史 より:

      高松さん、コメントありがとうございます。

      練習だと考えると仕上げることが目的になってしまうのだと感じています。
      そうなってしまうと、完成させるために作ってしまう → 細部にまで意識が働かない。

      このループにならないために必要なのが、練習を練習と考えない常に「売る」という意識なのだと。
      私自身、この意識は大切にしたいと思っております。

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