ネット広告、結局どれがいいの?

From:宮川徳生

あなたも御存知の通り
ウチはほぼ100%ネット広告を使って
集客しています。

 

コロナの影響もあるんでしょうが
ここ1年くらい生徒さんからの相談や
社長からの相談内容も
ネット広告に関することが
メチャクチャ増えてきました。

 

で、その中で一番多いのが
「結局どれやればいいの?」って
相談です。

 

でも、この考え方はすごく危険。

 

というのも…

大抵の場合
こういう考え方をする人は

 

「自分でやった結果どれがいいのかを見極めずに
誰かが言っているポジショントークを
ただ盲目的に信じてしまっているだけ」

だからです。

 

ネット広告に限らず
マーケ全般に言えることなんですが
全てのケースで「ベスト」な方法ってのは
存在しないんですよね。

マス広告は中小企業には合わない

例えば
超大企業は「認知」で商品を売ったほうが
遥かに効率がいいのでマス広告を大量に投下します。

 

認知で売るってのは
「〇〇なら〇〇」ってイメージ作りです。

 

なので、このケースで言うなら
マス広告を使ったCMってのがベストな
選択肢になるわけですが

 

これ、中小企業には
全く当てはまらないですよね。

 

中小企業が
マス広告をCM展開しようものなら
成果が出る前に資金が尽きて会社潰れます。

 

つまり、置かれている状況や
達成したい目的に応じて
最適な方法は変わってくるということなんです。

 

Aさんにとってベストでも
Bさんにはとってはベストではない。

 

これ、ネット広告でも
全く同じなんです。

ネット広告も万能ではない

例えば、あなたがチラシ制作を売っていたとして
「チラシを制作している人を探している人」に売りたい場合
検索広告がベストな方法になります。

 

なぜなら、検索って行為は
「自分から商品を探す」行為をしているということですから
検索広告はベストな手段になります。

 

でも、もし
「チラシなんて作りたいと思っていない人」に
売ろうと思ったら

 

そもそも、そういう人は
検索して商品を探す事自体していませんから
検索広告は最悪な手段になります。

 

そういう場合は
ディスプレイ系の広告が
ベストな方法になるわけです。

 

このように
ネット広告ってのは
どれが一番いいってことではなく

 

「自分が達成したい目的を達成する
ベストな媒体はその都度変わってくる」

ってことなんです。

 

これを理解せずに
「AさんがFacebookが熱いって言ってるんで
Facebookやろうと思います!」

 

なんて考えで
ネット広告やったら
まず間違いなく失敗します。

 

大事なのは
どの媒体がどんな時に効果的なのかを
知ることです。

 

これをキチンと把握しておけば

「今回はこういう目的だから
Aという媒体を使おう」

とか

「今回はこういう目的だから
Cという媒体を使おう」

 

こんな感じで
目的ごとに最適なベストな
媒体で広告していくことができます。

 

繰り返しになりますが
ネット広告は

「どんな時にどの媒体が効果的か?」

これをキチンと把握すること。

 

もしあなたが
これを知らずにネット広告始めたら
かなりお金を無駄にすることになりますので
気をつけてください。

 

今日の動画で
ネット広告の4大媒体である
Googel、Yahoo,Facebook,Youtube
これらの媒体がどんな時に効果的なのかについて
詳しく解説しています。

 

各媒体について
効果的な使い方がよくわからないという方は
見逃さないでくださいね。

 

今日の動画で話す内容を知っておくだけで
間違った選択をしなくて済みますので。

PS.
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