ありきたりなコピーの原因と対処法

From:長嶋雄二

今、1つLPを書いているのですが、、、

まだまだ書けない自分に
気づくことがたくさんあります。

例えば、ヘッドコピーを書くときも
なかなかうまいこと表現できなかったり、、、

オープニングをもっと共感できる感じで
書きたいんだけど、なかなかうまく書けなかったり、、、

 

全体的にもっとエモーショナルな感じで
仕上げたいんだけど、
今ひとつな感じになってしまったり、、、

そしてその結果、、、、

『頑張って書いてみたけど、
売れそうな気がしない…』

みたいなLPが完成してしまう…

 

きっとあなたにも
多かれ少なかれ、そういった経験が
あるんじゃないかと思いますが、
いかがでしょうか?

僕自身、そういったことが
未だにあるわけなんですが、
そんなときは、次の3つを
きちんと見直すようにしています。

 

1、お客さんのこと
2、商品・サービスについて
3、素直にスワイプを真似する

そしてこの中でも、
特に最近意識しているのが、
『2、商品・サービスについて』です。

 

なぜなら、
商品のことを何となく理解した状態で書いていると
途中で手が止まってしまうからなんです。

例えば、自分の好きなことだったら
ずっと相手に話ができると思うのですが、
LPやチラシを書くときにも、その感覚があることが
とっても重要です。

 

結局、自分がいいと思えていない商品をプレゼンしても
それは相手に伝わってしまうし、自分がよくわかっていない
商品をプレゼンしていても、相手に伝わってしまう…

その負の感情みたいなものが
LPやチラシのコピーにもにじみ出てしまうんですよね。

なので、自分が売ろうと思っている商品のことを
きちんと理解することは、やっぱり重要なことなんです。

 

なので、、、

・自分が販売している商品は
そもそも誰のためのものなのか?

・この商品を手にすることで
お客さんはどんなベネフィットがあるのか?

・この商品だからこそ言えることは?

そういったことを
きちんと見直すようにしています。

そしてこの中でも特に意識しているのが、
『この商品だからこそ言えることは?』
という部分です。

 

なぜなら、ここをちゃんと伝えてあげないと、
ありきたりなコピーになってしまうからなんです。

例えば、
マーケティングに関連する商品・サービスの
ベネフィットって、突き詰めればどんな商品も
ぶっちゃけ同じです。

・売上アップ
・集客できる
・もっと稼げる

ほとんどの商品がそうしたベネフィットを
売っています。

 

でもそれをそのままコピーで表現すると

「この商品使ったら稼げますよ」

的な、よくある煽り系のコピーに
なってしまう・・・

「どっかで見たことあるコピー」
になってしまうんですよね。

でもそんなコピーでは、当然、反応はとれません。

 

だからこそ重要なのが

『この商品だからこそ言えることは?』

という商品が持つ独自性の部分なんです。

例えば、自社商品の中で
コンセプトがかぶっているものがあれば
基本的には同じようなコピーでは売れません。

 

なので、その商品だからこそ言える
コンセプトやベネフィットを考えることが
重要になります。

ファブリーズなんかは、
販売当初は「お部屋をいい匂い」と
アピールをしていましたが、

「臭いを消す」

というコンセプトに変えたとたん
大ヒット商品になりました。
つまりは、、、

その商品をどんな角度から照らすか?

これが商品をアピールするときの
キモになるってことなんです。

 

なので、ただ単に
ありきたりなベネフィットを書くのではなくて、

『その商品だからこそ言えるベネフィット』

ここを追求することがとても大切なことなんです。

なのでもしあなたが、LPを作っていて
ちょっとづまづいたとき、
なんかありきたりで売れない気がするときは、、、

『この商品・サービスだからこそ言えること』

 

ここの部分を
ちょっと時間をとって考えてみてください。

この商品だから言えること。
ここを突き詰めれば突き詰めるほど、
売る力がアップしていきます。

 

ps.
売れないとき、もう1つ大事なのは
やっぱりスワイプファイルです。

スワイプファイルは、
売るLPを作るためには絶対に欠かせないツールです。

 

もし手元にないとしたら、
効果実証済みのスワイプとその具体的な解説を
ココで手に入れることができます。

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