2022/08/25

デキる人のビジネスマインド

From:宮川徳生


9月10日に開催する
コンサルサミット。


今、この準備で
各登壇者と色々話を煮詰めているんですが
やっぱり、その道をある程度極めた人の話は
とてもおもしろい。


例えば、CMプランナーで
動画のプロフェッショナルの曽我さんからは


「今、動画でバズらせるには
 〇〇までやらないと勝負できないですね。

 ちょっと前までは□□くらいでよかったのが
 もうそれじゃ通用しないですよ」


とか。


インスタとLINEの専門家J氏からは


「LINEで一気に売るには
 やり方が2つあって、どっちでもいいんですけど
 〇〇はどっちも欠かせないんですよ」


とか。


JVの柳岡さんからは


「JV成功させるには
 〇〇用意しとくとめっちゃいいんですよね」


とか。



最前線で自分自身が
実践し続けている人だからこそ
わかることっていうんですかね。


彼らの言葉の説得力は半端ないですし
何より実践により裏付けられた
「どうやればうまくいくのか?」という話は
本当に聞いていて飽きません。


その辺の記事とか
誰かに聞いた話だけをもとに
「こうすればうまくいくよ」とか言ってる
偽物とは話の次元が全然違いますからね。


そんな彼らが登壇するサミット。


受付は8/26で終了なので
まだ詳細確認してない方は
詳細だけでも確認してくださいね。
↓↓↓
https://saleswriter.co.jp/consultant-summit/

彼らのように
本当にうまくいってる人達と話すと
いつも感じることがあります。


デキる人の共通点とでも言いましょうか。


その他大勢の
そこそこうまくいった人とは
そもそも思考が違うなと。


これは彼らだけでなく
僕がこれまで関わった
突き抜けた成功をしている人
本当のプロフェッショナルと思える人
マーケティングとか以外のジャンルでも成功してる人。


そうした人
全員に共通していることでもあります。



彼らが明確に言語化しているわけではないですが
僕が思うに、非凡な成功を収めてる人はすべからく


「デキると思ったら、そこで成長は止まる」


こういうマインドなんだろうなと。


そこそこではなく
圧倒的に成功する。


そういう人たちは
何年、何十年とその道を探求していて
どんなに成功を収めようとも
今の自分に満足しない。


どうすれば、もっと
自分の技術を磨けるか?


どうすれば、もっと
いいものが作れるか?


どうすれば、もっと
いい結果を残せるか?


そういう思考だからこそ
技術やビジネスの追求
そして、自己研鑽に終わりがない。


だからこそ
彼らは当然一流になる。


というか
一流になる人は
なるべくしてなってる。


でも一方で
そこそこで止まってしまう人は
ある程度できるようになると
「オレはできる」と勘違いしてしまい
それ以上学ぶことを止めてしまう。


それ以上
自分を磨くことを止めてしまう。


そして、これがひどくなると
「俺の良さがわからないお客はなんてバカなんだ」と
お客のせいにしたり


(ちなみに、お客は売り手を映す鏡)


「部下が無能で
 俺ばっか大変な目にあってる」と
周りのせいにばかりする。


(その部下を雇ったのも教育してるのも上司)


もちろん、自分に自信がなく
「どうしよう。。。」とかそんな
弱気でいてはいけない。


そういう自己肯定感の低い状態では
いい仕事はできなくて当然だからね。


だから、自己肯定感は
高くもたなくちゃいけないわけだけど。


でも、それを
「自分はできる」と間違った思い込みをして
それ以上自己研鑽をしなくなるってのは
全く別の話。


「自分は十分できる」と思い込み
自己研鑽を止めてしまうか?


それとも


「もっとできるようになるためにはどうすればいいのか?」と
自己研鑽を続けるのか?


こんな思考の違いで仕事を
1年、3年、5年と繰り返したら
そりゃ結果にとてつもない差がつくよ。


ウチは、マーケティングってジャンルを
お客さんに売ってるわけだけど
お客さんを見ててもこれは顕著に現れてる。


なにかの講座とかで
成果を出す人ってのは
大抵2パターンに分類される。


1つ目は
今お伝えしたような
成長意欲がものすごい高い人達。


彼らはとても貪欲なので
学びを止めないし実践も早い。


だから、当然
すぐ結果がでる。


2つ目が
お尻に火がついてる人たち。


彼らは、もうやらないと後がないので
やらざるを得ない状況だからこそ
一生懸命学ぶし、一生懸命行動する。


だから、ものすごい結果を出すことがよくある。


でも、その中間にいる人たちは
残念ながら結果がでにくい。


なぜなら、彼らは
今、なにかの課題を感じてはいるものの
別にやらないからといって死ぬわけでもないし
ビジネスもそれなりにうまくいってる。


「もうちょっとなんとかしないといけないんだけど
 でも、今でやばいわけでもないし
 それなりにうまくはいってるから
 まぁ、いいか」


みたいな感じで
学ぶことに一生懸命になれない。


だから当然
行動に移さないので結果なんて
でるわけがない。


成長し続ける人
ずば抜けた結果を出す人
非凡な成功を手に入れる人。


こうした人とそうじゃない人の違いをわけるのは
スキルや技術や行動が違いを生んでるわけだけど
その原動力になってるのは


学ぶことを止めず
自分をもっともっと成長させるために
「もっとどうすればうまくできるのか?」というマインドこそが
その原動力になってるのは言うまでもない。


一流の成功を手に入れたいなら
一流の思考を手に入れよう。


これが、そこそこで終わる人と
突き抜ける人の差をわける
決定的な違いだ。


PS.
コンサルサミットでは
各分野の一流から
一流の思考に触れることができる。


もちろん、彼らが見つけた
メソッドやノウハウも知ることができるが
一流の思考に触れることは
あなたの結果にもっとも大きな影響を与えるのは間違いない。


サミットの受付は8/26まで。
↓↓↓
https://saleswriter.co.jp/consultant-summit/

コメントを残す


CAPTCHA