商品名を変えて売上45倍?

今から39年前の1981年…
「フレッシュライフ」という商品が発売されました。

初年度は3億円を売り上げ
まずまずの滑り出しだったものの
その後は全く売れず…

その後は年間1億円程度まで
売上は減少…

開発陣は新技術を使い
商品の品質改善に務めましたが
何をしても売上が回復することは有りませんでした。

「このままではダメだ」
担当者は困り果てました。

そこで、担当者は
起死回生を狙い、

発売から6年後の1987年に
商品名を「通勤快足」に変えて売り出したところ…

その一年間で
年間売上げが13億円に回復。

さらに翌年には売上は45億円を突破。

異例の大ヒット商品に
生まれ変わってしまったのです。

価格も一緒。
機能も一緒。
ターゲットも一緒。

変えたことは商品名だけ。

つまり、「フレッシュライフ」から
「通勤快足」と名前を変えただけで
売上が45倍に跳ね上がったのです。

で、重要なのが
この「通勤快足」といいうネーミングは
思いつきのウケ狙いで付けられたのではなく…

売れるネーミングに共通する
3つのある原則が使われて
意図的にこのネーミングが付けられたということです。

今日は、
ネーミングだけで商品をバカ売れさせてしまう3つの原則
についてお伝えしたいと思います。

コメントを残す


CAPTCHA