同じレターなのに、CVR約3倍!なぜ?

From:長嶋雄二

先日、

売れるLPを作るために
1つ、とても大事なことを
再認識する出来事がありました。

 

というのも、、、

少し前に、あるキャンペーンを
実施していたのですが、

 

そのキャンペーンで使っていたLPが
ちょっと条件を変えただけで、
CVR(成約率)に3倍以上も変化が出たんです。

 

ちなみに、LPの内容はほとんど同じ。

ヘッドコピーも、
ボディコピーも、
クロージングも、

全く同じ内容です。

 

でも、ある条件を満たしたときに、
CVRが3倍以上も良い結果がでました。

 

じゃあ、何をしたのか?

ぜひちょっとだけ、考えてみてください。
(シンキングタイム!!)

・・・・・・・
・・・・・
・・・

いかがでしょうか?

 

答えはシンプルで、
『案内するリストを変えた』
ってことなんです。

 

もう少し詳しくお伝えすると
既存のお客さんと見込みのお客さんに分けて、
既存のお客さんには、

「先行案内」

というアイディアで、
他のお客さんよりも先に
キャンペーンを案内しました。

 

つまり、リストをセグメント分けして
配信するタイミングを変えただけなんです。

 

でも、案内に使ったLPの内容は
ほぼほぼ、全く同じものになります。

 

けれど結果は、
既存のお客さんに案内したLPの方が
見込み客のお客さんに案内したものよりも
反応が3倍近く良くなりました。

 

この結果を見たときに、
僕は改めて、

「売上の8割は、
2割の既存客がもたらしてくれる」

という原則を再認識したんです。

 

多くの社長さん、事業主さんが
売上アップを考えるとき、
どうしても、

「新規を増やして、売上を作りたい」

と、考えてしまいがちです。

 

でも、売上を伸ばしたいときは、
既存のお客さんにアプローチする方が
圧倒的に売上を作りやすくなります。

 

なぜなら、既存のお客さんは

商品やサービスの良さをわかってくれていたり、
自分達のことを信頼してくれていたり、
ファンになってくれていたりするからです。

 

そして、そういった信頼値が
商品・サービスへの購買へと繋がっていきます。

 

それに、新規へのアプローチに比べても
圧倒的にコストを安く実践できるので、
金銭面でも、実践しやすいです。

 

既存リストがあれば、
メールを配信するだけなので、
ゼロ円で実践できちゃいますからね。

 

なので、あなたも
商品・サービスのプロモーションをするときは、

既存客と新規客を分けてみて、
既存のお客さんに「先行案内」を
実施してみて欲しいと思います。

 

そうすることで、
同じ商品を同じLPで案内したとしても、
自然とLPの成約率が高くなるはずです。

・既存への先行案内
・一般への通常案内

このセグメント分けでの
キャンペーン案内は、本当に効果高いので
ぜひあなたのビジネスでも試してみてください。

 

ps.
実は、、、

既存への先行案内をするとき、
1つポイントになるのは、

先行案内の方だけが受けられる
『特典(オファー)』を
用意してあげることです。

 

例えば、
・先行限定で、1万円割引
・先行限定で、非売品の〇〇付き
・先行限定で、個別コンサル付き

など、既存のお客さんが
魅力的に感じてくれるオファーを付けて
案内してあげるようにしてください。

 

そうすることで、
既存のお客さんにより価値を提供できるし、
売上も上げやすくなっていきます。

 

pps.
近日中にこのオファーの作り方について
特別な講座を開催予定なので、
ぜひお楽しみに!

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