「いつまで頑張り続ければいいの??」と不安に思う事ありません?

From:甲斐 慶彦
沖縄 那覇市の自宅より

先日あるインタビューを受けました。それはセールスライターとしてキャリアをスタートする以前のことを思い出すものでした。ほんの2年ほど前のことなのに、とっても昔のことのように思われて、今の状況のありがたさを改めて感じました。

私が副業をしながらセールスライターを目指していた頃、気が焦るばっかりで、「いつになったら、この生活から抜け出せるんだろう?」ということばかり考えていました。

その頃から楠瀬さんのパートナー養成会に所属して…

DMを作ったり、
ニュースレターを作ったり、
チラシを作ったりして、
楠瀬さんからレビューをもらう
という生活をしていましたが、

「本当に実力って伸びてるんだろうか?」「こういうことをいつまで続ければセールスライターとして仕事ができるようになるんだろう?」と先が見えないことに対して不安とイライラを募らせていたことを覚えています。

今日は、そういった状況でもセールスライターとして愚直にスキルを磨き続けられた秘訣について、あなたにシェアしたいと思います。

着実にレベルアップしていかないライターの共通点

これは私自身がず〜〜っと変化のない毎日にイラつきつつ、何もできずにくすぶってた頃の間違った考え方です

ゲームに例えるとわかりやすいんですが、
例えば、スライムを倒しても経験値の表示や、レベルアップの表示が全くない状態にまず不満を持っていました。しかもお金は出ていくばかり…。

今考えれば甘いだけなんですがね…
お客様意識が抜けていなかっただけです。
スキルを磨くのに、最初から満足のいくフィードバックをもらえる機会なんてあるわけないんですよね。

「なんなら市場に出て、生のフィードバックをもらって来いよ」と言われたこともありましたが、そんな度胸はありませんでしたし…。

市場に出るといきなりゴーレムとか、ばくだんいわとか、キラーマシンとか出てくるレベルです(ドラクエを知らない人はすみません 笑)全滅不可避。ただでさえ本業で疲弊していたので、市場に出て痛恨の一撃を食らう度胸はありませんでした。

この考え方が、愚直に努力し続けるってことを阻害していたなって今思うわけです。
いきなり成果が出ないのは当たり前…
本業では自然に受け入れていることなのに、副業でやってると即成果を求めてしまうんですよね。

ダイレクト出版小川さんが教えてくれたスキルアップの方法

そんな時にダイレクト出版のポッドキャストで小川さんがこんなことを話していて、それからどんどんスキルを伸ばすことができるようになりました。

「ライターなら1日何千字って感じで、書く文字数を決めた方がいいよ」
「それで全然変わってくるから」
「これやった人は伸びていってるけど、やってない人は2年経っても全然変わんない」

「人間、何かしら数字を計測してたら絶対改善したいって思うから」
「ダイエットも同じだよね。毎日体重計乗ってたら、ヤバいって思うじゃん」
「で、体重計に乗らなくなったら太り始めるんだよねww」

「厳密な意味では文字数にフォーカスすることはズレてるってわかってるけど、それでも毎日文字数を計測して、書き続けてる人は伸びてるよね」
「今だに僕もやってるよ?」

もう3、4年も前のポッドキャストですが、こんなことを話していた気がします。

これを聞いたときは「なるほど〜!」って思いました。

上の例を使うんなら、
「毎日スライムを10体倒す」って決める感じです。
相変わらず経験値やレベルが上がったかどうかはわかりませんが、やり続ければ着実に経験値が溜まっていることはわかりますよね。

一方、多くの人が(昔の私自身が)
「スライムを倒したところで…経験値が溜まってるかもわかんないし、レベルが上がってるかもわかんないし…」とスライムを倒すことすら、気が向いたらやってる、というレベルの行動量なわけです。そりゃ経験値も溜まっていきませんよね。

このポッドキャストをキッカケに、
私はようやく行動量を確保できるようになりました。
「セールスライターとして毎日1000文字、何かしら書こう」って決めたのです。

ニュースレター・チラシ・DM・ホームページの記事 などなど

一旦、目標が決まると「何を書こうか?」と悩みつつも、毎日書き続けられました。
1つの制作物を仕上げるのに大体1週間かかっていましたが、それでも書き続けました。

今では毎日最低3000文字。
多いときは1日1万文字書くときもあります。
ちなみに昨日は、7000文字くらい…

「今まで全然言語化してきてなかったけど、行動し続けられたのはこの習慣があったからかもなー」とインタビューをキッカケに思い出しました。

あなたも始めてみませんか?1日1000文字ライティング

これやってると「いつまでやり続ければいいんだろう…?」っていう不安が幾分無くなります。なので、本当に心からオススメですよ。

やっぱりライターなので、書けば書くほど、スキルも高まっていきます。
1年も経つ頃には内容もホントに良くなっていきますし。

レビューを受けられる場所があればなおさら最高ですね。ライターはレビューを受けることで最高に実力が引き上がっていきますから。

気が付いたら、社長さんに「書いてもらえますか?」って声をかけられるくらいにまでなってることを約束しますよ。

あなたが本当にライターとして実力を素早く身につけたいなら…
1000文字にこだわる必要はありません。2000文字でも3000文字でもいいです。
1000文字が最も始めやすいですが…

「時間があるときだけ…気が向いたらスライムを倒しに行く」なんていう日々から抜け出しませんか??
「毎日10体のスライムを倒す」と決めて、とりあえず3ヶ月やってみませんか?

あなたのスキルアップを心から願っています。
私自身、これからもライティング文字数の目標を定めて毎日頑張り続けます。
一緒に頑張りましょう!

P.S. 「1日1000文字ライティング」に不可欠な文字数カウントで便利なアプリがあります。これに関して話してるのがこちらのPodcast。今は昔に比べてかなり使いやすいカタチになってるので、チェックしてみるのもいいかもしれませんよ → コチラ

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