超簡単!心に響く自己紹介動画のテンプレート

From:森正宏

突然ですが質問です!
あなたならどっちを “おかわり” しますか?

 

①不味いけれど盛り付けが素晴らしい料理

②最高に美味しいけど盛り付けが残念な料理

 

・・・それぞれ価値観はありますが、
多くの人が “美味しい料理”を
選ぶのではないでしょうか?

いくら超絶技巧があったとしても
不味い材料は不味いまま。

やっぱり中身が大切です。

 

と、なぜこんな話をするかというと
不味い料理を食べたから…

ではありません。

 

ちなみに私の地元人形町は
美味しい店ばかり。

老舗から新規店、上品なお店から
大衆店、粋なお店がいっぱいです。

休日ともなると観光客の方が
お目当てのお店に行列しています。

私も今日はどこでご飯を
食べようかな?

なんて楽しんでいます。

 

おすすめは
・定食屋さん

・焼き鳥屋さん

・すき焼き、しゃぶしゃぶ

ですかね~。

 

やっぱり材料にこだわっている
お店が多くてとても美味です。

焼鳥の名店がいくつもあります

全然話がそれました。

中身が悪ければ
いくら取り繕ってもダメよ、
という話です。

 

動画編集は取り繕う技術にあらず

というのも、動画をやっていると
改めて中身や素材が大切だな、
と感じるからです。

いくら編集でテロップやエフェクトを
駆使したところで、撮影した素材が
悪ければどうにもなりません。

むしろドンドン過剰演出になって
おかしなことになります・・・(^^;

動画編集技術は
「素材を際立たせる技術」であって

決して
「素材をごまかす技術」ではないのです。

 

なので動画講座では
「ありのままの姿」を映しだすこと
それが動画の基本、とお伝えしています。

 

人にフォーカスする動画

なので僕がお伝えする動画技術は
カッコイイ演出や派手なエンタメ動画に
したい方には面白くないかもしれません(^^;

でもセールスライターが動画を
する意義はそこではないと思うのです。

すごいね!
かっこいいね!
面白いね!
と言われるのが目的ではありません。

 

技術や演出にフォーカスするのではなく

「人にフォーカスする」

そこに僕たちセールスライターが
動画を手掛ける価値と意味が
あるのだと思っています。

 

ではどうやったら人に
フォーカスできるのか?

答えの一つは…

ストーリー

です。

 

相手のストーリー、そして
そのストーリーに沿った「感情」に
フォーカスを当てること。

それが人にフォーカスする、
という事になります。

ストーリーは人を惹きつけます。

昔から物語や神話という形で
様々な知恵や歴史が語られて
きたのが良い証拠ですね。

セールスライターだけでなく
動画をする上で重要なのは
ストーリーなのだと言えます。

 

心に響く自己紹介動画のテンプレート

でもストーリーと言っても
抽象的ですよね。

なので
身近な例でお話しすると…

もっともシンプルなストーリーは
自己紹介。
だったりします。

 

普通であればこうです。

〇〇会社営業部の森正宏です。
よろしくお願いします。

と、肩書つまり所属から
話すことが多い自己紹介。

まぁこれでどのくらい
覚えて貰えるでしょうね?

 

そんな時は自己紹介も
カンタンなストーリーにして
みることをオススメします。

それだけで相手にとって
あなたの印象はまるで違った
ものになると思います。

という訳で超カンタン!

自己紹介をストーリーにする
テンプレートをご紹介します。

 

ビジョンにつながる3ステップ自己紹介テンプレート

それがこの3ステップです。

 現在

  ↓

 過去

  ↓

 未来

 

はい。
この3ステップがテンプレートです。

え?
シンプルすぎる?

そうですよね、ちょっと捕捉します。

 

現在:
今の自分のことや考えていること

過去:
その考えに至ったきっかけ、エピソード

未来:
それらを踏まえ今後の目標やビジョン

 

ポイントは「過去」です。
マイナスから這い上がった、という
エピソードがあると尚良いですね。

というのも目標やビジョンにつながる
過去のきっかけが納得感
を生みます。

これはヒーローズ・ジャーニーや
映像制作の「行って帰るメソッド法」の
シンプルバージョンとも言えます。

 

負の状態から立ち上がった
エピソードがあるなら

その起伏がストーリーとなり
人の共感を生みます。

 

ぜひこの型で自分の自己紹介を
作ってみることをおススメします。

 

動画だけでなく、
色々な場面で活用できますよ!

 

P.S.
もっと動画の事を学びたい!
という方はこちらで基本が学べますよ。

https://page.saleswriter.co.jp/home-work980subsc/

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