セールスライターが分析する「ボクササイズジム」の魅力

From:桜井啓太
恵比寿のボクササイズジムより

最近チャンスがあれば「ボクササイズジムに通っている」と言ってます。

ちょっとハマっている感じです。一緒に働いている他のセールスライターも勧誘している最中です。僕には1円も入りませんけどね。

で、僕の「ジムに通う」という決断。ダマされたわけでも「衝動買い」をしたわけでもありません。きちんとセールスライター的な視点から、「これは良いサービスだ」と判断してこその入会でした。

暗闇でボクシング

まず僕が通っているジムは、「b-monster」というところです。

ベネフィットは、

  • 暗闇の中でエクササイズをするから周りを気にしなくて済む
  • 爆音のクラブミュージックが流れるので、楽しくダンスをするような感覚になれる
  • パフォーマーがエクササイズを指示してくれるから自分でメニューを考える必要はない

といったあたり。

サーキット(筋トレ)

シャドウボクシング

グローブをつけてサンドバックを叩く

という流れになっています。

サーキットトレーニングで心拍数を上げ、その後のボクシングの燃焼効率をアップさせるという理論があるとのこと。

毎回のように新規入会者がいますので、どんどん会員数は増えているみたいです。

フィットネスクラブ利用者の悩み

これまでにもフィットネスクラブはありました。が、いざ始めてもなかなか続かないものです。最初は「高い料金を払っているのだから」と頑張って通います。

しかしそのうち「仕事が忙しい」「用事が入った」「今日くらいいいかな」となります。だんだん通うペースが減っていって、ある日ふと気づきます。

「最近ジム行ってないじゃん…」

1回消えてなくなった習慣を取り戻すのはかんたんではありません。そしてそのまま解約です。

もしくは、僕のケース。試しにフィットネスクラブの体験に何回か行ってみました。が、他の利用者さんたちがみんな「玄人」に見えてしまいます。

楽しそうに談笑している人たちはみんなガチムチ体型。使おうと思った器具が使用中だったり、そもそも「何をやればいいか」すらわかりません。

ランニングマシンや水泳もいいですが、「ただひたすら走る/泳ぐ」なので、どうしても飽きてしまいます。

すべて解決!

ボクササイズジムは、この点をすべてクリアしてくれました!

まず他の会員の目を気にする必要はまったくありません。というか暗闇だから見えないし、爆音だから会話なんてできません。何より必死にプログラムをこなす必要があるので、周りを気にする余裕がありません。

一緒に行った動画セールスライターの杉下氏は、僕の隣で「大声で歌っていた」そうです。でもまったく気づきませんでした。コミュニケーションがそもそも不可能です。

それから何をすればいいかで迷う必要はもうありません。とにかく開始時間までにジムへ行って、待ってればいいのです。あとはパフォーマーが順番に指示してくれます。よく分からなくても、周りの人たちの影くらいは見えるので、真似しておけば問題ありません。

「欠かさず通う」ということについてはさすがに自分の意志がなければはじまりませんが、以下のポイントがあります。

ボクササイズに潜む真の価値

どんな環境にも言えることですが、「いつでもやっていい、いつまででもやってていい」というのは、実は罠です。中にはそういうことを売りにしているサービスもあり、24時間営業のジムや「通い放題プラン」というのもあります。

でも、それじゃダメなんです。あなたもセールスライターなら「期限」の効果を知っているはずです。その期限を過ぎてしまうと申し込めない。期限を過ぎると特典が受け取れない。宿題を忘れたら補習を受けるという代償を支払う、などなど。だから人は動きます。

僕が通っているジムは、予約をしなければなりません。夜の時間帯は人気があり、満員になっていることも珍しくないのです。予約は1回までしかできませんので、受講・即予約を繰り返しています。

予約したところに無断欠席すると、ペナルティがあります。僕はこれは素晴らしいシステムだと思います。「予約したし行くか」という気持ちになれるからです。

もちろん30分前までならキャンセルはできるのですが、これが障壁になっています。キャンセルするときの感情は「罪悪感」なので。これが予約制じゃないジムなら、「何も言わず行かない」ということができてしまいます。罪悪感を感じるタイミングがないのです。

時間、お金、労力…そして「環境」

僕がこのボクササイズジムのケースで強調したいのが、これが「環境の力」であるということです。

最終的に自分の意志がモノを言うのは間違いありません。しかし環境を手に入れることで、人はいくらでも変われます。普通のフィットネスジムだと頑張れない人が、暗闇ボクササイズならできるというケースがあるのです。実際に僕がそうだったように。

セールスライターも同じです。セールスライターになりたいのはみんな一緒、でも環境が違います。仕事が忙しすぎて時間がない環境にいたら、成功しづらいのは間違いありません。でも、時間がない中でもサポートを受けることができ、自分を律してくれて、他の人が頑張っている様子が分かる環境があるとしたら?

2017年ももう終わり。正月にセールスライターになろうという目的を立てた人は、無事達成できたでしょうか?できなかったとしても大丈夫です。あなたが悪いのではありません。適した環境を手に入れることで、2018年はきっと違う年になるでしょう。

もしあなたがセールスライターになりたくて、今の環境を変えてみようと思うのなら、、、。まずはこちらの無料コミュニティに参加してみてはいかがでしょうか?
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PS
僕は恵比寿のb-monsterに通っています。一緒に行ってくれる仲間を募集中です!複数人で行くことになっている予定は、すっぽかしずらいですよね?

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