あなたの得意な「型」はありますか?

From:長嶋雄二

“どうすればもっと
反応が取れるLPが書けるのか?

このメルマガを読んでくれているあなたなら
きっとそんなふうに悩んだことがあると思います。
(もちろん僕も)

つまりは、
どうすればもっとライティングが上手くなるのか?
という問題です。

 

でも実は、この悩みに対する答えって
すでに出ていたりします。

うちの社内ミーティングとかでも
よくよく言われていることなんですが、
結局は、

『書いて、書いて、書きまくること』

これ以外に解決策はありません。

 

いきなり自転車に乗れないように、
いきなり料理をつくれないように、
いきなり車の運転ができないように、

ライティングも、
いきなり書けるようにはならないってことです。

でも!

ただ単に「たくさん書いていればいい」
ってもんでもなかったりします。

 

というのも、最近、
何かしらのLPを書いていることが多い中で、
僕自身、改めて強く感じたことがあるので、
今日はそれをシェアしたいと思います。

『LPを上達するためには、
書いて書いて書きまくる!』

これは僕も間違っていないと思うし、
むしろそれしか道がない思っています。

 

ただそんな中で、
「まずはここを強く意識するのがいいな」
と最近改めて、強く感じることがあったんです。

そのポイントというのは、
「何か1つ、型を決めて書くこと」です。

LPを書くときには、
スワイプファイルと呼ばれる
いわゆる「LPのネタ帳」みたいなものが
大事だというのは聞いたことがあるかと思います。

 

スワイプファイルの
有名なところで言えば、

・ウォールストリートジャーナルの2人の男

・ピアノコピー

・あなたは英語でこんな間違いをしていませんか?

などが、スワイプファイルとしては
かなりポピュラーなものですよね。

こうしたいわゆる売れた型を真似してLPを書こう!
というのが、LPライティングの基本なんです。

 

そして、ここからが大事なんですが、
スワイプファイルが大事だとわかると、
結構やみくもに

「なんか使えるスワイプないかな?」

と探してしまうケースってあると思います。
とくにライティングを始めたばかりの頃は。

今回のLPは、どれがいいかな?あれがいいかな?…

そんなふうに悩んでは、
スワイプ探しだけで膨大な時間を使ってしまう…
これもきっとあるあるの出来事だと思います。

 

もちろん僕も、そんなふうにスワイプを探しまくって
無駄に時間を過ごしてしまうことが多くありました。

なので、ぜひあなたにも意識して欲しいのが、

『まず自分が得意な型を見つける』

ってことです。

実は僕自身も、この重要性が肚落ちしてきたのは
ここ数ヶ月、何度も何度もLPを書いてきたからなんです。

あれがいいかな?これがいいかな?という感じで、
スワイプファイルを探すときって、
結局、その場しのぎな感じでスワイプを
探してしまうことが多くなります。

 

そうなると、書き上げた達成感は残るけど、
振り返ってみると、

「あれ?これってなんでこんなLPになったんだっけ?」
「これって、どんな狙いがあって書いたんだっけ?」
「これってどんな意図を持って書いたんだっけ?」

みたいなことが、よくよく起きてしまうんです。

 

そうなってしまうと、
自分のスキルとしてはなかなか定着していきません。

なぜなら、LPって明確に意図を持って
1つ1つの文章が作られているので、
その意図を理解しながら書いていかないと
スキルとしては定着していかないんです。

学生の頃、定期テストをクリアするためだけに
徹夜で詰め込んだ知識って、テストが終わった瞬間に
頭の中から消えていきませんでしたか?

なんとなくスワイプを使うと
まさにこれと同じことが起きちゃうんです。

 

だからこそ、まず最初は
自分の得意な型を見つけることが大事になります。

1〜3つ、自分が書きやすいスワイプファイルを見つけて、
そのスワイプファイルが、どんな意図・狙いがあって
書かれているのか?

そこをまずは自分の中に落とし込んでから、
LPを書いてみてください。

 

例えば、、、

『PASONAの法則』と呼ばれる
有名な型がありますが、
LPを書くときには毎回この型を使って書いてみたり、、、

自分のストーリーを使ってLPを書きたい時は
『ヒーローズジャーニー』と呼ばれる有名な
V字回復の型を使ってみたり、、、

リスト獲得のLPならうちが提供している
「7つのインスタント・テンプレート」
を使ってみてもらったり、、、

こんな感じでLPを書くときには、この型を使う!

 

という感じで、あなたにとって得意な型、
書きやすい型を見つけてみることから
はじめてみてください。

得意な型を決めてから書きまくるほうが、
間違いなく自分のなかでも
何を意図して書いているのかが理解しやすいし、
スキルとして定着がしていきやすいです。

そして、そうやって定着していった「得意な型」は
あなたにとっての必殺技になってくれます。

 

・キン肉マンが「キン肉バスター」を使うように、、、
・星矢が「ペガサス流星拳」を使うように、、、
・孫悟空が「かめはめ波」を使うように、、、

この型さえ使えば、大きく外さないし
いつも安定した結果をだせる!

そんな感じで、
いつも結果・成果を担保できるような
自信と安心感にも繋がっていきます。

 

「じゃあ、どんなスワイプがいいか?」

というのは、正解がないし、個人差もあるので、
まずはあなたが「コレだ」と感じたものを1つ決めて、
実践してみてください。

そして、あなたもピッタリな型を見つけたら、
ぜひ、必殺技と呼べるまで、磨き上げていきましょう!

 

ps.
もっともポピュラーと言っても過言ではない
『PASONAの法則』と呼ばれる型については
マネする時のポイントがあるので、
ぜひチェックしておいてください。
↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=TtHKD7bj9p0

 

pps.
実はFacebook広告もLPと全く同じで
「コレだ」という型をもっておくだけで
初心者でも簡単に成果を出すことができます。

初心者でも簡単に真似できて
成果が出てしまう型を明日から3日間限定で
公開していくのでぜひ楽しみにしていてください!

コメントを残す


CAPTCHA