2020/04/22

要望が多いわがままなクライアントへの対処法

きっと経験があると思うのですが…

VYONDアニメ制作案件にしろ
ライティング案件にしろ

とにかく要望が多すぎるクライアントって
たまにいたりしませんか?

最初に打ち合わせて
大枠の流れを決めて制作したのに
後から
「あれも言いたい、これも言いたい」
となるケースです。

で、すごく言葉が悪いのですが
その要望に付き合っていると
いつまで経っても納品に至らず
修正の連続で費用対が全く合わなくなるのは
もちろんのこと…

内容がどんどんぐちゃぐちゃになっていくので
修正すればするほどクオリティーが下がってしまう…

結局、誰の得にもならない
アニメ(コピー)が仕上がるという…

関わった人全員が
後味の悪さを感じる案件です。

で、これをどうやって
回避するかということなのですが、

ポイントは制作に入る前に
キチンと合意を得ること
です。

  • 修正回数は何回までとか
  • スケジュールは何をいついつまでとか
  • 全体の構成はこれで制作しますとか

そうしたことを
事前にしっかりと決めておくことで
この問題はある程度は回避できるんですね。

今日の動画では
具体的にどんな話をして
合意をとっていけばいいのか?について
詳しくシェアしています。

こうした仕事術は
すごく地味なことに思えるかもしれませんが
生産性の高い仕事をしようと思ったら
結構重要ポイントです。

その時の気分だけで
ダラダラと修正依頼ばかりされたら
たまったもんじゃないですからね。

お互い後味の悪い案件にならないためにも
今日の内容はキチンと押さえておいてくださいね。

PS.
アニメの構成がめっちゃ参考になります。

☆#SafeHandFish タレ瓶から生まれたケータイする除菌抗菌液
https://youtu.be/DflPKoKitm8

やっぱシナリオがいいと内容がスッと入ってくるし
アニメもめちゃくちゃ見やすくなりますね^^

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