【事例】動画広告サンプル集の作り方

こんにちは、
リサーチャー X です。

YouTubeで動画をみているとき。

「広告、うっとおしいな〜^^;」
と思うことありませんか?

ワタクシも
できるなら広告非表示の
YouTube Premium(プレミアム)
を契約したいところですが、

仕事として
《広告を出稿する側》でもあるので、
そういうわけにもいかず…。

そこで。

今日は、
YouTube広告を目にする機会を

「うっとおしい」

「もっと広告がみたい!みせて!」

にしてしまう方法。

あなただけの
オリジナルの動画広告参考事例、
動画広告スワイプ集を作る方法を
シェアしたいと思います!

 

 

うっとおしい広告をビジネス利用する方法

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《やり方》
———-
※パソコンを使用してください

1.
YouTube広告が表示されたら、
広告動画を一時停止して動画上で
右クリックをします。

2.
メニューが表示されますので、
「デバッグ情報をコピー」を選択。

3.
コピーされた情報を
メモ帳などに貼りつけます。

4.
貼り付けた内容の93行目あたりに
「addocid」
という項目があるので、
その横に書かれている英数字を確認する
(例:ABCD1234)

5.
以下のURLの「v=」のあとに
4で調べた英数字をセットして、
ブラウザでアクセスする。

例)
https://www.youtube.com/watch?v=ABCD1234

————-

以上の方法で
《YouTube広告動画のURL》
を獲得することができます。

さらに、
このときのポイントとして、
表示された広告動画下の
「公開日」と「視聴回数」をみてください。

ここを確認することでその広告動画が

「どれくらいの期間、稼働しているのか?」
「どのくらい回数、みられているのか?」

と、その広告の《使われ具合》、
広告動画のチカラの大枠を
つかむことができます。

 

つまり、

・5で調べた広告動画のURL
・公開日
・視聴回数

をご自身のメモ帳などに保管しておけば、
オリジナルの動画広告参考事例、
動画広告スワイプが完成してしまうのです!

もちろん、
広告用で作成されている動画なので、
出稿者の方に非公開にされてしまうおそれはありますが、

「あの広告、参考にしたい!」
「あの広告をもう一度みたい!」

といったときに、
《自分のタイミング》で確認することができます。

 

YouTubeを見ながらできるリサーチ術

こんなふうに考えると、
YouTubeをみているときの動画広告は、

邪魔者ではなくて、
貴重なシナリオ構成サンプル、
業種別の訴求のパターン、
スクリプトのお手本の宝庫となりますから、

「うっとおしい」時間ではなく、
《貴重なリサーチの時間》に早変わりします。

さらに、
この技を極めた熟練者になりますと
広告が表示されないと

「なんで広告が表示されないんだ!」

と待ち遠しいレベルになれます。(笑)

 

もしあなたがセールスライターなら、
クライアントの動画広告の
スクリプトスワイプ集として。

もしあなたが動画クリエイターなら、
広告動画の展開シナリオと表現のネタ帳として。

もしあなたがコンサルタントなら、
クライアントとの打ち合わせ時の
訴求や方向性の確認のサンプル資料として。

ぜひ、自分だけの
《秘密の事例集》
を作ってみてくださいね!

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