【胸アツ】浅野選手のインタビュー

From:長嶋雄二


『批判が怖くて行動できない』


といった相談を受けたので、
僕なりに1つ、考え方を
お伝えしてみようと思います。


ちなみにですが、、、


あなたは批判されるの、好きですか?


まぁ、僕は好きじゃないです^^;;(笑)


決して気持ちいいもんでは
ないですよね。


でも残念なことに
ビジネスをしていれば
批判されることは避けられない。


きっとあなたにも

「批判されたくない!」

という気持ちが心のどこかに
あると思いますが、
批判をゼロにすることはできません。


つい最近、ワールドカップで
日本代表がドイツを撃破したのですが、
あなたはご覧になりましたか?


僕は学生時代はひたすら
サッカーをやっていたので
やっぱり結果は気になって見ていたのですが、
そんな中で、1つ印象的なシーンがありました。


それは、ドイツから逆転ゴールを決めた
浅野選手の試合後のインタビュー。


これまでの日本代表で大きな結果を残すことができず、
批判を浴びることが多かった浅野選手は
こんなことを言ったんです。

〜〜〜〜〜

「この4年間は結果のでない時が多くて、
 今日のことを奇跡と皆さんも呼ぶかもしれないです。

 こういう日を僕が迎えると何人が思ってくれていたかな、
 というのが正直な気持ちです。

 ただ、信じてくれた人がいたと僕はわかっていますし、
 信じてくれていた人のためにも準備して、
 何よりも自分のために準備してきました。

 この4年間、いろいろな声を耳にして、目にしたし、
 感じることもありましたけど、
 それを無視してやってきてよかったと思います」

〜〜〜〜〜


日の丸を背負うこと、
そしてそこで結果を求められること。
そのプレッシャーは僕には計り知れないものがあります。


そんな中、結果がだせずに批判を浴び続けていたことは
想像を絶するぐらい苦しいことだったはず。


けれど、そうした批判にも負けず、
自分を信じてサッカーを続けていた浅野選手の姿勢に
めちゃくちゃ胸を打たれたわけなんです。


実際、カリスマと言われる経営者たちや
凄腕のマーケター達を見ても、

『批判を気にしていない』

ように感じることが多々あります。


彼らの中には
「批判が怖い」なんて
感情はないのかな??


そんなふうに感じるぐらい
メンタルが強い人もいるぐらいです。


でもきっと彼らも
最初はツラかったはず。


もしかしたら、
表には見せないだけで
今でもツライ思いをしてる
かもしれません。


そう考えると、
僕たちも起業家として
活動して、成功したいなら、

「批判」

これは必ずどこかで
ぶち当たる壁ですよね。


自分の認知度が増えたり、
顧客からの期待値が高まるほど
批判は増えていくものです。


これはもう絶対法則だと思います。


僕でも起業してから、今日までの中で、
何度も何度も批判をされてきました。


コピーの添削をしたら、
ボロクソに批判された
ことも多々あります。


「こんな添削、まるで価値がない
 時間と金をムダにした」


と言われたり・・・


納品したLPを
「ゴミ」と言われて
無報酬に終わったこともある。


チームで活動させてもらった時に
「ぶっちゃけ、あいつ使えないな…」
と裏でコソコソ、ディスられていたこともあります。


でもそのおかげで
今の自分があるとも感じているんです。


「批判をゼロにして
 成功なんてない。」


って巷ではよく言われる
ことだと思うけど、
ホントその通りだと思います。


ちなみに、DRMの観点から言えば
批判は1つのプラスファクター
だと考えることもできるんです。


その理由は簡単で、


『誰も怒らせることができない
 メッセージは誰にも
 届いていないのと同じだから。』


DRMの本質は
こちらのメッセージに対して
読者が直接反応をくれること。


・申し込み
・お礼のメール
・怒りのメール
・購読解除


こうした読者の行動の全てが
レスポンスということ。


DRMで一番ダメなのは
「無反応」ですよね。


メールを送れど、
ブログを書けど、
DMを出せど、
反応がゼロ。皆無。


これはもうDRMとは言えない。
ただの趣味の活動になってしまう。


だからもしあなたが
批判を恐れているなら、
少し視点を変えてみてください。


批判をグッと飲み込んで
あなたの力にしてみる感じです。


相手が『批判』してくれる
ってことは、、、


それだけあなたの行動や
言動が相手の感情を
揺さぶっているということです。


『人が行動するのは
 感情が動いた時だけ』


だから、たくさんの
批判を集めることができる人、
誰かの感情をぐらぐら動かせる人は、


DRMマーケターとしては
間違いなく優秀な部類ということ。


そういう視点で見ると

「批判されることも悪くないな…!」

なんて感じたりしません??


『批判は優秀なマーケターの証』
そんなふうに捉えてみて、
胸を張って実践していきましょう!

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