シビレた広告

From:宮川徳生

いきなりですが…

ちょっとコレ見てみて!

https://www.youtube.com/watch?v=iLmic0KXKZI

これは
サントリーが最近流しているTVCM。

僕はコレを見て
猛烈に感動した。

なので、この感動を
あなたとシェアしたくて
いきなり紹介してしまった。

 

いきなり、リンクがあるから
「怪しい」と思った方もいるかもしれないけど…

サントリーのYouTubeに飛ぶだけだから
変なリンクじゃないから安心してね^^;

で、本題。

僕がコレを見て
なぜ感動したのかというと

僕が飲食店に感じてる価値を
サントリーが完璧に映像化してくれているから。

このCMのタイトルは
「人生には、飲食店がいる。『人と』」
と、名付けられている。

 

そのタイトル通り
このCMでは飲食店を通じて
人と人の繋がりから生まれる
様々なドラマが見事に映像化されている。

僕はこの仕事をする前
ずっと飲食店で働いていたってのもあり
飲食店ってのはちょっと思い入れが強い業界。

14年間やっていたので
まぁ、そりゃ色々なことがあったわけですが…

 

やっぱり思うのは
飲食店ってのはうまい飯を食ったり
旨い酒を飲んだりする場所というよりも

「人と人がつながる場所」
何だと思う。

人と人の絆や思い出、歴史が
刻まれる場所なんだと思う。

それこそが
飲食店の本当の価値なんだと思ってる。

子供の誕生日を家族で祝う。

 

子供の無邪気な笑顔を見たりして
「この笑顔をあと何年見られるかな〜」とか思って
「だから、今この時間を大切にしよう」と思ったり。

会社の仲間と酒を飲みに行く。

酒が入ることで
仲間が本当はどんな想いで働いているのか
どんな人生を歩んできたのか

そうしたことを話すことで
より強い信頼が生まれたり。

 

気が合う仲間と馬鹿騒ぎする。
親友の相談に乗る。
恋人や夫婦が愛を深める。

そうした繋がりが生まれたり
絆が深まる場所が飲食店なんだと思う。

うまい飯、旨い酒ってのは
そうした場を作るためのツールにすぎないんじゃないかなと。

もちろん、飯がまずい
酒がまずいってのは論外だけど…

 

みんなが求めてるのは
そっちじゃなくて
飲食店という場所を通じて生まれる深まる
人と人の繋がりなんじゃないかな。

きっとあなたにも
飲食店という場所で生まれた
人間関係のドラマで忘れられないことが
たくさんあるんじゃないかな。

だから、そのドラマを見事に映像化している
このサントリーのCMに猛烈に感動を覚えた。

想い人に想いを馳せながら
1人酒を飲むシーン。

 

仕事や家庭で嫌なことがあっても
お気に入りのスナックでママに愚痴を聞いてもらい。

孤独な人生を生きる男に
「ここはあなたの居場所だよ」と
優しく微笑みかける飲み屋の女将。

そうした飲食店の本当の存在意義を
見事に表現したこのCMに心を打たれた。

 

で、コロナでずっと
飲食店は苦境に立たされてきた背景もあり
色々な制限が取り払われ

飲食店への客足が戻りつつある今
こうした世界観をサントリーがCM化したことにも
感慨深いものを感じた。

飲食店への客足が戻りつつあるこの勢いを加速するために
飲食店の本当の存在価値を伝えることで
それを実現しようとするサントリーすごいなと。

 

サントリーからしてみたら
別に直接的な売上にはならないしね。

でも、飲食利用する人が戻ることで
お店へのお酒の卸も増える。

普通に考えたら
回りくどい方法ではあるし
サントリーという大手だからできることでもあるけど

 

このCMは
サントリーという企業のことを好きになる
多くのファンを生み出したんじゃないかなと。

まぁ、オチがない話なんだけど
ファンを作るという点において
このサントリーのCMから学べることはたくさんあるから
ぜひ一度見てほしいと思う。

ダイレクトレスポンスってのは
人を行動させるために行動変容を引き起こすことを狙ってるわけだけど

行動変容を引き起こすには
その前に意識変容を引き起こす必要があるからね。

 

こうしたイメージ広告からは
意識変容を引き起こすための心の琴線にアクセスする方法を
たくさん学べるよ。

そして、このメルマガを書いてて
毎日飲んでるウィスキーはどこのメーカーか気になり
ふと見てみた。

”アサヒ”だった。。。

うん、今飲んでるのが空になったら
サントリーに変えよう。

シングルモルトが好きだから山崎がいいかな。

 

飲んだこと無いけど響もよさそうだ。

角もお店で慣れ親しんだ味で悪くない。

晩酌のウィスキイーをどれにしようか悩むこの時間…
贅沢な悩みだ。

 

PS.
このCMに感化され
飲食店に戻りつつある客足を
さらに加速させるために…

僕たちができることは何か考えました。

 

色々考えたのですが
僕たちにできることは
やっぱりこれしかないかなと思い
特別なCPを今やっています。

https://saleswriter.co.jp/attracting-customers-to-restaurants-202206/

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