今、セールスライターがとるべき「プランB」

先日、社内MTGをしていた時の話。

今年からウチは
社内の体制を事業部制に移行したため
月一回事業部間の数字の共有などを
実施しています。

で、つい先日も
2月のMTGを開催しました。

で、その時なんですが
他の事業部の報告を受けている時
すごい違和感を感じたんです。

それは
今後の事業部目標についての話で
みんなこんな風なことを
言い始めたからです。

「〇〇をしたら△△になるので
これからは□□にフォーカスしていく」

ちょっと詳細は話せないので
漠然としていて申し訳ないのですが…

僕はこの発表を聞いた時
ものすごい違和感を感じました。

なぜか?

それは、〇〇が△△になることが前提で
今後のプランを考えていたからです。

しかも、今回のケースは
小さいキャンペーンをどうするかとかの話じゃなくて
事業の方向性をガラッと変えるような話でした。

つまり、事業の戦略自体を
大きく変える目標なのに
想定通りに物事が運ぶことを前提に
プランを立てていたから
です。

この話を聞いた時
違和感を覚えたんですね。

ビジネスは基本うまくかないことが9割

なぜなら…

ビジネスって
基本うまくかないことが9割です。

何をやるにしても
想定外のことは必ず起きます。

予定したキャンペーンが不発だった。
予定よりも多くの広告費が必要だった。
予定した採用ができなかった。

こんなことは
基本毎日のように起きます。

当初の予測とは違う結果になることは
当たり前に起きるんですよね。

にも関わらず
全ての思惑が重い通りに進むことが前提で
事業の戦略を立てている。

つまり、

「もし、〇〇が△△じゃなくて
▲▲だったらどうするか?」

こうしたプランBを
用意していなかったわけです。

もちろんこれは
「もしうまくいかなかったら…」

ということに逃げ腰になって
挑戦をしないほうがいいという話ではありません。

時には事業の方向性を
大きく変えるときだって必要です。

そういう時は
勝率の低いことであっても
挑戦しなくてはいけない
でしょう。

でも、ビジネスは
想定通りに進まないことのほうが
圧倒的に多いのが事実

であれば

「A地点でうまくいかなかったら
このプランを実行してリカバリーしよう」

「B地点でうまくいかなかったら
A地点に戻って見直そう」

こうした
プランBを用意しておかないと
想定外のことが起きた時に
一切対処ができなかくなってしまいます。

王翦は鄴攻略のプランBを用意していた

例えば
マンガのキングダムの
鄴攻め編。

(読んでいない人はすいません)

昌平君が立てた
鄴攻略作戦。

途中まではいまくいっていたものの
最初の城を攻略した段階で
昌平君の立てた作戦では
鄴を攻略できないことがわかりました。

ですが、現場の総大将だった
王翦は鄴攻略に旅立つ前に
プランBをすでに用意していたのです。

その結果、
昌平君の立てたプランAが破綻しても
鄴を攻略することができたのです。

ですが、もしこの時
王翦がプランBを用意していなかったら…

鄴攻略はならず
むしろ全滅は必至だったでしょう。

セールスライターに「プランB」はいらない?

僕は社長として
常に意識していることがあります。

それは
「全てのものごとをネガティブに考え、
もし想定外のことが起きたとしても
楽観的に対応できるようにしておく」

何かが想定通りにいかないことは
事前にわかっているわけです。

だからこそ
どこでどんな想定外なことが起きたとしても
目標を必達するために
用意できるプランBを全て先に用意しておくのです。

これをするかしないかで
ビジネスの勝率は天と地ほど変わります。

僕の経験上、
これをしていないビジネスや事業は
想定外のことが起きた時、

的はずれな改善をその場しのぎでして
結局なんにもならずに終わっていきます。

だからこそ
プランBを用意することは
すごく大切なんです。

セールスライターも
普段クライアントの案件を
回すわけじゃないですか。

その時
想定通りにいくことって
かなり少ないです。

プランBを用意する。

これをクセづけるだけで
トップ10%には入れますので
ぜひ習慣にしてください。

で、今日の本題ですが、
セールスライターに限っていうと
このプランBを用意しなくても
ほぼ間違いなくうまくいく事が
1つだけあります。

それが動画です。

動画市場に参入することは
今かなりリスクが少なく、
ちゃんと活動さえすれば
想定通りにことを運ぶことができます。

もちろん、月収100万円を
動画を始めた初月から稼ぐことかは
現実的ではありませんが…

月収100万円程度なら
半年も地に足をつけて
しっかりろプランを練り、
行動に移したのなら
間違いなく達成できるでしょう。

そのくらい、今動画市場は
セールスライターにとって勝率が高い市場なわけです。

なぜなら
動画市場に参入することは
上りエスカレーターに乗るのと
同義だからです。

どんなに足が遅い人でも
上りエスカレーターに乗れば
エスカレーターが上階に
連れて行ってくれますよね。

動画は今そうした市場なんです。

で、今日の動画では具体的に
動画市場にどうやって参入すればいいのか?

動画市場にどう参入すれば
効率的に稼げるのか?

セールスライターにオススメの
3つの方法がありますので
そのことについてシェアしたいなと思います。

動画市場への参入を考えているなら
この3つの方法は絶対に
知っておいたほうがいいと思います。

PS.
目標達成の道は
AからBへ常に平坦に
伸びているわけではありません。

時には
橋が壊れていて渡れなかったり
道が陥没していて通れなかったり
そうしたことが頻繁に起きます。

そもそも、
あると思っていた道自体が
ない場合だってたくさんあります。

そして重要なのは
そうした想定外は、
その時になってみないと
わからない
ということです。

その時、
プランBを用意していれば
橋をかけなおせるかもしれません。

道の陥没を埋めることができるかもしれません。

プランBは
あなたのビジネスを
大きく支えてくれるのです。

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