[第2弾オススメ本]リサーチの核心はここを押さえる!

こんにちは。
リサーチャーXです。


前回ご紹介した本
「ネット広告クリエイティブ“打ち手"大全」
にめちゃくちゃ反響がありましたので、


今回もオススメ本の紹介です。
今回はリサーチに関する本。


というのも、よく
「リサーチするときに気をつけることはありますか?」
「ポイントはどこですか?」
といったご相談をいただくことがあります。


細かな個別具体的ポイントは
いろいろあるのですが、


それよりも
もっと大局的な部分で
知っておいたほうがいいことがあるんですね。


それがまとまっている本が
こちらです!

 ↓

▼ 超一流諜報員の頭の回転が速くなるダークスキル
 - 仕事で使える5つの極秘技術
上田 篤盛さん(著)
%url1%(https://www.amazon.co.jp/dp/4847072316/)


余談ですが、
諜報員、スパイというと最近では
「アーニャ ぴーなっつがすき」
でSPY×FAMILYも人気ですね。
(ボンド、かわいいです)


各企業とのコラボレーション

・PRONTO(プロント)
・SEIKO(セイコー)
・イオンモールなど

も話題です。



…話がそれたので
もとに戻しますと^^;


こちらの本
「超一流諜報員の頭の回転が速くなるダークスキル」


著者の上田さんは
元防衛省情報分析官。


本のタイトルは
「頭の回転が速くなる」
となっていますが、


情報を集める、
つまりリサーチをするときの考え方、
情報との向き合い方、


とくに
犯してはいけないミスについて
多くの気づきをもらいました。



少し乱暴ですが、
一言でまとめるなら


「その情報はそもそも正しいの?」


を見極めること。



リサーチする情報の内容はもちろん、
その情報がそこにある意図だったり、
その情報を流すことで
誰が得をしているのかだったり…



情報を
《メタ的な視点》で見ることが
めちゃくちゃ大事


ということを
気づかせてもらいました。



とくに今は
ネットでなんでも探せてしまうので
この「そもそも」の視点が抜けてしまうと、


ウソ情報をつかんでしまったり、
意図的な誘導で歪められた情報で
踊らされてしまったり…。



これは、たとえば、
ライティングするために
リサーチをするとき。


調べた内容が歪められていたら、
せっかく書いたLP全体の信憑性も
怪しくなってしまったり、


はたまたクライアントに
集客のアドバイスを提案するときも


その大本になった情報が間違っていると
立てた計画が間違った方向に行ってしまって
信頼を失ってしまったり…。



リサーチした情報の内容だけでなく
その周りを含めた周辺情報も
《メタ視点》で捉えること。



どんなジャンルでも
どんな内容のリサーチをするときでも


ここだけは絶対に外せない、
外してはいけないポイントですね。



だからこそ、
ここをしっかり押さえて、
クライアントや社長・経営者さんに
情報提供やアドバイスができたら、


もうビジネスに欠かせない
《参謀ポジション》
がゲットできてしまうだろうなと思います。



リサーチの質やスキルをアップさせるなら
ぜひ、チェックしてみてください!



P.S.

ちなみにこのリサーチ。
相手の方を調べるときにも行っています。


たとえば、
ウチも営業のメールが届きますが、
そのときはまず

「この会社さんはどんな会社さんなのかな?」
「この人はどんな人なんだろうな?」

とリサーチします。


具体的には、

・Google画像検索
・Googleビジネスプロフィール
・TwitterやFacebookなどのSNS投稿やコメント
・ブログ
・Amazonのレビュー
・プレスリリース
・所属団体

などなど…。


どんな考え方をしているの?
どんなものに興味をもっているの?
どんな人と交友やつながりがあるの?
どんなコミュニケーションのとり方をするの?


いろんな角度から
広〜く知ることを心がけています。


その中でも特に
公式サイト、コーポレートサイトは
業種によってチェックするポイントを変えたりも。


たとえば、
ライターであれば、
そこに書かれている文章やコピー、構成…


コンサルタントであれば、
サイト情報の整理の仕方、
顔写真の印象、見せ方、考え方やポリシー…


クリエイターであれば、
サイトのUIや画像や
クリエイティブの見せ方や使い方…
(細かいところでは
 画像のファイルサイズや表示スピードなど)



といったことを
送られてきた営業メールや
アピール内容を見比べながら
深く知るように努めます。


つまり、
営業メールに書かれたことだけで判断せずに、


あらゆる情報をリサーチして突き合わせ
検討してみるということですね。


とくに
集客や販促支援を謳っている場合は、
じっくり見ることが多いです。


というのも、
公式サイトは自分で(自社で)
作り込むことができるものなので、


サービスを買うこちら側としては、


集客や販促支援を売っている
=当然に自社のサイトでも
 それらのスキルや施策を反映している


と考えます。



なので、そこが手薄だと
「アレ??」
「ほんとにこの会社さんはチカラがあるのかな?」
となってしまうんですね。


またちょっと話がそれますが、


LPなどのフッターに配置する
「会社概要」などは思っている以上に
クリックされて見られますので、


自社サイトが手薄だと
そこで信頼が損なわれる可能性も。


なので実は手を抜いてはいけない
重要拠点でもあります。


意外と手薄に、
そして灯台もと暗しになってしまいがちな公式サイト。


そんな公式サイトを
一緒に作るワークショップを
12/10(土)に行います。


くわしくはこちら
 ↓
公式サイト構築1dayワークショップ
https://saleswriter.co.jp/2022-official-sites-ws/


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