報酬1千万のJVを断った理由

From:長嶋雄二

先日、

このメルマガで

「ブレイクスルーのためには
JV(ジョイントベンチャー)
がオススメですよ」

 

と言う話をしたのですが、
チェックしてくれたでしょうか?

 

もしまだだったら、
ぜひ3月2日のメルマガを
チェックしてみて欲しいのですが、

 

今日は、ちょっとその逆で、

JVって、かなり強力な手段だけど
なんでもかんでも手を組めばいい
ってわけじゃない。

 

ってことをお伝えしたいと思います。
実は今から2年ぐらい前に
こんなことがあったんです…

1000万円のオファー

僕はビジネスパートナーと一緒に
ある起業家のメディア構築に
携わってきたました。

 

彼は、いわゆる起業塾を開催していて
参加者も毎年100名ほどおり、
それなりに大きな規模の塾。

 

そして、その塾の主催者でもある彼から
こんな提案を受けたことがあったんです。

 

「ちゃんと稼げるようになる
WEBコピーライターを育てる塾を
開催したいと思っているんですが、

 

長嶋さんと〇〇さん、
講師になってくれませんか?」

 

こんな感じでJVのお誘いを受けました。
なぜ誘ってくれたのかというと、、、

 

彼は、以前にもセールスライターと組んで、
塾を開催したことがあったそうなんですが、
その結果がうまくいかなかったようで

 

「参加者がなかなか成果を出さない、出せない…」

 

そんな現状にモヤモヤしており、
状況をなんとか変えたかったみたいでした。

 

そして、そんな状況の塾なら
自分でちゃんとした塾を開催した方がいい!

 

ってことで、僕らを講師として
「WEBライター養成講座」を開催したいと
考えていたんです。

 

ちなみに、この話をくれた起業家さんは
3万近いメルマガリストを持っていたので、
この「WEBライター養成講座」を開催すれば
それなりの売上が上がることが見込めていました。

 

そのとき、想定した計算では
最低でも2000万円は
売上が作れるだろうという計算。

 

そして、その売上を折半するので、
僕らが受け取る報酬はおよそ1000万。

 

それに、3万近いメルマガリストに
アプローチできるので、
自分達で集客する必要もありません。

 

さらに、この企画を運営するにあたって
必要な広告費とかは、
全部、相手が出してくれるという条件でした。

 

普通に考えれば、
無名の僕にとっては、
これ以上ないほどの好条件です。

 

でも、結果として、
僕はそのJVを断わりました。

1000万円のオファーを断った理由

なぜか?

それは、どうも”ピン”と来なかったんです。

 

もちろん、この企画については
何度もミーティングしていました。
そして、

 

「ちゃんと稼げるようになる
WEBコピーライターを育てる塾を
開催したい」

 

という理由で開催するなら、
僕と僕のパートナーは

「少人数制での開催しかない」

と思っていました。

 

じゃないと、成果を担保できないし、
たとえ少人数だったとしても
かなり難しくなると感じていたからです。

 

けれど、話をくれた起業家さんは

「それだと売上が作りにくいし、
講座としてかっこつかないから、
最低でも参加者は40名以上は欲しい」

という意見を持っていました。

 

どっちの考えが正解なのか?

 

ということではなく、
僕が引っかかったのは、
参加してくれるお客さんへの
考え方にあったんです。

 

僕ら講師としては、
本当に開催するなら当初の目的どおり、
ちゃんと成果を提供できる形で
講座を開催したいと思っていました。

 

もちろん、100%が難しいことは
承知していましたが、
それでも、できるだけ
その可能性をあげたかったんです。

 

でも、話をくれた起業家さんからすれば
「やるからには売れないと意味がない」
という意志の方が、やっぱり圧倒的に
強かったんです。

 

別に、彼の考えが
間違っているとは思っていません。

 

経営者として、1つの企画を運営するなら、
売上を作らないと意味がないです。

 

そして、そんな感じだったので
ミーティングはいつも、
話が平行線のままでした。

 

そんな状況が何度か続いたので、
僕は直感的に

『ダメだな・・・これ』

って、感じちゃったんです。

 

その後も、この『ダメだな』って感覚が
消えることがなかったので、
最終的に、僕はこのJVを断ることにしました。

 

違和感を感じたら、、、

きっとあなたもこの先、
ビジネスをしていけば
JVの話を受けることがあるかと思います。

 

もしくは、誰かにJVの話を
提案することがあるかもしれません。

 

でもそのときに、注意してみて欲しいのは、
その相手との相性とか、
企画を練っている時の空気感。

 

こういった部分を、
ちょっと気にしてみて欲しいんです。

 

やっぱりビジネスって、
どこまでいっても人と人の関係性の中で
作られていきます。

 

なので、

「なんかダメだな」
「合わないな」

と感じる空気感のなかで
作られていく企画やプロジェクトは
最終的に、やっぱダメになることがほとんどです。

 

少なくとも僕は、うまくいったケースを
一回も見たことがありません。

 

JVは、確かに強力です。

 

でも、相手との相性が悪い場合は、
ストレスしか生まないし、
喧嘩分かれみたいな最悪な状況を
作ってしまう可能性があります。

 

なので、もしあなたこれから
JVを検討することがあれば、

『相手との相性・空気感』

ここをぜひ、意識してみてください。

 

ぶっちゃけこれは、直感的な問題です。

 

でも、だいたいの場合、
こういった直感って、当たりますからね。

 

こうした直感を信じ、磨くことも
マーケターとしては、
とっても大切なことなんです。

 

ps.
本日まで
ある一流セールライターとJVして開催する
Facebook広告講座の募集をしています。

 

もちろん、JVしてくれた
一流のセールスライターは
最高の講師として、自信をもってご紹介できるし、

 

この人から学ばないなんて
損しかないと思います。

 

ちなみに、お伝えするノウハウは
超シンプルで、かなり再現性が高いです。

 

それに初心者でもできちゃうので、
もしFacebook広告での集客に興味があるなら
ぜひチャンスを見逃さないでくださいね。
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