データ分析がセールスライターの仕事を楽にする

セールスライターの仕事といえば、

リサーチをする
ライティングをする
編集する

といったことがベースとしてありますが、
僕が同じくらいの頻度でやっていることが
データを分析することです。

かなり地味な作業ですが重要な作業で
立派なセールスライターの仕事の一つです。

僕の場合は、毎朝1時間くらい時間をとって
パソコンの画面とにらめっこしながら
データを分析ことを習慣にしています。

データ分析もセールスライターの仕事、というと
またやることが増える…と思割れるかもしれません。

ですが、実はそんなに難しくない割に
できるようになると仕事が楽になります。

そこで今回は、セールスライターの仕事を
効率化して、クライアントに新しい価値提供が
できるように、

セールスライターの仕事としての
データ分析を紹介していきます。

そもそもなぜデータを分析することが
必要なのかというと

どれだけ最初にしっかり考えて
仮説を立てても、それは仮説でしかなく
実際にリリースしてみないと
市場の反応がわからないからです。

その実際の反応が見えるのがデータです。
データを分析ことでどういった施策をすれば
良いかがようやくわかります。

そして、実際にやったことが本当に
売上に繋がっているのか確かめることができます。

実際の反応を確かめながらできるので
やみくもにチラシやDM、ネット広告等を出さなくても
よくなり、その分仕事の無駄を省くことができます。

そして、マーケティングのデータを
計測している会社は少ないので
最初は計測の準備を整えるところからの
スタートになることが多いです。

なので「まずはデータ集めてみませんか?」
と提案して、計測準備を代わりに実施することで、
セールスライターとしての
仕事のきっかけにすることができます。

もちろんデータを分析して
売れ行きの良し悪しを判断するだけでも
価値になりますが、それだけだと勿体無いです。

次の改善案を出すことができるかどうか
そこが、セールスライターが
データを分析する価値になります。

オンラインだと様々なデータを
正確に測りやすく、ウェブサイトであれば

  • そもそもサイトを見てもらえてなるのか
  • 見てもらえた上で売上が発生しているのか
  • どこが興味を引いて、どこで離脱しているのか
  • デバイスは?流入元は?

この辺りがデータ分析をすることで見えてきます。

全体を見てどこを改善すれば良いかを提案することで
何をすれば良いか明確になります。

やることが明確になれば
「広告コピーを書きましょう」
「LPを直しましょう」
と、説得力を持って提案でき、

あとは必要に応じて実施することで
セールスライターの仕事につながります。

データ分析というと科学者のような
イメージがあるかもしれませんが、
時には「勘」が重要な場面もあります。
なぜなら計測しきれないところがあるからです。

決して適当にやる訳ではありませんが、
あまり正確な数字にこだわっていると
現実問題、次に進めなくなってしまうので
見切りをつけることも実は必要だったりします。

そういった意味では、まず最初は、
実施した施策で商品がどれくらい売れたのか
大きな流れを捉えることができればOKです。

今回はデータが見れるようになる事も
セールスライターのスキルということを紹介しました。

スキルを身につけると聞くとハードルが高いですが
結果、やることが最小限で済むので労力も減ります。

どうやって始めれば良いのか?ですが、

データを分析する上で役立つのが
Google Analyticsです。
無料で使えるので始めやすいのが特徴です。

独立起業するなら身につけておいて損はないスキル
ですので、自分のサイトのデータを
Google Analyticsを使って集め、
毎日眺めるところから始めてみてください。

追記

ライティングより数字を追う方が向いてるかも?
と思われた方は、そういったスキルを活かした
セールスライターのキャリア形成ができます。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

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