「ありがとう」

From:楠瀬健之

「ありがとう」

それは奇跡の言葉です。

「ありがとう」と言う時
人は心の鎧を脱ぎ捨てます。

そして

「ありがとう」と
言われる人もまた
心の鎧を脱ぎ捨ててくれます。

つまり
「ありがとう」とは
人と人との深い繋がり
裏切ることのない信頼を
自然と生み出してくれるのです。

京セラを設立し
数多の名名映写を育てて
稲盛和夫さんは

「ありがとう」という感謝の気持ちについて
こんな風に言っていました…

私たちが今日あること、そして存分に働けることは、お客様や取引先はもちろん、職場の仲間、家族といった周囲の多くの人々の支援があるからです。決して自分たちだけでここまで来られたわけではありません。「周りの人のおかげで今日の自分があるのだ」という気持ちで謙り、感謝しなければなりません。
逆に、感謝の対極にあるものが不平不満、愚痴です。それらは、必ず人生を暗くし、不幸にします。
感謝をすることで、人生はすばらしいものになっていきます。それは、感謝の気持ちを持つことで、自分の心が美しくなっていき、運命そのものが明るくひらかれていくからです。感謝をする心が、幸運を呼び込むのです。

稲盛和夫オフィシャルサイト:フィロソフィ:”感謝の気持ちを持つ”より引用

つまり、感謝の気持ちを持ち
「ありがとう」と伝えることで
あなたの人生、あなたのビジネスは
素晴らしい方向に進んでいくのです。

特にビジネスの場合。

多くの人は
「価値を届ける」「感謝する」と
口では言っていますが
それが形になっていません。

どうやれば売れるのか?
そればかり考えて
買って来れたお客さんに
心からの「ありがとう」を
伝えることができていません。

その結果
本当のお客さんの心と
繋がることができずに
何をどれだけやっても
心から望む安定が訪れないのです。

商品の対価として
お金が得られるのがビジネスではありません。

ビジネスで得られるお金とは

「価値ある商品を売ってくれてありがとう」

そんなお客さんの感謝の気持ちが
お金というものに置き換わっているのです。

だから、もちろんのこと
お客さんから「売って来れてありがとう」と
言ってもらえるだけの価値ある商品サービスを
僕たちは作らなくてはいけません。

それを疎かにしてしまったら
お客さんからの心からの
「ありがとう」は永遠に得られません。

そして、
それができたのなら次に
売り手である僕たちも
お客さん対して

「買ってくれてありがとう」と
感謝の気持ちを伝えなくてはいけません。

僕はビジネスとは
物とお金が交換されるドライな関係ではなく
人と人との繋がりが生まれる
温かいものであるべきだと考えています。

そして、その繋がりこそが
ビジネスを本当の意味で飛躍させる
原因を作っているのだと思います。

「ありがとう」の先にあるのは
「あなたから買いたい」と言ってくれる
絶対にあなたを裏切らないお客さんたちなのです。

逆を考えると
イメージがつきやすいと思います。

「美味しかったよ!ありがとう!」
と言ってくれるお客さん。

「お会計いくらですか?」
と金だけ払って帰っていくお客さん。

果たして
どちらのお客さんに
もっと喜んでもらいたいと思いますか?

当然、前者ですよね?

「ありがとう」とは
まさに奇跡の言葉なのです。

だからこそ
「ありがとう」と言う言葉は
ただ思っているだけでなく
口に出して言う、言葉にして届けることが
重要です。

今日の動画では
「ありがとう」の気持ちを伝える
サンキューレターの使い方について
お伝えしています。

この世の中に
絶対はありません。

ビジネスでも一緒です。

絶対に
うまくいく方法なんてものは
存在しません。

でも、マーケティングには
たった2つだけ
絶対にうまくいくと断言できる施策が2つあります。

それが
サンキューレターと
ニュースレターです。

やれば絶対に成果につながる。

それが今日の動画でお伝えする
サンキューレターなのです。

あなたがもし
サンキューレターを実施していないのであれば
今、とても損をしています。

この動画でやり方を知って
明日からぜひ実践をしてほしいと思います。

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